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古河市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

古河市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 17(全17件)です。

古河新築
古河市若者・子育て世帯まちなか住宅取得奨励金
最大50万円マンション等向け〜26/12/31

立地適正化計画の居住誘導区域内に住宅・マンションを取得した若者・子育て世帯へ奨励金を交付。基本額10万円+市内居住期間に応じた加算(こがでくらすと加算)+子育て等加算の合計。取得日が令和6年1月1日〜令和8年12月31日が対象。

対象: 居住誘導区域内に住宅を取得し主たる所有者として居住取得日または住所設定日のいずれか遅い方から6か月以内に申請
出典:古河市公式
  • 居住誘導区域内に住宅を取得し主たる所有者として居住
  • 申請時に本人または配偶者が39歳以下、または15歳以下の子を養育
  • 居住部分50㎡以上・トイレ・浴室・台所完備・建物登記済
  • 3年以上の定住意思
  • 取得日または住所設定日のいずれか遅い方から6か月以内に申請
区分金額
新築・中古住宅/マンション取得(若者・子育て世帯(申請者または配偶者が39歳以下、もしくは15歳以下の子を養育))50万円
古河移住・定住
古河市結婚新生活支援事業補助金
最大60万円予算上限まで

新婚世帯に対し、結婚に伴う新生活のスタートアップに係る住宅取得費・リフォーム費・家賃等の賃借費用・引越し費用を補助。

対象: 対象期間内に婚姻届を提出し、婚姻時夫婦ともに39歳以下対象経費は住宅購入費(土地・ローン手数料除く)・リフォーム費・賃借費用(家賃・敷金・礼金・仲介手数料)・引越し費用。年度ごとに婚姻・申請期間あり要確認
出典:古河市公式
  • 対象期間内に婚姻届を提出し、婚姻時夫婦ともに39歳以下
  • 夫婦の所得合計が500万円未満
  • 古河市に住民登録があり定住意思があること・市税滞納なし・生活保護受給なし
  • 対象経費は住宅購入費(土地・ローン手数料除く)・リフォーム費・賃借費用(家賃・敷金・礼金・仲介手数料)・引越し費用。年度ごとに婚姻・申請期間あり要確認
区分金額
住宅取得/リフォーム/賃借/引越し(新婚世帯(夫婦ともに29歳以下))60万円
住宅取得/リフォーム/賃借/引越し(新婚世帯(夫婦ともに39歳以下))30万円
古河新築
【フラット35】金利優遇措置(若者・子育て世代)
予算上限まで

住宅取得奨励事業に該当する世帯で全期間固定金利型住宅ローン【フラット35】を利用する者に対し、店頭金利から一定期間引下げを行う金利優遇。

対象: 古河市の住宅取得奨励事業に該当する世帯
出典:古河市公式
  • 古河市の住宅取得奨励事業に該当する世帯
  • 全期間固定金利型住宅ローン【フラット35】を利用
区分金額
居住誘導区域内の取得住宅(フラット35利用)(若者・子育て世帯)%
古河リフォーム
古河市空き家バンクリフォーム支援補助金
最大100万円予算上限まで

空き家バンク登録物件を購入し修繕・補強・間取り変更等のリフォーム工事を行う者に工事費の一部を補助。市外からの移住定住者が対象。令和7年4月から上限が30万円→100万円に引き上げ。

対象: 古河市外に居住し、空き家バンク登録物件を購入事前申請必須。工事契約前に問い合わせること。予算消化次第終了
出典:古河市公式
  • 古河市外に居住し、空き家バンク登録物件を購入
  • 購入物件に住所を移し引き続き10年以上居住・市税滞納なし
  • 物件所有者と2親等以内の親族でないこと
  • 事前申請必須。工事契約前に問い合わせること。予算消化次第終了
区分金額
空き家バンク登録物件のリフォーム(市外からの購入者)100万円
古河リフォーム
古河市空家等解体費補助金
最大50万円〜26/10/30

老朽化等で周辺の生活環境に影響を及ぼす特定空家等・不良住宅の解体を促進するため、解体費の一部を補助。

対象: 特定空家等または不良住宅で、12か月以上未使用・不動産登記済・個人非営利所有等の5要件を満たす申請後に解体工事契約すること。危険度の高いものから優先(先着順でない)
出典:古河市公式
  • 特定空家等または不良住宅で、12か月以上未使用・不動産登記済・個人非営利所有等の5要件を満たす
  • 所有者または相続人(共有・複数相続人は全員同意)・市税滞納なし・暴力団排除条例非該当
  • 申請後に解体工事契約すること。危険度の高いものから優先(先着順でない)
区分金額
空家の解体(所有者・相続人)50万円
古河リフォーム
木造住宅耐震診断士派遣事業
予算上限まで

昭和56年5月31日以前に建築された2階以下・30㎡以上の木造戸建住宅に耐震診断士を派遣し、目視等による耐震診断を実施。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された2階以下・30㎡以上の木造戸建住宅
出典:古河市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された2階以下・30㎡以上の木造戸建住宅
  • 市内に存する木造住宅の所有者からの申請
区分金額
木造戸建住宅(耐震診断)(所有者)派遣(無料)
古河リフォーム
木造住宅耐震改修補助金交付事業(戸建)
最大115万円予算上限まで

木造戸建住宅の補強設計・耐震建替え設計および耐震改修・耐震建替え工事(工事監理費含む)に対し補助。耐震評価1.0未満の住宅が対象。

対象: 自己が所有し居住する木造戸建住宅・耐震評価1.0未満戸建住宅が対象(マンションは別制度)。所得税控除・固定資産税減額の対象となる場合あり
出典:古河市公式
  • 自己が所有し居住する木造戸建住宅・耐震評価1.0未満
  • 市税滞納なし
  • 戸建住宅が対象(マンションは別制度)。所得税控除・固定資産税減額の対象となる場合あり
区分金額
木造戸建住宅(耐震改修・建替え設計/工事)(所有者(自己所有・居住))115万円
古河リフォーム
木造住宅耐震改修訪問相談事業
予算上限まで

自己所有・居住の木造戸建住宅の耐震改修を検討する者に個別訪問相談を実施し、耐震改修に関する知識普及と実施促進を図る。

対象: 耐震評価1.0未満の木造戸建住宅の所有者
出典:古河市公式
  • 耐震評価1.0未満の木造戸建住宅の所有者
区分金額
木造戸建住宅(耐震相談)(所有者)訪問相談
古河設備
古河市自立・分散型エネルギー設備導入促進事業補助金(蓄電システム)
最大5万円予算上限まで

住宅等への再生可能エネルギー導入促進のため、太陽光発電設備(出力10kW未満)と接続する蓄電システムを購入する市民に補助金を交付。

対象: 出力10kW未満の太陽光発電設備と接続される蓄電システム太陽光発電単体は補助対象外(蓄電システムが対象)。年度ごと予算あり・追加募集あり
出典:古河市公式
  • 出力10kW未満の太陽光発電設備と接続される蓄電システム
  • 国の補助事業の補助対象として登録され、設置時未使用の設備
  • 太陽光発電単体は補助対象外(蓄電システムが対象)。年度ごと予算あり・追加募集あり
区分金額
住宅(蓄電システム)(市民(個人住宅))5万円
古河設備
古河市浄化槽設置費補助金
最大55万円予算上限まで

浄化槽の設置費用を補助。既存単独処理浄化槽または汲み取り槽の撤去を伴う場合は撤去費を加算補助。

対象: 浄化槽を設置する者単独処理浄化槽・汲み取り槽の撤去を伴う場合は撤去費を加算
出典:古河市公式
  • 浄化槽を設置する者
  • 単独処理浄化槽・汲み取り槽の撤去を伴う場合は撤去費を加算
区分金額
合併処理浄化槽設置住宅33万円
合併処理浄化槽設置住宅41万円
合併処理浄化槽設置住宅55万円
15万円
12万円
33万円
古河リフォーム
排水設備補助金(水洗便所改造)
最大10万円予算上限まで

汲み取り便所(浄化槽による水洗便所含む)を公共下水道の水洗便所に改造する工事およびこれに伴う排水管・排水ます工事等に必要な資金の一部を補助。

対象: 汲み取り便所等を公共下水道の水洗便所に改造する工事
出典:古河市公式
  • 汲み取り便所等を公共下水道の水洗便所に改造する工事
区分金額
住居(併用住宅含む)3万円
店舗・事務所・工場等1万円
集合住宅・戸建賃貸住宅10万円
古河リフォーム
古河市危険ブロック塀等安全対策補助金
最大10万円〜26/08/14

通学路や緊急輸送道路に面する倒壊の危険があるブロック塀等の撤去費用の一部を補助し、地震時の倒壊被害を防止。

対象: 高さ80cm超の組積造・補強コンクリートブロック造の塀で通学路・緊急輸送道路に倒壊の危険があるもの交付決定前に着工しないこと。令和8年度は8月14日まで受付・12月25日まで完了
出典:古河市公式
  • 高さ80cm超の組積造・補強コンクリートブロック造の塀で通学路・緊急輸送道路に倒壊の危険があるもの
  • 古河市内に事業所を有し建設業・解体業の許可を持つ業者が施工
  • 交付決定前に着工しないこと。令和8年度は8月14日まで受付・12月25日まで完了
区分金額
危険ブロック塀等の撤去(所有者・共有者)10万円
古河リフォーム
古河市止水板設置補助金
最大30万円〜26/11/30

浸水被害の軽減のため、止水板の購入や設置に必要な工事(壁面防水工事等)に対し補助金を交付。

対象: 過去または潜在的な浸水被害がある建物の所有者・使用者申請承認後に購入・工事すること。自作止水板や自ら施工する場合は対象外。令和8年11月30日まで受付
出典:古河市公式
  • 過去または潜在的な浸水被害がある建物の所有者・使用者
  • 市税等の滞納がないこと
  • 申請承認後に購入・工事すること。自作止水板や自ら施工する場合は対象外。令和8年11月30日まで受付
区分金額
住宅(止水板設置)(建物所有者・使用者)30万円
古河リフォーム
古河市重度障害児(者)住宅リフォーム助成事業
最大35万円予算上限まで

重度障害児(者)が居住する住宅またはその設備の改善に要する経費の一部を助成し、福祉の増進を図る。

対象: 下肢または体幹機能に1級または2級の障害があり自ら居住する住宅を改修
出典:古河市公式
  • 下肢または体幹機能に1級または2級の障害があり自ら居住する住宅を改修
区分金額
住宅改修(バリアフリー)(下肢・体幹機能1級または2級の障害者)26万円
古河リフォーム
介護保険 居宅介護(介護予防)住宅改修費支給
最大20万円予算上限まで

要介護・要支援認定者が自宅のバリアフリー工事(手すり設置・段差解消・滑り防止・引き戸への取替え・洋式便器への取替え等)を行う場合に住宅改修費を支給。

対象: 要介護または要支援の認定を受けた者事前申請が必要(介護保険制度)
出典:古河市公式
  • 要介護または要支援の認定を受けた者
  • 対象工事は手すり設置・段差解消スロープ・滑り防止・引き戸等への取替え・洋式便器への取替え等
  • 事前申請が必要(介護保険制度)
区分金額
住宅改修(バリアフリー)(要介護・要支援認定者)20万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。古河市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を古河市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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古河市の住宅補助金 よくある質問

古河市ではどんな住宅補助金が使えますか?

古河市では国の制度に加え、新築・移住・定住・リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在17件(全17件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

古河市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

古河市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、古河市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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