脱炭素社会の実現に向け、住宅用太陽光発電設備(7万円/kW・上限10kW)と同時設置の蓄電池(購入価格の1/3以内、15.5万円/kWh基準)の設置費用を補助。自家消費30%以上見込み、FIT/FIP認定なし等が条件。予算到達時は抽選。
- 町内に住民登録があり、町内の住宅を所有し居住していること
- 発電量の30%以上の自家消費を見込むこと
- FIT/FIP制度の認定を受けていないこと
- 国・県等の他の補助金と重複しないこと
- 町税及び水道料金等の滞納がないこと
- ⚠ 受付期間: 令和8年6月1日〜令和9年1月30日(予算到達時は抽選)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(既存・新築)(全世帯) | 70万円 |
| 戸建(既存・新築)(全世帯) | 円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造住宅を対象に、無料耐震診断、耐震補強設計(最大18万円+精密診断法上乗せ最大16万円)、耐震補強工事(最大150万円)、リフォーム工事(工事費1/3・最大20万円)、耐震シェルター設置(最大100万円)等を補助。受付は5月1日〜12月28日(予算到達で終了)。
- 昭和56年5月31日以前に着工された3階以下の木造住宅
- 店舗併用の場合は延べ面積の半分以上が住宅用であること
- ⚠ 改修着手後の申請は補助対象外(必ず事前申請)
- ⚠ 受付期間: 5月1日〜12月28日(予算到達時点で終了)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(S56.5.31以前着工)(全世帯) | 円 |
| 木造戸建(診断評点1.0未満)(全世帯) | 34万円 |
| 木造戸建(診断評点0.7未満)(全世帯) | 150万円 |
| 木造戸建(評点0.7未満・補強設計済)(全世帯) | 20万円 |
| 木造戸建(評点0.7未満)(全世帯) | 100万円 |
| 木造空き家(評点0.7未満)(全世帯) | 21万円 |
腐朽・破損等により著しく危険性のある町内の空家等の除却工事費を補助。対象工事費の5分の4、上限100万円。町の調査判定が必要で、申請前に建設課への事前相談が必須。
- 構造等の腐朽又は破損等により著しく危険性のある空家等(町の調査判定が必要)
- 申請前に建設課(0598-86-2247)への事前相談が必須
- ⚠ 対象要件は個別判定
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(不良空家等)(所有者等) | 100万円 |
空き家バンク制度で売買・賃貸借契約に至った空き家の所有者または利用希望者(移住者等)に対し、空き家内の残置物処理や簡易な改修の費用を1件あたり10万円を限度に助成。
- 大紀町空き家バンク制度に基づき売買または賃貸借契約に至った物件であること
- 対象経費は残置物処理費用および簡易な改修費用
- 詳細は要綱を確認、問い合わせは総務企画課(0598-86-2212)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(空き家バンク登録物件)(所有者または利用希望者) | 10万円 |
町内全域の一戸建て住宅等を対象に合併処理浄化槽の設置費を補助。新設は5人槽25万円・7人槽31万円・10人槽41.2万円。単独処理や汲み取りからの転換は設置費(5人槽33.2万円〜10人槽54.8万円)に加え撤去費・配管費の加算あり。
- 一戸建て住宅、または住宅・店舗併用で床面積の1/2以上が住宅であること
- 対象地域は町内全域
- ⚠ 単独転換・汲み取り転換は撤去費(12万円)・配管費(6万円)の加算あり(5人槽の場合)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(新設)(全世帯) | 41万円 |
| 戸建(単独・汲み取りからの転換)(全世帯) | 55万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。大紀町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を大紀町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「大紀町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
大紀町の住宅補助金 よくある質問
大紀町ではどんな住宅補助金が使えますか?
大紀町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
大紀町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
大紀町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、大紀町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。