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糸島市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

糸島市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 5(全5件)です。

糸島設備
住宅用太陽光発電・蓄電池 設置補助(脱炭素推進重点対策加速化事業)【令和7年度】
予算上限まで

住宅の屋根置き型太陽光発電設備・蓄電池設備の設置に対する補助。自己所有設置とリース設置の2メニューがあり、環境省の重点対策加速化事業交付金を活用して令和9年度まで実施。自己所有は太陽光1kW単位・蓄電池1kWh単位の単価方式で、FIT/FIP認定設備は対象外、太陽光は出力10kW未満・自家消費30%以上等の要件がある。具体的な補助単価・上限額は公式ページ(r7juten.html/r7juten_lease.html)で要確認。

対象: 糸島市内の個人住宅の屋根に設置することFIT・FIP認定を受けた設備は補助対象外
出典:糸島市公式
  • 糸島市内の個人住宅の屋根に設置すること
  • 太陽光発電設備の出力は10kW未満
  • 自己所有設置は発電電力の30%以上を自家消費すること
  • FIT・FIP認定を受けた設備は補助対象外
  • 蓄電池は平時に充放電を繰り返す前提の設備であること(非常用予備電源は不可)
  • リース設置の申請期限は令和7年11月28日(郵送は必着)※自己所有分の期限・補助単価は市公式で要確認
  • 申請先:市役所3階 環境政策課(5番窓口)/TEL 092-332-2068
区分金額
戸建て(一般)円/kW
戸建て(一般)円/kWh
戸建て(一般)
糸島リフォーム
糸島市木造戸建て住宅性能向上改修補助金(耐震・省エネ改修)【令和7年度】
最大115万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前に建築・着工した木造一戸建て住宅で、耐震診断の上部構造評点が1.0未満のものを対象に、耐震改修工事・省エネ改修工事・除却工事を補助する制度。省エネ改修(窓・ドア・外壁の断熱、LED、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器等)は耐震改修工事との併施が条件。先着順で予算上限に達し次第終了。

対象: 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築または着工した木造一戸建て住宅申請前に工事の契約・着手をすると補助対象外
出典:糸島市公式
  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築または着工した木造一戸建て住宅
  • 耐震診断で上部構造評点が1.0未満であること
  • 省エネ改修工事は耐震改修工事との併施が必須
  • 改修後にその住宅に居住する人がいること
  • 申請前に工事の契約・着手をすると補助対象外
  • 先着順・予算上限に達し次第締切(具体的期限は要問合せ)
区分金額
戸建て(一般)115万円
戸建て(一般)58万円
戸建て(一般)25万円
戸建て(一般)30万円
糸島移住・定住
糸島市空き家活用推進補助金
最大15万円予算上限まで

1年以上使用されていない市内の一戸建て空き家を、売却または賃貸するために相続登記の手続や家財等の撤去を行い、空き家バンクに登録した所有者を対象に、補助対象経費の2分の1を補助する制度。空き家の流通を促し移住・定住につなげる狙い。市街化区域外はそれぞれ5万円加算。

対象: 市内の一戸建て住宅(法人所有を除く)
出典:糸島市公式
  • 市内の一戸建て住宅(法人所有を除く)
  • 1年以上使用されていない空き家であること
  • 空き家バンクへの登録が必須(寄附の場合を除く)
  • 所有者が市税を滞納していないこと・暴力団関係者でないこと
  • 実績報告は3月31日までに提出/問合せ:コミュニティ推進課 092-332-2062
区分金額
戸建て(一般)5万円
戸建て(一般)5万円
戸建て(一般)15万円
戸建て(一般)5万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。糸島市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を糸島市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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糸島市の住宅補助金 よくある質問

糸島市ではどんな住宅補助金が使えますか?

糸島市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

糸島市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

糸島市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、糸島市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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