前年度中に婚姻届が受理された新婚世帯に対し、住宅購入・賃貸・リフォーム・引越しの費用を補助。夫婦とも39歳以下・世帯所得500万円未満が対象で、夫婦とも29歳以下は60万円、39歳以下は30万円を支給。申請後5年以上の継続居住が要件。
- 申請前年度中に婚姻届が受理された夫婦
- 夫婦のいずれかが町内の対象住宅に住民登録していること
- 世帯所得500万円未満・夫婦とも39歳以下
- 申請後、夫婦双方が笠置町に継続して5年以上居住する意思があること
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 本補助金の交付を過去に受けていないこと
- ⚠ 申請期限は町公式で要確認(掲載は令和8年6月更新の最新情報)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家・賃貸共通(夫婦とも29歳以下の新婚世帯) | 60万円 |
| 持家・賃貸共通(夫婦とも39歳以下の新婚世帯(上記以外)) | 30万円 |
18歳以下の子どもがいる世帯のリフォーム(リビング・台所・浴室・子ども部屋の増改築、20万円以上の工事)費用の2分の1を補助。上限は子ども1人10万円・2人20万円・3人以上30万円、三世代同居・近居の新規開始で5万円加算。
- 18歳以下の子どもが1人以上いる世帯
- 親権者の合計所得550万円未満
- 対象工事はリビング・台所・浴室・子ども部屋の増改築(20万円以上)
- ⚠ 外構工事・修繕・設備機器設置のみの工事は対象外
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 他の補助金との併用不可
- ⚠ 受付期間・締切は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家(18歳以下の子1人の世帯) | 10万円 |
| 持家(18歳以下の子2人の世帯) | 20万円 |
| 持家(18歳以下の子3人以上の世帯) | 30万円 |
| 持家(新たに三世代同居・近居となる世帯) | 5万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、耐震診断士派遣(自己負担3,000円)、本格的な耐震改修(最大115万円)、屋根軽量化など簡易耐震改修(最大40万円)、除却(最大42万円)を補助。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
- ⚠ 昭和56年6月以降に増改築している場合は申請前に要相談
- ⚠ 建物の種別・構造により対象外となる場合あり
- 申請詳細は建設産業課(0743-95-2326)へ確認
- ⚠ 申請期限はページに記載なし。町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家(木造・旧耐震)(全世帯) | 115万円 |
| 持家(木造・旧耐震)(全世帯) | 40万円 |
| 持家(木造・旧耐震)(全世帯) | 42万円 |
| 持家(木造・旧耐震)(全世帯) | 派遣制度 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。笠置町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を笠置町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「笠置町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
笠置町の住宅補助金 よくある質問
笠置町ではどんな住宅補助金が使えますか?
笠置町では国の制度に加え、移住・定住・子育て・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
笠置町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
笠置町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、笠置町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。