地球温暖化防止対策として、住宅(既存・新築)に太陽光発電設備を設置する個人へ補助。出力規模に応じ定額。蓄電池は対象外。工事着手前に申請が必要。
- 町内に住所を有し設置する住宅の所有者(令和5年度より新築住宅も対象)
- JET太陽電池モジュール認証相当・低圧配電線との逆潮流系統連系・メーカー保証・電力会社との受給契約が必要
- 工事着手前に申請書を提出。中古品は対象外
- 工事完了後30日以内または補助年度の3月20日のいずれか早い日までに実績報告書を提出
- ⚠ 予算の範囲内での交付。蓄電池・太陽熱温水器は対象外(太陽熱温水器補助は廃止)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any | 5万円 |
| any | 10万円 |
住宅環境の改善に関するリフォーム工事(耐震補強含む)を町内登録業者で実施する町民へ、対象経費の一部を助成。
- 皆野町民で町税の滞納がなく、申請者本人の居住用住宅であること
- 工事は町内に住所を有する小規模業者登録済の業者が施工。耐震補強工事も対象
- 工事費20万円以上(消費税除く)。必ず着工前に申請
- ⚠ 上下水道接続に伴う屋外工事・土工・門扉・塀・車庫・単なる設備交換は対象外。他の町助成制度との重複受給不可
- ⚠ 随時受付。令和7年度の実施・予算状況は産業観光課(0494-62-1462)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 15万円 |
子育て世帯・新婚世帯・転入者が定住目的で新築/中古住宅を取得する場合に奨励補助。基本額に世帯属性・町内業者施工・子ども人数で加算。最大120万円。
- 子育て世帯(中学生以下の子を扶養)・新婚世帯(婚姻後5年以内かつ夫婦いずれか40歳未満)・転入者(3年以上町外居住で令和7年4月1日以降転入)
- 取得後5年以上継続して居住すること。世帯全員に町税の滞納がないこと
- ⚠ 5年以内の転居・売却時は補助金返還の対象
- ⚠ 受付は令和9年2月1日まで。予算に達した時点で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 50万円 |
| 既存住宅 | 25万円 |
| any(child_rearing) | 30万円 |
| any | 20万円 |
| any(child_rearing) | 10万円 |
東京23区(在住者または通勤者)から県内対象地域(皆野町を含む10市町村)へ移住し、対象地域の中小企業等に就職または起業した方への移住支援金。
- 東京23区の在住者または23区への通勤者から、皆野町を含む県内対象地域へ移住した方
- 対象地域の中小企業等への就職、または対象地域での起業が要件(移住時期により要件が異なる)
- ⚠ 国の地方創生移住支援事業に基づく制度。18歳未満の子の加算など詳細・令和7年度実施状況は産業観光課(0494-62-1462)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(single) | 60万円 |
| any | 100万円 |
新婚世帯の新生活にかかる住居費(購入費・賃料・敷金礼金・仲介手数料等)および引越費用を補助。
- 新婚世帯で申請時に夫婦双方が39歳以下、夫婦合計所得400万円未満
- 町内物件を新規契約し居住、夫婦双方が転入/転居届を提出、交付後3年以上町内居住の意思があること。町税等の滞納がないこと
- 対象経費は住居費(購入費・賃料・敷金・礼金・共益費・仲介手数料)および引越業者への支払い
- ⚠ 公式ページの対象期間が令和3年4月1日〜令和4年3月31日の婚姻届表記。令和7年度の実施有無・対象婚姻期間・上限額は自治体公式(産業観光課等)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。皆野町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を皆野町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「皆野町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
皆野町の住宅補助金 よくある質問
皆野町ではどんな住宅補助金が使えますか?
皆野町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
皆野町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
皆野町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、皆野町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。