町内の自宅に新品の住宅用太陽光発電システム・蓄電システムを設置する町民に、太陽光発電システム5万円・蓄電システム5万円を補助。ゼロカーボンシティ宣言に基づく制度。先着順で予算枠あり。
- 町内の自宅(所有・居住)に新品(未使用)の機器を設置する町民
- 当該年度内(3月25日まで)に電力会社と受給契約を締結し、余剰電力買取またはPPA契約を結ぶこと
- 町税の滞納がないこと
- ⚠ 先着順・予算枠あり(令和8年度は5月7日から随時受付、予定12件に達し次第終了。6月15日時点で残り1件)。最新の年度・残枠は公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
若者世帯の定住促進のため、町内に初めて住宅を取得し定住する者へ奨励金を交付。新築は基本20万円+各種加算で最大100万円、中古取得は20万円。
- 町内に初めて住宅を取得し、世帯全員が居住を開始している者
- 町税の未納がないこと
- 過去にこの奨励金を受けていないこと
- ⚠ 加算要件(新婚・子育て・転入・町内建設業者施工)の該当状況により金額が変動。詳細は公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(若者世帯) | 100万円 |
| 中古(若者世帯) | 20万円 |
新婚世帯・転入若年世帯の民間賃貸住宅の家賃に対し、月1万円(家賃が1万円未満の場合はその額)を最初の対象月から2年以内助成。
- 新婚世帯(結婚2年以内・夫婦とも45歳以下)、または転入若年世帯(転入時に世帯員いずれも45歳以下・単身者可)
- ⚠ 申請期間が設定される場合あり(令和7年は1月15日〜2月17日)。最新の受付期間は公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸(新婚・転入若年世帯) | 1万円 |
町内業者の施工により住宅・店舗をリフォームする町民へ、工事費の10分の1を助成。住宅10万円・店舗20万円・併用住宅30万円を上限。工事費20万円以上が対象。
- 町民で町税の未納がないこと。住宅は所有し自ら居住、または所有者の承諾を得て賃借し居住
- 町内業者による施工で、工事費が20万円以上であること
- 申請時に未着工であること
- ⚠ 申請期間・年度予算枠は公式で要確認(申請書ファイル名から令和8年度の様式と推定)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 併用住宅(一般) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前に着工した町内の木造一戸建て・併用住宅(2階以下)を対象に、耐震診断および耐震改修費用の一部を補助。改修は要する費用の3分の1(上限20万円)とされるが、金額は公式で要確認。
- 町内に存し昭和56年5月31日以前着工の在来軸組構法または枠組壁工法の一戸建て・併用住宅(階数2以下)
- 対象住宅に居住する所有者または2親等以内の親族
- 耐震診断で上部構造評点1.0未満等と判定された建築物が耐震改修の対象
- 町税・水道料金の滞納がないこと
- ⚠ 住まい支援一覧ページに耐震診断・改修補助のリンクが見当たらない(掲載なし)。診断・改修それぞれの補助率・上限額・年度は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 上限 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。小鹿野町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を小鹿野町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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小鹿野町の住宅補助金 よくある質問
小鹿野町ではどんな住宅補助金が使えますか?
小鹿野町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
小鹿野町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
小鹿野町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、小鹿野町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。