三世代で同居・近居するため住宅を新築・購入・増改築した世帯に、対象費用の1%(上限25万円)を地域電子マネー「クマPAY」で補助。子世帯に孫(妊娠中含む)がいることが要件。
- 祖父母・親・子(孫)の三世代が同居または近居
- 増改築は工事費500万円以上が対象
- 近居は転入なしの場合 親子世帯間1.2km以内(直線)
- 5年以上同居・近居を継続
- ⚠ 令和8年4月1日受付開始・予算上限の先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(三世代世帯) | 25万円 |
市外から転入し住宅を取得した40歳未満の方の固定資産税・都市計画税を、長期優良住宅(新築)は5年・その他は3年免除(3階建以上耐火建築の新築は+2年)。
- 申請者または同居配偶者が基準日時点で40歳未満
- 市外から転入(令和5年1月2日以降)し住宅を取得
- 自己居住用(店舗等併用は居住部分50%以上)
- ⚠ 市税・国保税の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(40歳未満転入世帯) | other |
太陽光発電・蓄電システム・エネファーム・太陽熱利用・地中熱利用設備の設置費を補助。クマPAYで交付。設置期間 令和8年4月1日〜令和9年3月31日。
- 設置工事は専門業者による(DIY不可)
- 1世帯・設備種別ごとに1回限り
- ⚠ 市税の滞納がないこと・予算上限あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(市民) | 10万円 |
| 住宅(市民) | 5万円 |
| 住宅(市民) | 5万円 |
| 住宅(市民) | 1万円 |
| 住宅(市民) | 3万円 |
| 住宅(市民) | 10万円 |
創エネ・蓄エネ・省エネ・見える化設備を全て備えた住宅を市内で新築・購入し居住する市民に総額30万円(クマPAY15万円+口座振込15万円)を補助。
- 太陽光発電(2.5kW以上・全量買取不可)+燃料電池または蓄電池+HEMS+全居室LED+長期優良住宅認定の全てを満たす
- 所有権登記から1年以内に申請
- ⚠ 申請期間 令和8年4月1日〜令和9年3月5日・郵送不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(市民) | 30万円 |
V2H(電気自動車充給電設備)の設置費の5%(上限5万円)をクマPAYで補助。設置期間 令和8年4月1日〜令和9年3月31日。
- 熊谷市に住民登録がある方
- 未使用品であること・1世帯1回限り・6年以上使用
- ⚠ 予算額に達し次第受付終了(先着順)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(市民) | 5万円 |
市内事業者を利用したリフォーム工事(税抜20万円以上)の費用の5%(上限10万円)を地域電子マネー「クマPAY」で交付。
- リフォームした熊谷市内の住宅に居住する所有者(2親等内親族所有も可)
- 施工は市内に本店を置く事業者
- 工事完了後90日以内に申請・1住宅1回限り
- ⚠ 新築・外構・太陽光・浄化槽設置は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(市民) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前着工の旧耐震基準の木造戸建住宅の耐震診断・耐震改修費を補助。診断は1/2(上限5万円)、改修は1/3(上限40万円)、簡易改修は1/2(上限10万円)。
- 昭和56年5月31日以前着工・旧耐震基準の木造住宅
- 着工前に建築審査課へ事前相談・申請が必要
- ⚠ 予算の範囲内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(所有者) | 5万円 |
| 戸建(所有者) | 40万円 |
| 戸建(所有者) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造住宅を対象に、市が無料で簡易耐震診断を実施。
- 昭和56年5月31日以前着工の木造住宅
- 建築審査課へ申込み
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(所有者) | other |
緊急輸送道路沿道の昭和56年以前建築の特定建築物(分譲マンション等の共同住宅を含み得る)の耐震診断・改修を補助。診断2/3(上限300万円/100万円)、改修2/3(上限1,000万円)。
- 緊急輸送道路に面する昭和56年5月31日以前の特定建築物(道路幅員に応じた高さ要件)
- ⚠ 個別マンション住戸/管理組合の該当可否は建築審査課に要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| apartment(所有者) | 300万円 |
| apartment(所有者) | 1000万円 |
地震時の倒壊防止のためのブロック塀等撤去と、暑さ対策の生け垣設置を補助。撤去は1/2以内(上限10万円)、生け垣設置も1/2以内(上限10万円)。
- 道路に1m以上面し高さ1.2m超のブロック塀等
- 生け垣は植栽時樹高0.8m以上・1mあたり2本以上・延長2m以上
- 撤去実施前に建築審査課へ相談
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(所有者) | 10万円 |
| 住宅(所有者) | 10万円 |
民間建築物の吹付けアスベスト等の含有調査費を補助し、飛散による健康被害を防止。具体的な補助率・上限額は交付要綱(PDF)に記載。
- 民間が所有する建築物
- 業者と契約前に建築審査課へ相談
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(建築物所有者) | other |
市内の空き家を地域活動等の用途で利活用する改修工事費を補助。対象経費(税抜)の2/3、上限200万円。受付 令和8年5月1日〜9月30日。
- 熊谷市内で空き家の定義に該当する物件
- 市内業者が施工・交付決定後に着工
- 10年間継続して地域活動用途で使用
- ⚠ 国・他自治体補助との重複不可・先着1件
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(空き家所有者・利活用者) | 200万円 |
昭和56年5月31日以前建築で1年以上空き家の老朽危険木造住宅の除却(解体)費を補助。除却費(税抜)の4/5または延床面積×2万円の低い額(上限30万円)。
- 昭和56年5月31日以前建築・1年以上空き家・危険性のある木造住宅・個人所有
- 事前相談は令和8年4月20日から・申請は6月1日〜11月30日
- 敷地内の全ての建物を更地まで除却
- ⚠ 市税滞納がないこと・先着順(予算上限)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人所有者・相続人) | 30万円 |
下肢・体幹機能障害1級または2級の身体障害者手帳所持者の居室・トイレ・浴室等の住宅改修を補助。生活保護世帯は上限36万円、その他世帯は上限24万円。
- 下肢または体幹機能障害1級・2級の身体障害者手帳所持者
- ⚠ 新築・増改築は対象外/介護保険・日常生活用具住宅改修と重複不可
- ⚠ 所得制限あり・事前相談と申請が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(生活保護世帯(重度障害者)) | 36万円 |
| 住宅(その他世帯(重度障害者)) | 24万円 |
市内の勤労者向けの住宅取得・増改築資金の融資あっせんと利子補助。無担保最大1,000万円・有担保最大1,500万円、年間支払利子の25%(市外転入は50%)を5年間補助。
- 市内在住・在勤予定の勤労者(事業主除く)・同一事業所1年以上・20〜60歳
- 着工前に申請・市税の完納
- 利子補助は年間支払利子の25%(市外転入者は50%)を5年間
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(勤労者) | 1000万円 |
| 住宅(勤労者) | 1500万円 |
単独処理浄化槽・くみ取り便槽から合併処理浄化槽への転換設置費を補助。一般地域は5人槽35.2万円・6〜7人槽43.4万円・8〜10人槽56.8万円(集中転換促進区域は増額)。
- 単独処理浄化槽またはくみ取り便槽からの転換・居住部分50%以上
- 着工前の申請が必要(事後申請不可)
- 旧浄化槽撤去6万円/基・配管工事15万円/基の加算あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(自己居住住宅) | 35万円 |
| 住宅(自己居住住宅) | 43万円 |
| 住宅(自己居住住宅) | 57万円 |
省エネ性能の高いエアコン等の家電購入費を補助し家庭の省エネを促進。補助額・対象・期間は市公式で要確認。
- ⚠ 実施年度・補助額・対象機種は市公式ページで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(市民) | other |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。熊谷市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を熊谷市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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熊谷市の住宅補助金 よくある質問
熊谷市ではどんな住宅補助金が使えますか?
熊谷市では国の制度に加え、子育て・税制・設備・新築・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在19件(全19件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
熊谷市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
熊谷市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、熊谷市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。