町内で自ら所有し居住する住宅に太陽光発電設備・蓄電池(太陽光と併設)を設置する個人への補助。太陽光は7万円/kW(上限10kW)、蓄電池は価格(工事費込・税抜)の1/3(上限10kWh、15.5万円/kWh基準)。契約前の交付申請が必須。
- 町内で自ら所有し居住する住宅に設置すること
- 発電した電力量の30%以上を当該住宅敷地内で自家消費すること
- FIT/FIP制度の認定を受けないこと
- 町税の滞納がないこと
- 他の公的補助金との併用不可
- ⚠ 契約(事業着手)前に交付申請し、交付決定通知後に契約すること
- ⚠ 申請受付は令和8年7月14日~11月30日。予算枠到達で受付終了の可能性あり
- 令和9年1月29日までに事業完了(工事代支払い完了)・実績報告書提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(自己所有・自己居住)(個人) | 70万円 |
| 戸建(自己所有・自己居住)(個人) | 円 |
昭和56年5月31日以前着工の3階以下木造住宅を対象に、無料耐震診断、補強設計(最高34万円)、補強工事(最高150万円)、耐震リフォーム(最高60万円)、簡易補強(最高30万円)、耐震シェルター設置(最高50万円)等を補助。
- 昭和56年5月31日以前に着工した階数3以下の木造住宅
- 補強設計・工事は耐震診断の評点要件あり(設計1.0未満、補強工事0.7未満など)
- ⚠ 受付件数に限りあり。早めに建設課(0594-86-2809)へ相談
- ⚠ 申請期限の明記なし。時期は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(昭和56年5月31日以前着工・3階以下)(個人) | 円 |
| 木造戸建(同上)(個人) | 34万円 |
| 木造戸建(同上)(個人) | 150万円 |
| 木造戸建(同上)(個人) | 60万円 |
| 木造戸建(同上)(個人) | 30万円 |
| 木造戸建(同上)(個人) | 50万円 |
町外に6か月以上居住し東員町へ転入する移住者が空き家(おおむね1年以上不使用)を改修する場合、改修工事費の2/3(上限100万円)を補助。補助後10年間の住民登録(定住)が要件。
- 6か月以上町外に居住し、令和3年4月1日以降に東員町へ転入届を提出する者
- 対象はおおむね1年以上居住等の使用がない町内の空き家住宅
- 転入前は完了実績報告日までに転入届、転入後は転入から6か月以内に交付申請
- 補助金交付月から起算して10年間住民登録を行うこと
- 三重県内に本店等を有する建設業者による改修で、耐震基準を満たすこと
- 申請年度内の2月末日までに工事完了
- ⚠ 着工済み工事・外構工事・他の公的補助との併用は対象外
- ⚠ 申請件数に限りあり。事前に建設課との協議が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(戸建)(移住者) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。東員町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を東員町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「東員町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
東員町の住宅補助金 よくある質問
東員町ではどんな住宅補助金が使えますか?
東員町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
東員町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
東員町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、東員町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。