太陽光発電・家庭用蓄電池・太陽熱利用システム・クリーンエネルギー自動車(EV/PHV/FCV)・超小型モビリティ・V2H等の導入費を補助。市内に住所を有する個人が対象。年度内に設置完了が条件。予算上限あり(令和8年度予算6,350千円)。受付開始2026年4月1日、申請は工事着工10日前まで。
- 御前崎市内に住所を有する個人(自家用住宅)
- 対象機器は未使用品(新品)であること
- 年度末(令和9年3月31日)までに工事を完了すること
- 申請は工事着工の10日前までに提出すること
- ⚠ 予算(令和8年度6,350千円)に達し次第受付終了
- ⚠ 高断熱窓・HEMS・エコキュートは本補助金の対象機器に含まれない
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 8万円 |
| 住宅 | 8万円 |
| 住宅 | 2万円 |
| 住宅 | 10万円 |
| 住宅 | 10万円 |
| 住宅 | 5万円 |
TOUKAI-0補助金を利用して耐震補強工事を行う住宅で、同一年度内に併せて行うリフォーム工事(省エネ化・バリアフリー化・長寿命化)に対し補助。市内に自ら居住する持ち家が対象。令和7年度受付予定21件。
- TOUKAI-0補助金事業を利用して耐震補強工事を実施する方
- 市内に住所があり、対象住宅に自ら居住していること
- 町内会の班に加入している、または加入予定であること
- 申請者および同一世帯居住者に市税等の滞納がないこと
- 実績報告は工事終了後30日以内または交付決定年度の2月末日のいずれか早い日まで
- ⚠ 令和7年度の受付予定件数は21件
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 40万円 |
市内の空家を取得・賃借して10年以上居住予定の方が行う省エネ化・バリアフリー化・長寿命化のリフォーム工事を補助。移住・定住促進が目的。受付予定5件。
- 空家の借主または所有者が市内に住所を有し10年以上住む予定であること
- 対象工事は省エネ化(断熱化)・バリアフリー化(段差改修)・長寿命化(外壁塗装等)
- 工事着手前に申請が必須
- ⚠ 令和8年度の受付予定件数は5件
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 40万円 |
東京23区(在住または通勤)から御前崎市へ移住し、静岡県マッチングサイト求人への就業・テレワーク・起業等を行う方に補助。18歳未満の世帯員帯同で加算あり。
- 過去10年間で通算5年以上、東京23区またはその周辺に在住・通勤していた経歴があること
- 移住直前に1年以上連続して該当地域に在住・通勤していたこと
- 静岡県のマッチングサイト求人への就業、起業支援金交付、またはテレワーク等で就業すること
- 移住後1年以内に申請し、5年以上継続して居住する意思があること
- ⚠ 申請期限は令和9年1月29日(金)。予算に限りがあるため期限前に受付終了の可能性あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(single) | 60万円 |
| 住宅(couple) | 100万円 |
| 住宅(child) | 100万円 |
工事費の10%を補助する一般の住宅リフォーム支援とされるが、御前崎市公式サイトに本制度の独立した公式ページ・補助上限額が確認できなかったため、金額・要件は自治体公式で要確認。
- ⚠ 本制度の独立した公式ページ・上限額を御前崎市公式サイトで確認できず。御前崎市都市政策課(0537-85-1122)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | fixed |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。御前崎市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を御前崎市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「御前崎市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
御前崎市の住宅補助金 よくある質問
御前崎市ではどんな住宅補助金が使えますか?
御前崎市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
御前崎市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
御前崎市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、御前崎市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。