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八幡市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

八幡市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 5(全5件)です。

カテゴリ別に見る:設備リフォーム・耐震
八幡設備
八幡市家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金(FIT売電不可事業)
最大45万円〜27/01/29

太陽光発電システムと蓄電設備を同時設置し、FIT/FIP認定を取得しない(売電しない)自家消費型の創エネ・蓄エネ設備に対する補助。京都府の補助事業に基づき八幡市が上乗せ実施。太陽光は公称最大出力2kW以上の新品が条件で、PPA・リース契約は対象外。

対象: 八幡市内に居住し、設備を設置する住宅を所有していることPPA・リース契約は対象外
出典:八幡市公式
  • 八幡市内に居住し、設備を設置する住宅を所有していること
  • 太陽光発電設備と蓄電設備を同時設置すること
  • 太陽光発電の公称最大出力が2kW以上であること
  • 新品設備であること(中古不可)
  • FIT/FIP認定を取得しないこと(自家消費型)
  • PPA・リース契約は対象外
  • 市の補助金額が国実施要領上の事業費合計の半額を超える場合は半額に減額
  • 市税の滞納がないこと
  • 申請窓口は八幡市役所建設産業部環境政策課(郵送不可)
区分金額
戸建て(一般)45万円
戸建て(一般)16万円
戸建て(一般)24万円
八幡設備
八幡市家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金(高効率給湯器・コージェネレーション)
予算上限まで

太陽光+蓄電設備の同時設置に加えて高効率給湯器またはコージェネレーションシステムを導入する場合の追加補助。具体の補助単価・上限は公式の交付要綱・要領(PDF)に記載されており、本文中には金額の明示がないため公式で要確認。

対象: 八幡市内に居住し、設備を設置する住宅を所有していること詳細な補助単価・上限・申請期間は環境政策課(075-983-2795)または交付要綱PDFで確認
出典:八幡市公式
  • 太陽光・蓄電設備(FIT売電可または不可事業)と同時に設置すること
  • 八幡市内に居住し、設備を設置する住宅を所有していること
  • 市税の滞納がないこと
  • 詳細な補助単価・上限・申請期間は環境政策課(075-983-2795)または交付要綱PDFで確認
区分金額
戸建て(一般)
八幡リフォーム
八幡市木造住宅耐震改修費助成事業(本格改修)
最大115万円〜26/12/28

昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅で、耐震診断評点1.0未満のものを評点1.0以上に向上させる本格的な耐震改修工事への助成。先着順(募集約20戸)。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅募集約20戸の先着順。定員に達し次第終了
出典:八幡市公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅
  • 延べ面積の2分の1以上が住宅用途であること
  • 耐震診断評点が1.0未満であること
  • 改修後の評点を1.0以上に向上させること
  • 在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁構法が対象(丸太組構法・一部プレハブ工法は対象外)
  • 令和9年1月末日までに工事完了を見込めること
  • 募集約20戸の先着順。定員に達し次第終了
区分金額
戸建て(一般)115万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。八幡市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を八幡市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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八幡市の住宅補助金 よくある質問

八幡市ではどんな住宅補助金が使えますか?

八幡市では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

八幡市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

八幡市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、八幡市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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