自家消費型の太陽光発電設備・蓄電池を自宅に設置する個人に対し費用を補助。太陽光は7万円/kW、蓄電池は補助対象経費の3分の1(家庭用は1kWhあたり15万5千円の1/3)。太陽光+蓄電池の合計で1件当たり上限100万円。発電量の30%以上の自家消費が要件。蓄電池のみの設置は対象外。FIT/FIP認定・PPA・リースは対象外。
- 自宅(所有または居住予定)に設置する個人
- 発電量の30%以上を自家消費すること(個人)
- 交付決定後に契約・工事着手すること
- ⚠ 蓄電池のみの設置は対象外
- ⚠ FIT/FIP制度認定、PPA・リース導入、ソーラーカーポート・建材一体型は対象外
- ⚠ 申請受付期限は令和8年10月30日(金)まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(個人) | 7万円 |
| 戸建て(個人) | 100万円 |
| 戸建て(個人) | 16万円 |
対馬市空き家バンク制度を通して成約された空き家の改修および家財道具等処分費用を補助。補助率は対象経費の2分の1以内、1事業につき上限100万円。移住者は完了後5年以上の居住見込みが必要。
- 対馬市空き家バンク制度をとおして成約された物件のみ
- 補助対象者は所有者・移住予定者(移住後5年未満)・認定団体
- 移住者は完了後5年以上の居住見込みが必要
- 着手前に事前申請・審査・交付決定が必要/1物件1回限り
- 市税の滞納がないこと
- ⚠ 申請~請求を同一年度内に行うこと
- ⚠ 受付期間の記載なし。地域づくり課(0920-53-6207)に事前相談・要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(移住者・所有者) | 100万円 |
多子世帯・3世代世帯の住宅取得・改修を支援。多子世帯(18歳未満の子3人以上等)は中古住宅の取得・改修が対象、補助対象経費の5分の1以内・上限50万円。3世代世帯(小学生以下の子と祖父母の新たな同居・近居)は新築・中古取得・新築・改修が対象、5分の1・上限50万円。
- 多子世帯:18歳未満の子が3人以上、または2人で3人目希望
- 3世代世帯:小学生以下の子がいる世帯と祖父母が新たに同居・近居
- 申込は売買契約・工事請負契約・工事着工前
- 受付期間は11月末まで(新築工事は9月末まで)、実績報告は2月末日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(多子世帯) | 50万円 |
| 戸建て(3世代世帯) | 50万円 |
市外から新たに移住した方(または市外5年以上居住後の移住)向けの4つの支援。引越経費支援(2/3以内・上限20万円)、住宅借上げ初期費用支援(礼金・仲介手数料等・上限5万円)、住宅家賃支援(月額1/2以内・上限3万円×3ヶ月)、子育て世帯移住支援(中学生以下の児童1人あたり2万円)。移住後1年未満が対象。
- 市外から新たに移住、または市外5年以上居住後に移住した方
- 移住後1年未満で市内に住み続ける意思があること
- 市税を滞納していないこと
- ⚠ 公務員・事業所間転勤者、生活保護受給世帯、貸主と3親等以内の親族は対象外
- ⚠ 申請期限はページ記載なし。地域づくり課(0920-53-6207)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸(移住者) | 20万円 |
| 賃貸(移住者) | 5万円 |
| 賃貸(移住者) | 3万円 |
| 賃貸(子育て世帯) | 2万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。対馬市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を対馬市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「対馬市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
対馬市の住宅補助金 よくある質問
対馬市ではどんな住宅補助金が使えますか?
対馬市では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育て・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
対馬市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
対馬市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、対馬市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。