自家消費型の太陽光発電設備と家庭用蓄電池の導入費用の一部を補助。太陽光は7万円/kW、蓄電池は価格の1/3(15.5万円/kWh上限)、太陽光と蓄電池の合算で1件あたり上限100万円。蓄電池は太陽光の附帯設備として設置する場合のみ対象(蓄電池単独は不可)。令和7年度分は受付終了。
- 市内の住宅等に設置する個人(個人事業主を除く)
- 太陽光は発電量の30%以上を自家消費し、FIT・FIP制度の認定を取得しないこと
- 蓄電池は太陽光発電設備の附帯設備として設置する場合のみ対象(蓄電池単独は対象外)
- ⚠ PPA・リースは対象外。市の交付決定前の発注は原則対象外。中古設備は対象外
- ⚠ 令和7年度分は受付終了。最新年度の受付状況は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・住宅等(個人(個人事業主除く)) | 7万円 |
| 戸建て・住宅等(個人(個人事業主除く)) | 16万円 |
市内に住宅を取得した人を対象とする定住促進補助。新築は固定資産税の1/2相当額(上限10万円)+18歳以下の子1人につき1万円を5年間支援。中古は購入金額相当額または10万円のいずれか低い方+子1人につき1万円を1回限り支援。
- 5年以上の定住を誓約すること
- 自治会へ加入(または加入を誓約)すること
- 暴力団員でないこと
- ⚠ 子加算は18歳以下の子1人につき1万円。詳細・最新の上限は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築住宅(住宅取得者) | 10万円 |
| 中古住宅(住宅取得者) | 10万円 |
東京23区在住または東京圏から23区へ通勤していた人が雲仙市へ移住し、就業・テレワーク・創業を行った場合に交付。単身60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満の世帯員1人につき100万円加算。
- 東京23区に在住または東京圏から23区へ通勤していた人で、就業・テレワーク・創業を行うこと
- 申請日から5年以上継続して居住する意思があること(5年以内転出は返還対象)
- ⚠ 申請期限は各年度1月31日(土日祝の場合は前日)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(移住)(単身) | 60万円 |
| 問わず(移住)(2人以上世帯) | 100万円 |
市外から転入した18~35歳の世帯員がいる世帯に対し、民間賃貸住宅の家賃の1/2(月額上限1万5千円)を、承認決定の翌月から連続12か月補助。
- 市外から転入した18歳以上35歳以下の世帯員がいること
- 定住を誓約し3年以上居住すること、自治会加入、市税滞納がないこと
- 転入前90日以降に新規契約した民間賃貸住宅が対象。転入届から90日以内に承認申請
- ⚠ 社宅・寮・親族所有物件は対象外。他の公的補助や勤務先住宅手当との併用不可。令和8年度より制度改正
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 民間賃貸住宅(市外から転入した18~35歳の世帯員がいる世帯) | 2万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。雲仙市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を雲仙市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「雲仙市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
雲仙市の住宅補助金 よくある質問
雲仙市ではどんな住宅補助金が使えますか?
雲仙市では国の制度に加え、設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
雲仙市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
雲仙市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、雲仙市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。