市内住宅に10kW未満の住宅用太陽光発電システム(未使用・逆潮流あり系統連系)を設置する個人に対し、1kWあたり3万円(上限10万円)を補助する制度。蓄電池は本要綱の対象外。
- 小美玉市内に住所を有する者(年度内に住所を有することとなる者を含む)
- 太陽電池最大出力の合計が10kW未満
- 未使用のシステムで、低圧配電線と逆潮流ありで連系
- 補助金申請年度内に電力会社と電力受給契約を締結できること
- ⚠ 蓄電池・高断熱窓・断熱改修は本補助金の対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(住宅用太陽光)(個人) | 10万円 |
若年世帯・子育て世帯の住宅取得を支援する助成金。県外転入40万円、県内転入・市内転居は各10万円を基本額とし、18歳以下の子1人につき5万円等を加算する。
- 登記完了時点で40歳未満の夫婦、または18歳以下の子がいる世帯
- 現に助成対象住宅に居住し、3年以上継続居住予定
- 市内に他の住宅を所有していないこと
- 市税等の滞納がないこと
- 受付期間は令和8年4月23日から令和9年1月29日(必着)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅取得(県外転入)(若年世帯・子育て世帯) | 40万円 |
| 住宅取得(県内転入)(若年世帯・子育て世帯) | 10万円 |
| 住宅取得(市内転居)(若年世帯・子育て世帯) | 10万円 |
| 加算(子育て)(子育て世帯) | 5万円 |
東京圏(23区在住または23区通勤)からの移住者に対する国・県連携の移住支援金。2人以上世帯100万円、単身60万円、18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算。
- 住民票を移す直前10年のうち通算5年以上、東京23区在住または東京圏在住で23区へ通勤
- 小美玉市へ転入後3ヶ月以上1年以内に申請
- 就職・テレワーク・関係人口・起業のいずれかに該当
- 転入前相談票を令和8年11月13日までに提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住支援金(2人以上世帯)(2人以上世帯) | 100万円 |
| 移住支援金(単身)(単身) | 60万円 |
| 子育て加算(子育て世帯) | 100万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造一戸建てを対象に、上部構造評点を1.0以上へ改修する耐震改修工事費の80%(上限100万円)を補助。あわせて耐震診断士派遣(自己負担2,000円)を実施。
- 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て木造住宅(延床面積30㎡以上)
- 耐震診断で上部構造評点1.0未満を1.0以上に改修する工事、県認定診断士による設計が必須
- 所有者自らが居住し、市税滞納がないこと
- ⚠ 令和8年度の募集期間は令和8年5月11日~6月30日(耐震診断士派遣は9月11日まで)。最新の募集期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(耐震改修工事)(所有者本人が居住) | 100万円 |
| 木造戸建(耐震診断士派遣)(所有者本人が居住) | 円 |
居住誘導区域内で上部構造評点1.0未満の木造住宅を除却する場合、除却費用の23%(上限50万円)を補助する制度。
- 居住誘導区域内で耐震診断結果が上部構造評点1.0未満の木造住宅
- 所有者自らが居住し、市税滞納がないこと
- ⚠ 令和8年度の募集期間は令和8年5月11日~6月30日。最新の受付期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(除却)(所有者本人が居住) | 50万円 |
市内に住所を有し対象住宅に2年以上継続居住する所有者が行う住宅リフォーム工事(税別10万円以上)に対し、工事費の10%(上限10万円)を補助。予算枠に達し次第終了する年度事業で、令和8年度は6月12日で受付終了。
- 市内に住所を有し、対象住宅の所有者で2年以上継続居住
- 対象工事費が税別10万円以上
- 市税滞納がなく、過去にこの補助金を受給していないこと。施工業者は市内に事業所を有すること
- ⚠ 予算枠に達し次第終了する年度事業。令和8年度は令和8年6月12日で受付終了(受付期間は5月11日~6月12日)。応募多数の場合は抽選。次年度の実施有無は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(リフォーム)(所有者本人が居住) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。小美玉市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を小美玉市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「小美玉市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
小美玉市の住宅補助金 よくある質問
小美玉市ではどんな住宅補助金が使えますか?
小美玉市では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
小美玉市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
小美玉市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、小美玉市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。