住宅用の屋根等に太陽光発電システム(公称最大出力の合計値が10kW未満)を設置、または住宅用薪ストーブを購入した場合に補助。太陽光は出力1kW=2万5千円で10万円上限、薪ストーブは対象経費の25%以内で10万円上限。担当はふるさと推進課(72-2312)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 住宅用の屋根等への設置(太陽光は公称最大出力の合計値が10kW未満)
- 事前申請が必要(工事着手前に村へ申請)
- 問い合わせ・申請先はふるさと推進課(0946-72-2312)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 10万円 |
| 住宅 | 10万円 |
昭和56年5月31日以前に建築又は着工された木造住宅の耐震化を図るための補強工事に対し、耐震改修工事に要する額の40%に相当する額(上限60万円)を補助。担当は総務企画課(72-2311)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 昭和56年5月31日以前に建築又は着工された木造住宅
- 担当は総務企画課(0946-72-2311)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 60万円 |
東峰村空き家バンクに登録された物件の賃貸借契約成立後、村内事業者が施工した機能向上のための修繕・模様替え・設備改善等の改修費の1/2で、上限50万円を補助。担当はふるさと推進課(72-2312)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 空き家バンク登録者又は利用登録者で、今後5年以上定住見込みの者
- 村内事業者による施工に限る
- 事業着手前に売買契約書・設計図・見積書・施工前写真等の提出が必須
- ⚠ 村税の滞納がないこと。所有者と利用者が3親等以内でないこと。他補助との併用不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 50万円 |
空き家バンク事業に登録できなかった不活用空き家の解体に要した費用の1/2で、50万円を限度に補助。解体後の土地は空き家バンク(土地)への登録が必要。担当はふるさと推進課(72-2312)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 空き家バンク事業に登録できなかった物件の解体
- 解体後の土地を空き家バンク(土地)に登録すること
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)は補助対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 50万円 |
東峰村へ移住した若年層世帯・子育て世帯に移住支援金・定住支援金を交付。移住初年度: 世帯10万円+転入時中学生以下1人につき5万円(単身5万円)。移住3年後の定住支援金: 世帯20万円+申請時中学生以下1人につき5万円(単身10万円)。担当はふるさと推進課(72-2312)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 東峰村へ移住・定住した若年層世帯・子育て世帯
- ⚠ 福岡県移住支援金を受給した方及び地域おこし協力隊等の任期中は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(family) | 10万円 |
| 住宅(single) | 5万円 |
| 住宅(family) | 20万円 |
| 住宅(single) | 10万円 |
空き家バンクに登録された物件に引っ越した場合、引越しに要した経費(領収書等証明書類のあるもの)の一部を上限10万円で補助。担当はふるさと推進課(72-2312)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 空き家バンク登録物件への引っ越し
- 領収書等証明書類が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 10万円 |
空き家バンク登録物件の賃貸借契約成立後、村内事業者が施工した家財道具の整理・処分及び屋内外の清掃費用について、上限10万円を補助。担当はふるさと推進課(72-2312)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 空き家バンク登録物件の賃貸借契約成立後
- 村内事業者による施工に限る
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 10万円 |
空き家バンクを活用して集落(小組合)に移住者が来たとき、集落への溶け込み・地域理解のための活動(交流会)に対し一律3万円を支給。担当はふるさと推進課(72-2312)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 空き家バンクを活用して集落(小組合)に移住した者
- 集落での交流会等の活動が対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 3万円 |
39歳以下の新婚世帯を対象に、婚姻に伴う引っ越し費用・住宅の改修費用・賃貸住宅の居住費用等を助成。夫婦ともに39歳以下は上限30万円、夫婦ともに29歳以下は上限60万円。夫婦の所得合計500万円未満の世帯が対象。担当は住民福祉課(74-2311)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 39歳以下の新婚世帯
- 夫婦の所得合計が500万円未満の世帯
- ⚠ 引っ越し費用・住宅改修費・賃貸居住費等が対象。その他支給要件あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(family) | 30万円 |
| 住宅(family) | 60万円 |
がけ崩れ等の危険性がある区域内の既存住宅を除去し安全な場所へ移転する場合に補助。除去費は上限97万5千円、建物助成費は上限421万円(危険住宅に代わる住宅の建設・改修に要する借入金の利子相当額)。担当は農林建設課(72-2313)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- がけ崩れ等の危険性がある区域内の既存住宅の除去・移転
- 建物助成費は金融機関等からの借入金の利子相当額が対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 98万円 |
| 戸建 | 421万円 |
村内において住宅の用途で合併処理浄化槽を設置する場合、浄化槽の規模に応じて一定額を補助。全地区(住宅・店舗併用住宅)で5人槽~10人槽が35万4千円~82万4千円。担当は住民福祉課(74-2311)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 村内で住宅用途の合併処理浄化槽を設置するとき
- ⚠ 基数は全地区予算の範囲内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 82万円 |
介護保険の要支援・要介護認定者又は障害者が住宅の改造(玄関・廊下・階段・居室・浴室・便所・洗面所・台所等)を行う場合に助成。助成額は30万円を限度。世帯生計中心者の住民税及び前年度所得税課税年額が非課税の世帯に属する方が対象。担当は住民福祉課(74-2311)。令和7年度補助金一覧に掲載の現行制度。
- 介護保険の要支援・要介護認定者又は障害者
- 世帯生計中心者の住民税及び前年度所得税課税年額が非課税の世帯
- 改修前に必ず申請し、決定通知後に改修すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。東峰村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を東峰村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「東峰村」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
東峰村の住宅補助金 よくある質問
東峰村ではどんな住宅補助金が使えますか?
東峰村では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在14件(全14件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
東峰村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
東峰村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、東峰村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。