「飯能住まい」制度を利用して住宅を取得し、定住目的で市外から転入または市内転居した方に交付。基本額10万円に、転入・若年・子育て等の加算を上乗せ(上限100万円)。
- 「飯能住まい」制度により住宅を取得し、定住意思を持って居住する方
- 加算額は転入者のみ対象(基本額は転入・転居どちらも対象)
- 過去にこの補助金の交付を受けていないこと
- 同居家族全員に市税(国民健康保険税含む)の未納がないこと
- ⚠ 住所を定めた翌日から90日以内に申請が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 10万円 |
| 新築(一般) | 20万円 |
| 新築(一般) | 15万円 |
| 新築(childcare) | 20万円 |
| 新築(一般) | 100万円 |
市外から転入し、市内で直系親族と同居・近居するために住宅を取得する場合に費用の一部を補助。申請は先着順で予算額到達時に締切。
- 市外から転入し、市内で直系親族と同居・近居するために住宅を取得する方
- ⚠ 申請は先着順、予算額に達した場合は締切
- 具体的な補助金額・上限・加算は令和7年度パンフレット/交付要綱で要確認(問合せ:都市計画課移住支援事務 042-973-2268)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 10万円 | |
| 40万円 | |
| 10万円 | |
| 10万円 |
市外から転入し、市内で直系親族と同居・近居するために住宅の増改築等リフォーム工事を行う場合に費用の一部を補助。
- 市外から転入し、市内で直系親族と同居・近居するため住宅をリフォームする方
- 補助率・上限額は交付要綱/パンフレットで要確認(都市計画課移住支援事務 042-973-2268)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 10万円 | |
| 40万円 | |
| 10万円 |
東京23区に一定期間在住・通勤していた方が飯能市へ移住し、対象就業・起業等を行う場合に交付。世帯人数・子育て世帯で増額。
- 過去10年で通算5年以上、東京23区に在住・通勤(または23区の大学通学後に就職)。直前1年は23区在住・23区通勤
- 申請時点で移住後1年以内、かつ5年以上継続居住の意思があること
- 反社会的勢力でないこと、適切な在留資格、過去10年に同支援金未受給
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(single) | 60万円 |
| any(一般) | 100万円 |
| any(childcare) | 130万円 |
昭和56年5月31日以前着工の旧耐震木造住宅で、耐震診断で評点1.0未満と判定されたものの耐震改修費用の一部を補助。補助率は対象費用の23%以内。
- 昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅(一戸建て、店舗併用住宅は居住部分50%以上、長屋は300㎡以内)
- 在来軸組構法等・地上2階建て以下で、耐震診断の上部構造評点が1.0未満
- 市税の未納がないこと、建設業許可業者が施工すること
- ⚠ 事前申請が必要。既に契約したものは受付不可
- ⚠ 受付は毎年度4月1日以降、当該年度1月末日までに申請書提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 30万円 |
| 既存住宅(一般) | 20万円 |
太陽光発電・蓄電池等の住宅用省エネ設備設置を対象とした補助制度。飯能市緊急財政対策により現在休止中で、再開は未定。
- ⚠ 飯能市緊急財政対策により本補助制度は休止中。制度の再開は未定(問合せ:環境緑水課 042-973-2125)
- (休止前)戸建住宅・店舗等兼用住宅の太陽光発電・蓄電池等の省エネ設備が対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。飯能市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を飯能市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「飯能市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
飯能市の住宅補助金 よくある質問
飯能市ではどんな住宅補助金が使えますか?
飯能市では国の制度に加え、移住・定住・リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在7件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
飯能市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
飯能市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、飯能市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。