村内の住宅に住宅用太陽光発電システムを設置する個人に、1住宅につき1回限り、発電システム1台あたり10万円(定額)を予算の範囲内で交付する制度。中古品は対象外で、余剰電力を売電できるよう電力会社と電灯契約を締結していることが条件。
- 村内に住所を有すること
- 住宅の屋根等への設置に適した未使用品(中古品は対象外)
- 余剰電力を売電できるよう電線に連結し、電力会社と電灯契約を締結していること
- 申請時において村税の滞納がないこと
- 建築基準法等の違反がないこと
- ⚠ 蓄電池は補助対象外(自治体公式で要確認)
- ⚠ 発電システム設置工事の着工前日までに書類を提出する必要がある
- ⚠ 1住宅につき1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 10万円 |
空き家を取得または賃借して移住・定住する個人、または住宅宿泊事業を行う個人に対し、リフォーム工事費の一部を補助する制度。補助率は対象経費の2分の1で上限30万円。村内業者施工で10万円、空き家バンク登録物件で10万円をそれぞれ加算でき、最大で計50万円。工事費総額20万円以上が条件。
- 平成28年4月以降に空き家を取得または賃借した者
- 工事費総額20万円以上であること
- 5年以上居住する予定であること
- 村税の滞納がないこと(自治体公式で要確認)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| existing_used | 50万円 |
空き家バンクに3ヶ月以上登録した実績のある空き家を解体・除却する個人に対し、解体工事費の一部を補助する制度。補助率は対象経費の2分の1で上限30万円。村内業者施工の場合は10万円を加算し最大40万円。
- 空き家バンクに3ヶ月以上登録した実績が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| existing_used | 40万円 |
空き家を活用して村に移住する、中学生以下の子どもがいる世帯の世帯主に対し、20万円(定額)を交付する奨励金。
- 空き家を活用して移住する、中学生以下の子どもがいる世帯の世帯主
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| existing_used(child_rearing) | 20万円 |
所有する空き家を東秩父村空き家バンクに登録した所有者に対し、10万円(定額)を交付する奨励金(過去に交付を受けていないことが条件)。
- 空き家バンクに登録した空き家の所有者で、過去に同奨励金の交付を受けていないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| existing_used | 10万円 |
空き家バンク登録物件の家財処分を行う者に対し、処分費用の一部を補助する制度。補助率は対象経費の2分の1で上限30万円。1物件1回限り。
- 空き家バンク登録物件の家財処分であること
- ⚠ 1物件1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| existing_used | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。東秩父村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を東秩父村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「東秩父村」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
東秩父村の住宅補助金 よくある質問
東秩父村ではどんな住宅補助金が使えますか?
東秩父村では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育て・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
東秩父村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
東秩父村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、東秩父村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。