18歳以下の子がいる世帯が市内で新築(30万円以上)または中古(15万円以上)住宅を取得した場合に補助。移住者は60万円。入居後に申請。
- 18歳以下の子がいる世帯、または移住者
- 入居後に申請(担当:企画政策課 政策調整係 0943-73-9021)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(18歳以下の子がいる世帯) | 30万円 |
| used(18歳以下の子がいる世帯) | 15万円 |
| any(移住者) | 60万円 |
39歳以下の新婚世帯が市内で住宅を取得・賃貸した場合に最大60万円を補助。新婚4年以内の新築、新婚1年以内で世帯所得500万円未満の中古住宅・賃貸が対象。
- 39歳以下の新婚世帯
- 中古・賃貸は新婚1年以内かつ世帯所得500万円未満
- 入居後に申請(担当:企画政策課 政策調整係 0943-73-9021)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(39歳以下の新婚世帯) | 60万円 |
うきは地域の木材を使って家・店舗を建てる(取得)または改修する市民に40万円、移住者に60万円を補助。建築前・改修前に申請。
出典:うきは市公式 ↗- うきは地域の木材を使用すること
- 建築前・改修前に申請(担当:農林振興課 林政係 0943-75-4975)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(市民) | 40万円 |
| any(移住者) | 60万円 |
昭和56年5月以前に建てられた木造住宅の耐震改修に最大80万円を補助。改修前に申請。耐震診断には別途最大3千円の補助あり。
- 昭和56年5月以前に建築された木造住宅
- 改修前に申請(担当:建設課 建築係 0943-75-4987)
- ⚠ 耐震診断には市の補助で最大3千円支給
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(市民) | 80万円 |
空き家を賃貸・購入してリフォームし転居する市民・移住者への補助。姫治地区は市民100万円・移住者150万円、姫治地区外は一律50万円。改修前に申請。
- 空き家を改修して住む市民の転居、または移住者
- ⚠ 移住者は転入日前日から3年以上市外住民、転入済は転入日から1年以内に申請
- ⚠ 令和8年4月から移住者の限度額増額(姫治地区200万円/地区外100万円)。本一覧は令和7年度の金額
- 改修前に申請(担当:うきはブランド推進課 地域振興係 0943-76-9059)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(市民(転居)) | 100万円 |
| used(市民(転居)) | 50万円 |
| used(移住者) | 150万円 |
| used(移住者) | 50万円 |
東京圏からうきは市へ移住した人に、単身60万円・2人以上世帯100万円を補助。移住後に申請。
- 東京圏からの移住者
- 移住後に申請(担当:うきはブランド推進課 地域振興係 0943-76-9059)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(東京圏からの単身移住者) | 60万円 |
| any(東京圏からの2人以上世帯) | 100万円 |
危険な空き家を解体する建物所有者・相続関係者に最大50万円を補助。解体前に申請。他補助金と併用不可。
- 建物の所有者、相続関係者
- ⚠ 他の補助金と併用不可(※3)
- 解体前に申請(担当:建設課 建設管理係 0943-75-4987)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(建物の所有者・相続関係者) | 50万円 |
在宅の重度障がい者や難病患者などが住宅を改修する場合に最大20万円を給付。改修前に申請。
- 在宅の重度障がい者や難病患者など
- 改修前に申請(担当:福祉事務所 福祉係 0943-75-4961)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(在宅の重度障がい者・難病患者等) | 20万円 |
うきは市には太陽光発電・蓄電池・高断熱窓・断熱改修に対する市独自の補助金は確認できませんでした。省エネ住宅の新築・リフォームは国(国交省・環境共創イニシアチブ)、リノベーションは福岡県の補助金が案内されています。
- ⚠ うきは市独自の太陽光・蓄電池・断熱窓・断熱改修補助は公式一覧に見当たらない
- 省エネ住宅新築・リフォームは国の補助金を案内(国交省/環境共創イニシアチブ)
- 自宅のリノベーション(子育て世帯等)は福岡県住宅計画課の補助金を案内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。うきは市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠をうきは市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「うきは市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
うきは市の住宅補助金 よくある質問
うきは市ではどんな住宅補助金が使えますか?
うきは市では国の制度に加え、子育て・移住・定住・新築・リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在11件(全11件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
うきは市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
うきは市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、うきは市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。