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鹿嶋市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

鹿嶋市で使える国や自治体の支援制度を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、6件すべての制度が申請可能です。

鹿嶋設備
蓄電システム(蓄電池)補助金
最大5万円予算上限まで

家庭用太陽光発電設備と連携した蓄電システムを市内住宅に設置する個人に対し、一律5万円を交付する補助制度。茨城県の補助を活用。申請には茨城県『いばらきエコチャレンジ』への登録が必要。予算枠(令和7年度は19件)に達し次第終了する先着順。

対象: 自ら居住または居住予定の市内住宅に未使用(新品)の蓄電システムを設置する個人リース・中古品は対象外。過去10年以内に県・市から同様の補助を受けていないこと
出典:鹿嶋市公式
  • 自ら居住または居住予定の市内住宅に未使用(新品)の蓄電システムを設置する個人
  • 本人または同一所在地の居住者が茨城県『いばらきエコチャレンジ』に登録していること
  • 市税などに未納がないこと
  • リース・中古品は対象外。過去10年以内に県・市から同様の補助を受けていないこと
  • 予算枠(19件)に達し次第終了(先着順)。金額は公式サイト記載の定額5万円
区分金額
戸建て(個人)5万円
鹿嶋リフォーム
木造住宅耐震改修費用助成
最大100万円〜26/11/30

昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造戸建住宅について、耐震診断で上部構造評点1.0未満と診断されたものの耐震改修工事費を助成。工事費の5分の4(上限100万円)を補助。募集件数はわずかで予算に達し次第終了。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築工事着手の木造戸建住宅の所有者等募集件数が少なく(1件)予算に達し次第終了。申請期間は4月1日〜11月30日
出典:鹿嶋市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築工事着手の木造戸建住宅の所有者等
  • 耐震診断で上部構造評点が1.0未満と診断されていること(改修後は評点1.0以上となること)
  • 令和9年2月1日までに耐震改修工事を完了すること
  • 募集件数が少なく(1件)予算に達し次第終了。申請期間は4月1日〜11月30日
区分金額
戸建て(所有者等)100万円
鹿嶋移住・定住
既存ストック利活用補助金(中古住宅改修・移住者向け/空家解体)
最大50万円〜26/12/25

市外居住者が鹿嶋市空家バンク登録の中古住宅を取得し移住のため改修する場合、改修費の3分の2(上限50万円)を補助。あわせて特定空家等・不良住宅の解体は解体費の5分の4(上限50万円)を補助。移住後10年以上の継続居住等が要件。

対象: 改修:市外居住者が鹿嶋市空家バンク登録の中古住宅を購入し移住のため改修する者エアコン工事等の特定工事は対象外。予算に達し次第終了(申請期間 4月1日〜12月25日)
出典:鹿嶋市公式
  • 改修:市外居住者が鹿嶋市空家バンク登録の中古住宅を購入し移住のため改修する者
  • 購入から1年以内に転入し、移住後10年以上継続して居住すること
  • 取得建物の所有権を申請世帯で2分の1以上所有し保存・移転登記が完了していること
  • 令和9年2月1日までに完了報告を提出すること
  • エアコン工事等の特定工事は対象外。予算に達し次第終了(申請期間 4月1日〜12月25日)
区分金額
戸建て(移住者(市外居住者))50万円
戸建て(所有者)50万円
鹿嶋設備
自立・分散型エネルギー設備導入促進補助(太陽光・V2H・HEMS等)
予算上限まで

鹿嶋市が実施する再生可能エネルギー・省エネ設備の導入促進補助制度。太陽光発電・V2H・HEMS等の対象設備が想定されるが、指定された市公式ページには蓄電システム補助のみが掲載され、設備別の補助額・上限は市公式で確認できず。金額は市公式で要確認。

指定の市公式ページは蓄電システム(蓄電池)補助のみを掲載し、太陽光・V2H・HEMS等の設備別補助額・上限の記載が確認できないため金額は市公式で要確認
出典:鹿嶋市公式
  • 指定の市公式ページは蓄電システム(蓄電池)補助のみを掲載し、太陽光・V2H・HEMS等の設備別補助額・上限の記載が確認できないため金額は市公式で要確認
  • 詳細は環境政策課(0299-82-2911)へ要確認
区分金額
戸建て(個人)
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。鹿嶋市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を鹿嶋市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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鹿嶋市の住宅補助金 よくある質問

鹿嶋市ではどんな住宅補助金が使えますか?

鹿嶋市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

鹿嶋市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

鹿嶋市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、鹿嶋市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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