耐震診断で総合評点0.7未満と判定された旧耐震基準の住宅の耐震補強設計・改修工事に要する費用の一部を補助する制度。木造は平成12年5月31日以前着工、非木造は昭和56年5月31日以前着工が対象。先着順・随時募集。
- 木造は平成12年5月31日以前着工、非木造は昭和56年5月31日以前着工の住宅
- 耐震診断の総合評点が0.7未満であること
- 改修工事の完了期限は令和9年2月末
- ⚠ 先着順で随時募集。予定棟数超過時は補欠。郵送申込は不可
- 申込先:白浜町役場建設課都市計画係(電話0739-43-6589)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 58万円 |
| 戸建て(一般) | 74万円 |
| 戸建て(一般) | 27万円 |
| 戸建て(一般) | 9万円 |
| 戸建て(一般) | 3万円 |
平成12年5月31日以前に建築された木造住宅等について、和歌山県建築士会に登録された診断士が耐震診断を実施する事業。自己負担無料。耐震改修補助の前提となる診断。
- 平成12年5月31日以前に建築された木造住宅等(専用・併用住宅、長屋、共同住宅)
- 木造軸組工法、平屋または2階建て以下、延べ面積400平方メートル以下
- ⚠ 募集件数30件(予定)、受付期間は令和9年1月29日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 円 |
東京23区に在住または東京圏から23区へ通勤していた者が白浜町へ移住し、就業・テレワーク・起業・関係人口等の要件を満たす場合に支給される移住支援金。18歳未満の子ども帯同で加算あり。
- 移住前10年間で通算5年以上、東京23区に在住または東京圏(条件不利地域除く)から23区へ通勤していたこと
- 一般就業・専門人材就業・テレワーク・起業・関係人口のいずれかの要件を満たすこと
- 申請日から5年以上、白浜町に継続して居住する意思を有すること
- 申請は原則として移住後1年以内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(単身) | 60万円 |
| 問わない(世帯) | 100万円 |
| 問わない(子育て) | 100万円 |
白浜町日置川地域への移住を目的として、住居・仕事探しや暮らし体験のために滞在する県外世帯に対し宿泊費の一部を補助する制度。
- 住民票の住所が和歌山県外にあり、日置川地域への移住を目的に活動する世帯
- 日置川地域に2親等以内の親族がいないこと、暴力団員でないこと
- ⚠ 同一年度内3回以内、初回申請から2年間を限度。消費税・入湯税は除外、千円未満切り捨て
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(世帯) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。白浜町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を白浜町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
白浜町の住宅補助金 よくある質問
白浜町ではどんな住宅補助金が使えますか?
白浜町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
白浜町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
白浜町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、白浜町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。