住宅に太陽光発電・家庭用蓄電池・エネファーム・エコキュート・地中熱・V2H等の新エネ/省エネ機器を設置する個人に費用の一部を補助。令和7年度は9月19日で受付終了。令和8年度より『脱炭素事業推進奨励金』に改称。
- ⚠ 令和7年度の申請受付は令和7年9月19日をもって終了
- 複数機器を設置する場合は合計額とし10万円を上限(地中熱は別途100,000円)
- ⚠ 高断熱窓・断熱改修・雨水貯留は本制度の対象機器に含まれない
- 市内の住宅に機器を設置する個人
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 3万円 |
| 戸建て(一般) | 4万円 |
| 戸建て(一般) | 3万円 |
| 戸建て(一般) | 1万円 |
| 戸建て(一般) | 円(定額) |
従来の省エネ機器設置費補助金を改称した後継制度。太陽光・蓄電池・エネファーム・地中熱・V2H等が対象。複数機器設置時の交付上限を廃止。令和8年度は予算到達により令和8年6月11日午前9時20分で受付終了。
- ⚠ 令和8年6月11日(午前9時20分)に予算到達で受付終了
- 複数機器を申請する場合の交付上限額はなし(従来の10万円上限を廃止)
- ⚠ 高断熱窓・断熱改修は対象機器に記載なし
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 4万円 |
| 戸建て(一般) | 3万円 |
| 戸建て(一般) | 3万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
市内施工業者により自宅をリフォームする個人に工事費の一部を補助。住宅部分は工事費の5%(上限10万円)、塀等の撤去工事は50%(上限10万円)。令和8年度は4月1日受付開始。
- 市内に事業所を有する施工業者が工事を行うこと
- 住宅部分は工事費20万円以上(税抜)、塀の工事は2万円以上(税抜)
- 市内在住で対象住宅に居住、住宅所有者または2親等以内の親族が所有
- 市税の滞納がないこと
- 過去にこの制度を利用していないこと
- ⚠ 令和8年度は4月1日受付開始。令和7年度の受付状況は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前着工の一戸建て木造住宅を対象に、耐震診断・耐震改修・耐震改修併用リフォーム・建替えの費用の一部を補助。
- 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て木造住宅
- 所有者または居住者が市税を滞納していないこと
- 耐震改修は診断結果で改修が必要と判定された建物が対象
- 建替えは3年以上市内に居住し、同一敷地内で市内業者による建築が必要
- ⚠ 予算上限に達すると受付終了。着工前の手続きが必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造)(一般) | 5万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 80万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 10万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 80万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。桶川市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を桶川市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「桶川市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
桶川市の住宅補助金 よくある質問
桶川市ではどんな住宅補助金が使えますか?
桶川市では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在4件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
桶川市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
桶川市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、桶川市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。