定住促進のため、夫婦合計年齢80歳以下の若年世帯または中学生以下の子を扶養するひとり親世帯が福智町内で住宅を取得した場合に交付。新築100万円、町内業者施工で50万円加算し最大150万円。中古住宅は土地以外の購入費の1/2以内・上限50万円。居住開始後1年以内に申請。5年以上継続居住の意思が必要。
- 夫婦の合計年齢が交付申請時点で80歳以下、または中学生以下の子を扶養するひとり親世帯
- 町内の購入土地(贈与・相続除く)に住宅を新築、または非親族売主から土地付き住宅を購入し居住していること
- 登記簿上の持分2分の1以上を有し、5年以上継続して居住する意思があること
- 公共料金の滞納がなく、暴力団関係者でないこと
- 居住開始後1年以内に申請すること
- ⚠ 5年以内の売却・賃貸・取り壊しは補助金返還の対象となる
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(若年世帯・ひとり親世帯) | 100万円 |
| 新築(若年世帯・ひとり親世帯) | 150万円 |
| used(若年世帯・ひとり親世帯) | 50万円 |
福智町空き家バンク登録物件を購入した移住者向け。リフォーム費用(税抜)の1/2(上限30万円)に加え、中学生以下の扶養親族1人につき10万円(2人まで)を加算し最大50万円。定住促進事業奨励金と併用で最大100万円。移住日から遡って3年以上町外に住民登録がある者が対象。
- 空き家バンク登録物件を購入し、移住前3年以上町外に住民登録がある者
- 合計年齢80歳以下の夫婦、または中学生以下の子を扶養するひとり親
- 物件購入から1年以内にリフォーム着手、登記簿上の所有権持分2分の1以上を有すること
- 申請から1年以内に転入し、5年超継続居住の意思があること、暴力団関係者でないこと
- ⚠ 定住促進事業奨励金と併用で最大100万円
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(移住者) | 30万円 |
| used(移住者(子育て世帯)) | 50万円 |
東京圏・名古屋圏・大阪圏から福智町へ移住し就業または起業した方への支援金。単身60万円、2人以上世帯100万円。18歳未満の世帯員を帯同する場合は1人につき100万円を加算。転入後1年以内に申請。
- 東京圏・名古屋圏・大阪圏から福智町に移住し就業または起業した方
- 移住元に通算5年以上かつ直近1年以上県外に居住、令和元年10月10日以降に転入したこと
- 福岡県選定の中小企業への就職、起業支援事業の交付決定、またはテレワーク勤務が要件
- 転入後1年以内に申請し、5年以上継続居住の意思があること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(単身) | 60万円 |
| any(世帯) | 100万円 |
| any(子育て世帯) | 100万円 |
町内に居住する住宅所有者が町内業者でリフォームを行う場合、工事費(税抜)の10%・上限10万円を補助。対象工事にバリアフリー改修・省エネ改修(二重サッシ・断熱材設置など)・耐久性能改修(屋根葺替え・外壁塗装など)・耐震改修(基礎補強・壁増設など)を含む。10万円以上の工事が対象。
- 福智町の住民基本台帳に記録され、対象住宅の所有者で現に居住していること
- 町税等を滞納していない、過去にこの補助金を受けていない、暴力団関係者でないこと
- 町内業者による10万円以上(税抜)の工事、交付決定後に着手、年度末(3/31)までに実績報告書を提出可能なこと
- 対象工事:バリアフリー・省エネ(二重サッシ・断熱材設置等)・耐久性能・耐震改修
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(町内在住の住宅所有者) | 10万円 |
耐震診断(一般診断法)で上部構造評点1.0未満と判定された木造戸建て住宅の耐震改修工事に対する補助制度。補助率・上限額は市公式ページ(http://www.town.fukuchi.lg.jp/soshiki/juutaku/jyutaku/2688.html)が現時点で取得できず未確認のため要確認。
- 耐震診断(一般診断法)で上部構造評点が1.0未満の木造戸建て住宅
- 耐震改修工事が建築基準法及び関係法令に違反しないこと
- ⚠ 補助率・上限額は公式ページが取得できず未確認。金額はnull、市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(木造戸建て住宅所有者) | 円 |
福智町公式サイトの検索では、住宅用太陽光発電・蓄電池・高断熱窓等の創エネ・省エネ設備単体を対象とする町独自の補助制度は確認できなかった。住宅の省エネ改修(二重サッシ・断熱材)は上記「住宅リフォーム工事補助金」の対象に含まれる。太陽光・蓄電池の補助有無は市公式で要確認。
- ⚠ 福智町公式サイト内で住宅用太陽光・蓄電池・高断熱窓単体の町独自補助制度は確認できず。金額はnull、市公式で要確認
- 省エネ改修(二重サッシ・断熱材)は住宅リフォーム工事補助金の対象に含まれる
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(個人) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。福智町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を福智町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
福智町の住宅補助金 よくある質問
福智町ではどんな住宅補助金が使えますか?
福智町では国の制度に加え、移住・定住・リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
福智町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
福智町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、福智町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。