昭和56年5月31日以前に建築された木造戸建て住宅(上部構造評点1.0未満)の耐震改修+省エネ改修(窓の二重サッシ化・ペアガラス・断熱材設置等)に工事費の25%相当(上限45万円)、耐震性のある住宅への建替えに伴う除却工事費に23%相当(上限30万円)を補助。太陽光・蓄電池は対象外。
- 香春町内の木造戸建て住宅(2階建以下)
- 昭和56年5月31日以前に建築・着工
- 耐震診断で上部構造評点1.0未満と判定
- 現に居住中または工事後速やかに居住
- ⚠ 省エネ改修対象は窓の二重サッシ化・ペアガラス・断熱材設置等に限定。太陽光パネル・蓄電池は対象外
- ⚠ 令和7年度の申請期限は2025年10月31日(変更の可能性あり)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 45万円 |
| renovation | 30万円 |
高さ1m以上の危険なブロック塀等の撤去に、対象工事費の1/2または10万9千円のいずれか低い額を補助。対象経費限度額は8万円/m×塀の総延長。診断カルテで事前40点未満・事後70点以上が必要。
- 高さ1m以上のブロック塀等が対象
- 診断カルテで事前40点未満・事後70点以上
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 過去にこの補助を受けていないこと
- ⚠ 令和7年度の申請受付は2025年10月31日まで(変更の可能性あり)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 11万円 |
空き家バンク登録物件のリフォーム工事費の2/3を補助。上限は区分により、新婚・子育て世帯の移住者100万円、新婚・子育て世帯(移住者以外)または一般移住者80万円、その他・空家所有者50万円。家財処分は上限5万円。工事費総額10万円以上が対象。
- 空き家バンク登録物件の売買・賃貸契約から1年以内
- 空き家になって1か月以上経過した住宅
- 工事費用総額が10万円以上
- 工事完了後30日以内または申請年度の2月末までに実績報告書を提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(child_rearing) | 100万円 |
| renovation(child_rearing) | 80万円 |
| renovation | 80万円 |
| renovation | 50万円 |
| renovation | 5万円 |
住宅を取得し固定資産税を納付した人に、固定資産税相当額(上限15万円/年)を奨励金として交付。住宅に新たに固定資産税が課される年度から3年間(町有地を購入した場合は5年間)交付。
- 住宅を取得し固定資産税を納付する人
- 交付期間は原則3年間、町有地を購入した場合は5年間
- ⚠ 金額は固定資産税相当額(上限15万円/年)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| acquisition | 15万円 |
子育て世帯かつ転入・転居世帯が、登録空き地または町分譲地に新築住宅を建築し居住する場合に上限100万円を交付。継続5年以上の定住意思、所有権割合1/2以上等が要件。
- 子育て世帯かつ転入世帯または転居世帯
- 登録空き地または町分譲地に新築住宅を建築し居住
- 継続して5年以上定住する意思、新築住宅の所有権割合1/2以上
- 町内に所有住宅がない、空き地所有者の3親等以内の親族でない
- 新築工事着手の20日前までに申請、申請年度の2月末までに工事完了、完成から1年以内に居住開始
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(child_rearing) | 100万円 |
東京圏等の県外から香春町へ移住し就業・起業等の要件を満たす人に、単身60万円・2人以上世帯100万円を支給。18歳未満の子1人につき100万円を加算。
- 移住前に県外へ通算5年以上かつ直近で連続1年以上在住
- 令和元年10月10日以降に転入、5年以上継続居住の意思
- 一般就職・専門人材・テレワーク・起業等9パターンの就業/起業要件のいずれかを満たす
- 転入後1年以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| acquisition(single) | 60万円 |
| acquisition | 100万円 |
| acquisition(child_rearing) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。香春町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を香春町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
香春町の住宅補助金 よくある質問
香春町ではどんな住宅補助金が使えますか?
香春町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・新築などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
香春町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
香春町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、香春町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。