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沼津市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

沼津市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 21(全21件)です。

沼津新築
個人向け新築住宅ZEH化事業補助金
最大90万円〜26/11/30

ZEH性能の新築住宅(Nearly ZEH・ZEH Orientedを除く)に55万円/戸、CLT(直交集成板)を用いる場合は90万円/戸を上乗せ。あわせて設置する太陽光発電(1kWあたり7万円)、蓄電池(本体価格の1/3、1kWhあたり15.5万円上限)も加算補助。国の補助を受けて実施するため他補助金との併用不可。

対象: ZEH性能を有する新築一戸建て住宅または新築建売住宅(Nearly ZEH・ZEH Orientedは対象外)国の補助を受けて行うため他の補助金と併用不可
出典:沼津市公式
  • ZEH性能を有する新築一戸建て住宅または新築建売住宅(Nearly ZEH・ZEH Orientedは対象外)
  • 国の補助を受けて行うため他の補助金と併用不可
  • 申請期間は令和8年5月29日~11月30日、実績報告は令和9年2月26日まで
区分金額
戸建(一般)55万円
戸建(一般)90万円
沼津設備
住宅用新エネ・省エネ機器設置費補助金
最大10万円〜27/03/12

既存住宅向け。太陽光発電+蓄電池/V2H充電設備の同時設置に一律10万円、家庭用燃料電池(エネファーム)に一律4万円。省エネリフォームとして床・壁・天井の断熱(30㎡以上)は10㎡あたり1万円(上限6万円)、窓断熱(0.8㎡以上)は0.8㎡あたり5,000円(上限4万円)。

対象: 市内の既存住宅が対象(新築住宅向け制度は令和元年度で終了)
出典:沼津市公式
  • 市内の既存住宅が対象(新築住宅向け制度は令和元年度で終了)
  • 工事着工予定日の14日前までに申請が必要
  • 申請受付期間は令和8年4月1日~令和9年3月12日
区分金額
戸建(一般)10万円
戸建(一般)4万円
戸建(一般)6万円
戸建(一般)4万円
沼津リフォーム
わが家の専門家診断事業(木造住宅耐震診断)
予算上限まで

昭和56年以前に建てられた木造在来工法住宅を対象に、専門家による耐震診断を市が全額負担(無料)で実施する。耐震補強の前提となる診断。

対象: 昭和56年以前建築の木造在来工法住宅
出典:沼津市公式
  • 昭和56年以前建築の木造在来工法住宅
  • 診断は市が委託した専門家が実施
区分金額
戸建(一般)fixed
沼津リフォーム
木造住宅耐震補強助成事業
最大100万円予算上限まで

昭和56年以前建築の木造住宅の耐震改修(補強)工事費を、5分の4以内・上限100万円まで補助する。戸建木造住宅向けの耐震補強制度。

対象: 昭和56年以前建築の木造住宅の所有者または居住者
出典:沼津市公式
  • 昭和56年以前建築の木造住宅の所有者または居住者
  • 申請受付は4月20日から開始
区分金額
戸建(一般)100万円
沼津リフォーム
木造住宅除却助成事業
最大20万円予算上限まで

耐震性が不足する木造住宅の除却(解体)費を、事業費の23%以内・上限20万円まで補助する。

対象: 耐震化されていない木造住宅の所有者
出典:沼津市公式
  • 耐震化されていない木造住宅の所有者
区分金額
戸建(一般)20万円
沼津リフォーム
既存建築物(非木造・マンション等)耐震診断・補強助成事業
予算上限まで

非木造の既存建築物(分譲マンション等を含む)を対象とした耐震診断事業・補強計画策定事業・耐震補強助成事業。木造とは別枠の制度。具体的な補助率・上限額は公式ページに金額が明記されていないため要確認。

対象: 非木造の既存建築物(分譲マンション等)補助率・上限額は公式に金額の記載がなく要確認
出典:沼津市公式
  • 非木造の既存建築物(分譲マンション等)
  • 補助率・上限額は公式に金額の記載がなく要確認
区分金額
apartment(一般)total
沼津リフォーム
耐震シェルター設置事業
最大50万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前建築の木造住宅に耐震シェルターを設置する費用を補助。一般世帯は2/3以内・上限40万円、高齢者世帯は5/6以内・上限50万円。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の木造住宅で過去に耐震補強助成を受けていないもの
出典:沼津市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築の木造住宅で過去に耐震補強助成を受けていないもの
  • 必ず設置工事前に申請
区分金額
戸建(一般)40万円
戸建(senior)50万円
沼津リフォーム
防災ベッド設置事業
最大50万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前建築の木造住宅に防災ベッドを設置する費用を補助。一般世帯は2/3以内・上限40万円、高齢者世帯は5/6以内・上限50万円。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の木造住宅で過去に耐震補強助成を受けていないもの
出典:沼津市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築の木造住宅で過去に耐震補強助成を受けていないもの
  • 必ず設置工事前に申請
区分金額
戸建(一般)40万円
戸建(senior)50万円
沼津リフォーム
ブロック塀等耐震改修促進事業(撤去・建替え)
最大60万円予算上限まで

避難路・通学路等に面する危険なブロック塀の診断・撤去・建替え費を補助。撤去は避難路等に面するもので2/3・上限26万6千円(道路境界は1/2・上限10万円)、建替えは避難路等で2/3・上限59万9千円(道路境界は1/2・上限35万円)。津波避難路に面するものは全額補助。

対象: 避難路・避難地・通学路・緊急輸送路・津波避難路に面する危険なブロック塀
出典:沼津市公式
  • 避難路・避難地・通学路・緊急輸送路・津波避難路に面する危険なブロック塀
  • 各年度おおむね12月中旬頃に受付終了
区分金額
any(一般)27万円
any(一般)10万円
any(一般)60万円
any(一般)35万円
沼津設備
感震ブレーカー設置補助事業
最大3万円〜27/01/29

地震時に電気火災を防ぐ感震ブレーカーの設置費を補助。既存住宅は機器購入・設置費の2/3・上限3万円、新築住宅は定額1万円。1世帯1回限り。

対象: 市内の既存住宅(自己所有または居住、賃貸は所有者承諾要)または新築予定住宅補助は1世帯1回限り、予算額に達した時点で終了
出典:沼津市公式
  • 市内の既存住宅(自己所有または居住、賃貸は所有者承諾要)または新築予定住宅
  • 補助は1世帯1回限り、予算額に達した時点で終了
  • 申請期限は令和9年1月29日必着、実績報告は令和9年2月26日必着
区分金額
戸建(一般)3万円
戸建(一般)1万円
沼津リフォーム
アスベスト含有調査・除去等事業
最大120万円予算上限まで

建築物の吹付けアスベスト等の含有調査費を上限25万円で補助。除去等事業は除去費2/3以内・上限120万円(ただし令和8年度は未実施)。

対象: 吹付けアスベスト等が施工されている建築物除去等事業は令和8年度は未実施のため要確認
出典:沼津市公式
  • 吹付けアスベスト等が施工されている建築物
  • 除去等事業は令和8年度は未実施のため要確認
区分金額
any(一般)25万円
any(一般)120万円
沼津移住・定住
空き家活用定住支援補助金
最大100万円予算上限まで

市外からの移住・定住を促進するため、市内の空き家のリフォーム費と取得費を補助。リフォームは対象経費の2/3・上限20万円(子育て世帯は子1人につき+10万円、市内事業者施工で+10万円)。取得費は2/3・県外移住で上限80万円(子育て世帯100万円)、県内で上限20万円(子育て世帯30万円)。

対象: 夫婦いずれか65歳未満の世帯、または65歳未満の親と18歳未満の子のひとり親世帯
出典:沼津市公式
  • 夫婦いずれか65歳未満の世帯、または65歳未満の親と18歳未満の子のひとり親世帯
  • 10年以上の定住目的、実績報告時に世帯全員が転入者であること
  • 市税の滞納がないこと、暴力団との関係がないこと
  • 申請書提出期限は12月末、リフォーム工事は3月末完了
区分金額
戸建(一般)20万円
戸建(一般)80万円
戸建(childrearing)100万円
沼津子育て
結婚新生活支援補助金
最大60万円〜27/03/31

新婚世帯の新生活に係る住居費(取得・リフォーム・賃借)や引越費用を補助。夫婦ともに29歳以下で上限60万円、夫婦ともに39歳以下で上限30万円。

対象: 婚姻日において夫婦の年齢がともに39歳以下
出典:沼津市公式
  • 婚姻日において夫婦の年齢がともに39歳以下
  • 令和7年中の夫婦合算所得が500万円未満(奨学金返済額は控除可)
  • 対象経費は住居費(取得・リフォーム・賃借)および引越費用
区分金額
any(newlywed)60万円
any(newlywed)30万円
沼津リフォーム
居宅介護住宅改修費(介護保険)
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者が手すり取付け・段差解消・床材変更・引き戸への扉交換・洋式便器への交換等を行う際、支給限度基準額20万円(費用30万円相当)まで、自己負担1~3割で住宅改修費を支給。

対象: 要支援1・2または要介護1~5の認定を受け在宅生活していること
出典:沼津市公式
  • 要支援1・2または要介護1~5の認定を受け在宅生活していること
  • 改修前に市への書類提出が必須
  • 対象は手すり・段差解消・床材変更・扉交換・便器交換等
区分金額
any(senior)20万円
沼津リフォーム
重度身体障害者住宅改造費助成事業
最大50万円予算上限まで

下肢・体幹・視覚に1級または2級の障がいがある人が住宅を改造する費用を、対象経費の4分の3以内・上限50万円で助成(日常生活用具給付適用者は30万円、介護保険住宅改修適用者は20万円が限度)。

対象: 身体障害者手帳所持で下肢・体幹・視覚に1級または2級の障がいがある人
出典:沼津市公式
  • 身体障害者手帳所持で下肢・体幹・視覚に1級または2級の障がいがある人
  • 前年分所得税額が12万円以下の世帯
  • 改造着工前に申請が必要
区分金額
any(disabled)50万円
沼津リフォーム
障害者日常生活用具給付(居宅生活動作補助用具・住宅改修)
最大30万円予算上限まで

下肢・体幹・移動機能障がい3級以上(特殊便器取替は上肢2級以上)の人を対象に、小規模な住宅改修(居宅生活動作補助用具)を給付。基準額・自己負担上限は公式ページに金額記載がなく要確認。

対象: 下肢・体幹・移動機能障がい3級以上(特殊便器取替は上肢障がい2級以上)基準額・自己負担上限は公式に金額記載がなく要確認
出典:沼津市公式
  • 下肢・体幹・移動機能障がい3級以上(特殊便器取替は上肢障がい2級以上)
  • 基準額・自己負担上限は公式に金額記載がなく要確認
区分金額
住宅改修(改造)(障害者)30万円
沼津リフォーム
空家等除却事業費補助金
最大80万円予算上限まで

市内に所在し概ね1年以上利用されていない著しく不良な空き家(不良度100点以上)等の除却費を、標準除却費と比較し少ない額の80%・上限80万円で補助。令和8年度の予算は終了との記載あり要確認。

対象: 市内に所在し概ね1年以上利用されていない不良度100点以上の空き家等令和8年度予算は終了との記載あり、受付状況は要確認
出典:沼津市公式
  • 市内に所在し概ね1年以上利用されていない不良度100点以上の空き家等
  • 申請前の事前相談、交付決定後の契約が必須
  • 令和8年度予算は終了との記載あり、受付状況は要確認
区分金額
戸建(一般)80万円
沼津設備
雨水浸透・貯留施設設置費補助金
最大10万円予算上限まで

補助対象区域(沼川流域5地区・大平江川流域)で雨水浸透施設・貯留施設を設置する費用を補助。浸透施設A型は全額または10万円のいずれか少ない額、B型は5万円、雨水貯留施設(200L以上)は3万円が上限。

対象: 補助対象区域(沼川流域5地区・大平江川流域全域)に在住
出典:沼津市公式
  • 補助対象区域(沼川流域5地区・大平江川流域全域)に在住
  • 市税完納、暴力団員でないこと、設置前の申請が必須
区分金額
戸建(一般)10万円
戸建(一般)5万円
戸建(一般)3万円
沼津税制
勤労者住宅建設資金利子補給制度(住宅修築資金融資あっせん)
最大1000万円予算上限まで

勤労者が住宅の新築・増改築・購入(購入後1年以内に建設する土地を含む)を行う際、静岡県労働金庫の融資に対し、対象限度額1,000万円・年0.5%の利子補給を最高10年間行う。

対象: 勤労者で、新築・増改築・購入(購入後1年以内に建設する土地を含む)を行う者
出典:沼津市公式
  • 勤労者で、新築・増改築・購入(購入後1年以内に建設する土地を含む)を行う者
  • 申請窓口は静岡県労働金庫沼津支店 沼津ローンセンター
区分金額
any(一般)1000万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。沼津市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を沼津市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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沼津市の住宅補助金 よくある質問

沼津市ではどんな住宅補助金が使えますか?

沼津市では国の制度に加え、新築・設備・リフォーム・移住・定住・子育て・税制などの自治体独自制度を含め、現在21件(全21件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

沼津市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

沼津市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、沼津市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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