市内に自己の居住用住宅を取得し永住目的で居住を開始した人に交付。新築は最高300万円、中古は最高175万円で、18歳以下の子の有無・転入区分・転入前居住地により加算・変動する。住宅取得期限は令和9年12月31日。居住開始から6か月以内に申請。7年未満で市外転出等の場合は返還あり。
- 市内に自己の居住用住宅を取得し6か月以内に居住開始・永住目的
- 市税滞納がなく、過去に定住奨励金受給者でないこと
- 18歳以下の子の有無・転入前居住地(県外/筑豊地域外等)で加算額が変動
- 住宅取得期限は令和7年1月1日~令和9年12月31日(取得・登記完了)
- ⚠ 居住開始から7年未満で市外転出等の場合は補助金返還を求める場合あり
- 居住開始から6か月以内に申請書を提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(any) | 300万円 |
| used(any) | 175万円 |
住宅用新エネルギー設備の設置費用の一部を補助。交付要綱第3条により対象システムは家庭用燃料電池で、補助金額は一律10万円。太陽光発電・蓄電池・HEMS等は本要綱に記載がなく対象外。
- 対象システムは家庭用燃料電池(補助金額は一律10万円)
- ⚠ 太陽光・蓄電池等は本要綱に記載がなく対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(any) | 10万円 |
個人住宅の改修工事(バリアフリー・省エネ・耐震・水洗化に伴う改修等)に対し、改修工事費の10分の1(上限10万円)を補助。増築・外構・耐久性能工事は除外。着工前の申請が必須で、交付決定後2か月以内に着手し3月末までに竣工が必要。
- 対象工事はバリアフリー・省エネ・耐震・水洗化に伴う改修
- 補助率は改修工事費の1/10(千円未満切り捨て)、上限10万円
- ⚠ 増築部分・外構設備・耐久性能工事・家具電気製品購入は対象外
- ⚠ 工事着工前の申請が必須。交付決定後2か月以内着手・3月末までに竣工
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(any) | 10万円 |
市内に住宅を取得した人に、固定資産税相当額を7年間奨励金として交付(年間上限15万円、最大105万円)。対象取得期間は平成20年1月2日~令和6年12月31日。市外転出の場合は既交付分の返還義務あり。
- 市内に住宅を取得(対象取得期間 平成20年1月2日~令和6年12月31日、登記完了)
- 固定資産税相当額を7年間交付、年間上限15万円
- ⚠ 市外転出の場合は既交付金の返還義務あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(any) | 105万円 |
新婚世帯・子育て世帯を対象に、市内民間賃貸住宅の家賃を月額上限2万5千円、最長36か月補助。補助対象期間は令和7年3月31日までで、令和7年4月1日以降は新制度「新生活支援補助金」へ移行。申請期限は令和7年9月30日。
- 新婚世帯(夫婦合計年齢70歳未満)または就学前の子を扶養する転入子育て世帯
- 対象要件を満たしてから申請、申請期限は令和7年9月30日
- ⚠ 令和7年4月1日以降は新制度「新生活支援補助金」へ移行
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| rental(newlywed) | 3万円 |
| rental(childrearing) | 3万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。宮若市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を宮若市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
宮若市の住宅補助金 よくある質問
宮若市ではどんな住宅補助金が使えますか?
宮若市では国の制度に加え、移住・定住・設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
宮若市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
宮若市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、宮若市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。