自らが居住する住宅に太陽光発電システム(出力10kW未満)又は蓄電システムを新たに設置する市民に、設置費用の一部を補助。補助額は1基あたり5万円の固定額(kW単価設定なし)。太陽光・蓄電のいずれも同額。交付は1回限り。
- 自らが居住する住宅に対象システムを新たに設置する方
- 太陽光は出力10kW未満の低圧配電線連系型
- 蓄電システムは太陽光と接続されていること
- 申請年度内に全ての手続を完了できること
- ⚠ 募集期間・申請締切は市公式(担当窓口)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築住宅(太陽光発電システム)(自ら居住する市民) | 5万円 |
| 既存・新築住宅(蓄電システム)(自ら居住する市民) | 5万円 |
市民が市内に所有する個人住宅を市内施工業者が行うリフォーム工事に対し、工事費の10%(上限10万円)を助成。工事費10万円(税抜)以上が対象。断熱改修・窓改修等も市内業者の一般リフォームとして対象になり得るが、他の補助制度との併用は不可。
- 市民が市内に所有する個人住宅で、対象住宅に継続して3年以上居住していること
- 市内施工業者が行う工事で、工事費10万円(税抜)以上
- 市税等の滞納がないこと
- ⚠ 他の補助制度と併用不可
- ⚠ 4月1日から新年度の受付開始。募集終了時期は市公式(商工観光課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 市内の個人所有住宅(継続して3年以上居住する所有者) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された2階建て以下の戸建て木造住宅を対象に、耐震改修設計・耐震改修工事の費用を補助。補助率はいずれも1/3で、設計は上限10万円、工事は上限40万円。
- 昭和56年5月31日以前に新築着工された地上階数2以下の戸建て木造住宅
- 耐震改修設計・工事は対象建築物1棟につき1回限りの交付
- ⚠ 予算の範囲内での交付。募集期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 旧耐震木造戸建て住宅(耐震改修設計)(所有者等) | 10万円 |
| 旧耐震木造戸建て住宅(耐震改修工事)(所有者等) | 40万円 |
東京23区からの移住者に対する定住・移住支援金。単身60万円、世帯100万円。18歳未満の子どもを帯同する場合は子ども1人につき100万円を加算。
- 令和7年4月1日以降に北茨城市へ転入し、転入後1年以内に申請
- 東京23区への在住・通勤要件を満たすこと(詳細は市公式で確認)
- ⚠ 募集期間・予算枠は市公式(企画政策課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住先住宅(単身)(単身) | 60万円 |
| 移住先住宅(世帯)(世帯) | 100万円 |
| 移住先住宅(子育て加算)(子育て世帯) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。北茨城市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を北茨城市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「北茨城市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
北茨城市の住宅補助金 よくある質問
北茨城市ではどんな住宅補助金が使えますか?
北茨城市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
北茨城市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
北茨城市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、北茨城市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。