串本町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

串本町で使える国や自治体の支援制度を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、6件すべての制度が申請可能です。

カテゴリ別に見る:新築設備リフォーム・耐震
串本設備
和歌山県太陽光発電設備・蓄電池等導入支援事業補助金
〜25/07/18

和歌山県の事業として串本町でも案内される、住宅用太陽光発電設備・家庭用蓄電池等の導入に係る経費の一部を補助する制度。補助額・対象設備の詳細は和歌山県ホームページ側に掲載され、串本町ページには金額の記載がない。令和7年度は先着順で受付。

対象: 個人・事業者が対象(太陽光発電設備・蓄電池等の導入経費の一部を補助)補助額・上限・対象設備の詳細は和歌山県HPを確認する必要がある(串本町ページに金額記載なし)
出典:串本町公式
  • 個人・事業者が対象(太陽光発電設備・蓄電池等の導入経費の一部を補助)
  • 申請期間: 令和7年5月21日10時~令和7年7月18日17時(先着順)
  • 補助額・上限・対象設備の詳細は和歌山県HPを確認する必要がある(串本町ページに金額記載なし)
  • 問い合わせ: 和歌山県環境生活部脱炭素政策課 TEL 073-441-2674
区分金額
戸建て(一般)
串本リフォーム
住宅耐震診断補助・住宅耐震改修補助
最大150万円予算上限まで

旧耐震基準の住宅について、耐震診断費用および耐震改修費用の一部を補助する制度。木造住宅の耐震診断は費用全額補助。耐震改修は最大150万円(従前116万6千円から増額)。対象床面積が200㎡から400㎡に拡大された。

対象: 耐震診断対象: 平成12年5月以前着工の住宅で2階建て以下・延べ床面積400㎡以下(非木造は昭和56年5月以前)
出典:串本町公式
  • 耐震診断対象: 平成12年5月以前着工の住宅で2階建て以下・延べ床面積400㎡以下(非木造は昭和56年5月以前)
  • 耐震改修対象: 耐震診断で耐震性なしと判定され、改修で耐震性を確保できる住宅
  • 対象床面積が200㎡から400㎡に拡大、改修補助上限も増額
  • 問い合わせ: 串本町役場総務課 TEL 0735-62-0555
区分金額
戸建て(一般)150万円
戸建て(一般)
戸建て(一般)9万円
串本新築
串本町紀州材利用定住促進住宅等建築費補助金
最大80万円予算上限まで

串本町内での定住促進を目的に、町内製材所の乾燥紀州材を使用し町内業者が施工する住宅の新築に対し最大80万円を補助する制度。串本町民または転入予定者で、5年以上の在町を誓約できる方が対象。

対象: 串本町民または串本町への転入予定者で、5年以上の在町を誓約できる方令和7年度の申請期限はページに記載なし。産業課(TEL 0735-62-0558)へ要確認
出典:串本町公式
  • 串本町民または串本町への転入予定者で、5年以上の在町を誓約できる方
  • 町内の製材所から乾燥紀州材を仕入れて使用すること
  • 町内に本店のある施工業者で建築すること
  • 住宅建築前に補助金申請をすること
  • 町税等の滞納がないこと
  • 令和7年度の申請期限はページに記載なし。産業課(TEL 0735-62-0558)へ要確認
区分金額
戸建て(定住・移住者含む)80万円
串本リフォーム
串本町空家除却補助金(不良空家等・老朽空家等除却補助金)
最大50万円〜26/11/27

町民の安全・安心と生活環境向上のため、老朽化した空家の除却工事費の一部(対象経費の3分の2)を補助する制度。不良空家等は上限50万円、老朽空家等は上限25万円。町内業者施工・建物全体除却等が条件。

対象: 1年以上居住されていない、延べ床面積の2分の1以上が居住用の建物募集件数上限あり(不良空家等15件、老朽空家等10件)、他の補助金との併用不可、町税滞納がないこと
出典:串本町公式
  • 1年以上居住されていない、延べ床面積の2分の1以上が居住用の建物
  • 不良度評点が不良空家等は100点以上、老朽空家等は50点以上
  • 町内に本店・支店を有する建設業者が施工、建物全体の除却が条件
  • 認定申請: 令和8年4月20日~11月27日/交付申請: 認定日~12月18日/完了報告: 令和9年2月26日まで
  • 募集件数上限あり(不良空家等15件、老朽空家等10件)、他の補助金との併用不可、町税滞納がないこと
区分金額
戸建て(一般)50万円
戸建て(一般)25万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。串本町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を串本町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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串本町の住宅補助金 よくある質問

串本町ではどんな住宅補助金が使えますか?

串本町では国の制度に加え、設備・リフォーム・新築などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

串本町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

串本町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、串本町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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