自治体で探す埼玉県三芳町

三芳町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

三芳町で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 5(全5件)です。

カテゴリ別に見る:設備リフォーム・耐震税制
三芳設備
住宅用太陽光発電システム等設置費補助金
最大5万円〜27/03/15

住宅用太陽光発電システム、定置用リチウムイオン蓄電池、家庭用燃料電池(エネファーム)、V2H(電気自動車充給電設備)の設置費の一部を補助する制度。各機器一律5万円。先着順・予算上限あり。公式サイトでは現在、最新サイクルとして令和8年度(2026)分が掲載されている(申請期間 令和8年6月1日〜令和9年3月15日)。前年度の令和7年度も同内容(上限5万円)で実施された。

対象: 町内に住所があり自ら居住する住宅に対象機器を設置する者先着順で受付、予算上限に達した時点で受付終了。3月1日以降の申請は事前連絡が必要
出典:三芳町公式
  • 町内に住所があり自ら居住する住宅に対象機器を設置する者
  • 太陽光はJET認証済・最大出力1kW以上、蓄電池は蓄電容量1kWh以上が対象
  • V2Hは太陽光発電システムの設置済または同時設置が必須
  • 町税の滞納がないこと、世帯全員が過去にこの補助金を受けていないこと
  • 先着順で受付、予算上限に達した時点で受付終了。3月1日以降の申請は事前連絡が必要
  • 申請は工事完了後に環境課窓口へ直接提出(郵送・FAX不可)、開庁日(土日祝を除く)のみ
区分金額
戸建て・住宅(一般)5万円
戸建て・住宅(一般)5万円
戸建て・住宅(一般)5万円
戸建て・住宅(一般)5万円
三芳リフォーム
建築物耐震診断・耐震改修・建替え助成制度
最大500万円マンション等向け予算上限まで

昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた既存住宅を対象に、耐震診断・耐震改修・建替え・簡易耐震改修(耐震シェルター・防災ベッド)の費用の一部を助成する制度。1棟につき助成は1回限り。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築確認を取得した既存住宅の所有者対象住宅1棟につき助成は1回限り
出典:三芳町公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築確認を取得した既存住宅の所有者
  • 戸建ては所有かつ居住者。分譲マンションは全戸数の半数以上が区分所有者居住で管理組合の決議済みであること
  • 町税の滞納がないこと
  • 対象住宅1棟につき助成は1回限り
  • 年度ごとの予算・申請期間・最新の上限額は自治体公式で要確認
区分金額
戸建て(一般)5万円
戸建て(一般)20万円
戸建て(一般)20万円
戸建て(一般)20万円
戸建て(一般)10万円
マンション(一般)100万円
マンション(一般)500万円
三芳税制
住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額
予算上限まで

一定のバリアフリー改修工事を行った既存住宅について、翌年度分の固定資産税(家屋分・床面積100m2相当分まで)を1/3減額する税制優遇。新築から10年以上経過・自己負担50万円以上・改修後床面積50〜280m2等の要件あり。

対象: 65歳以上・要介護/要支援認定者・障がい者等が居住する、新築から10年以上経過した既存住宅
出典:三芳町公式
  • 65歳以上・要介護/要支援認定者・障がい者等が居住する、新築から10年以上経過した既存住宅
  • 廊下拡幅・手すり設置・段差解消等の対象バリアフリー改修工事を実施(自己負担50万円以上)
  • 改修後の床面積が50m2以上280m2以下であること
  • 工事後3ヶ月以内に町へ申告が必要。最新の工事期限・詳細要件は自治体公式で要確認
区分金額
戸建て・住宅(高齢者・要介護者・障がい者等のいる世帯)割合
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。三芳町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を三芳町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

太陽光・蓄電池を無料で一括見積もり
対応業者から最適プランをまとめて取り寄せ
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

📩 補助金アラートを受け取る

「三芳町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。

※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

三芳町の住宅補助金 よくある質問

三芳町ではどんな住宅補助金が使えますか?

三芳町では国の制度に加え、設備・リフォーム・税制などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

三芳町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

三芳町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、三芳町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

埼玉県の他の自治体の住宅補助金を見る

埼玉県の住宅補助金まとめを見る →