住宅用太陽光発電システム・蓄電システムの設置費用に対する補助。本体代+設置工事費(税込)から国・県等の補助金を差し引いた額の15%相当を補助。太陽光は上限15万円、蓄電システムは上限20万円。ふるさと納税寄付金を活用した事業で、当該年度で終了予定(令和9年2月26日まで申請可能)。
- 太陽光発電システムは発電能力1kW以上、電力会社と受給契約を結んでいること
- 蓄電システムは太陽光発電システムと接続され、蓄電容量1kWh以上かつ定格出力500W以上
- 補助額は本体代+設置工事費(税込)から国・県等の補助金を差し引いた額の15%相当
- ⚠ 当該年度で当該補助金は終了予定。令和9年(2027)2月26日まで申請可能
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 15万円 |
| 戸建て(一般) | 20万円 |
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅の耐震改修工事費を補助。耐震診断の結果、上部構造評点を0.7以上にする50万円超の改修工事が対象で、補助対象工事費の80%、上限115万円。別途、高齢者・子育て世帯やびわこ産材利用等の割増補助あり。
- 昭和56年5月31日以前着工、延べ面積300㎡以下、2階以下の木造軸組工法住宅
- 耐震診断の結果、上部構造評点等が0.7以上となる耐震改修工事(50万円を超えるものに限る)
- ⚠ 高齢者・子育て世帯、避難経路バリアフリー化、びわこ産材利用等は割増補助あり。詳細・期間は建築課(0748-36-5544)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 115万円 |
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅に耐震診断員を無料で派遣する事業(自己負担なし)。耐震改修補助の前提となる診断。
- 昭和56年5月31日以前着工、延べ面積300㎡以下、2階以下の木造軸組工法住宅
- ⚠ 診断・改修案作成・概算費用算出まで無料(自己負担なし)。建築課(0748-36-5544)へ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 円 |
避難路・避難地に面し倒壊の危険があるブロック塀等(高さ60cm以上)の撤去工事費を補助。撤去工事費の3分の2以内、上限10万円。一敷地につき一回限り、工事着手前の手続きが必要。
- コンクリートブロック・石・れんが等の組積造の塀で、避難路・避難地に面し高さ60cm以上、傾き・ひび割れ等で倒壊の危険性があるもの
- 補助申請は一敷地につき一回限り
- 工事着手前に手続きが必要(着手後の申請は対象外)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。近江八幡市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を近江八幡市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
近江八幡市の住宅補助金 よくある質問
近江八幡市ではどんな住宅補助金が使えますか?
近江八幡市では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
近江八幡市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
近江八幡市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、近江八幡市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。