住宅における太陽光発電・蓄電池・V2H・次世代自動車など省エネ/創エネ設備の導入費を補助。実績報告時に「うちエコ診断」の受診が必要。丹波市公式サイトの現行ページは令和8年度(FY2026)版で、太陽光・蓄電池はいずれも容量1単位あたり2万円・上限10万円。受付は令和9年2月1日まで。
- 市内住宅に補助対象設備を導入する個人で、実績報告時に市内に住所を有する方
- 実績報告時に「うちエコ診断」を受診していること
- 太陽光発電のみの補助は不可。既設で太陽光がない場合は太陽光+他設備1つ以上の組み合わせが必須
- ⚠ 予算上限に達し次第締切(先着順)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 10万円 |
| 戸建(一般) | 10万円 |
| 戸建(一般) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前着工で耐震性が低いと診断された住宅の耐震改修計画策定費・改修工事費・建替工事費等を補助。耐震改修・簡易改修・建替は年間所得1,200万円以下が要件。
- 昭和56年5月31日以前着工で、耐震診断の結果耐震性が低いと診断された住宅を所有する兵庫県民
- 耐震改修・簡易改修・建替メニューは年間所得1,200万円以下
- ⚠ 計画策定費の申請期間は令和7年4月~令和7年11月末日。住宅建替工事費は令和7年4月~9月末日と受付期間が異なるため要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 25万円 |
| 戸建(一般) | 130万円 |
| 戸建(一般) | 50万円 |
| 戸建(一般) | 100万円 |
| 共同住宅(一般) | 40万円 |
「住まいるバンク」利用登録された空き家の改修費を補助。公式サイトの現行ページは令和8年度版で、補助対象経費の2分の1以内・限度額50万円。受付は令和9年2月26日まで(令和8年4月1日開始)。
- 住まいるバンク利用登録者等の要件を満たすこと
- 売買(賃貸借)契約完了日から申請日まで2年を経過していないこと等
- ⚠ 交付決定年度内(3月31日まで)に事業完了が必要。一契約100万円超は3者以上の見積徴収必須。予算なくなり次第受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 50万円 |
市外から転入する若者・子育て世帯等が市内で住宅を新築・購入する際の取得費を補助。建設・購入経費の5%以内で、上限は通常30万円・過疎地域(青垣・山南)50万円(いずれも公式で確認)。
- 転入年度前年度末時点で本人・配偶者共に40歳未満で同居、または義務教育修了前の子と同居養育する世帯等
- 令和5年4月1日~令和11年3月31日までに丹波市へ転入し、転入後3年以上の継続居住意思があること。市税滞納なし・住宅取得への他補助と併用不可
- ⚠ 申請期間は新築=工事着工前まで、購入=居住開始前まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(子育て世帯) | 50万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。丹波市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を丹波市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「丹波市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
丹波市の住宅補助金 よくある質問
丹波市ではどんな住宅補助金が使えますか?
丹波市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
丹波市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
丹波市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、丹波市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。