昭和56年5月31日以前に着工した町内の3階建て以下の一戸建て住宅を対象に、耐震診断員を派遣して無料で耐震診断を実施。診断で上部構造評点1.0未満と判定された住宅を1.0以上に改修する工事に対し、改修経費の80%(上限115万円)を補助する。
- 昭和56年5月31日以前に着工された、町内にある3階建て以下の一戸建て住宅
- 店舗併用の場合、商業用部分が延床面積の2分の1未満であること
- 耐震改修は上部構造評点1.0未満を1.0以上にする工事が対象
- ⚠ 最新の受付期間は年度により異なる(令和8年度は令和8年6月12日〜11月30日)。令和7年度の受付期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(any) | free |
| 戸建(any) | 115万円 |
中学生以下の子を扶養し町内で住宅を新築・中古購入した子育て世帯に、基準額10万円に加え、町外からの転入・親世帯との同居近居・子の人数に応じた加算額を現金で交付する定住支援。
- 中学生以下の子を扶養し、町内で住宅を新築または中古購入した世帯
- 申請受付は随時。登記完了日から6カ月以内に限る(事前相談要)
- ⚠ 親元同居・近居住宅取得応援事業との併用不可。過去に同事業の交付を受けた者は対象外
- ⚠ 子の人数加算は2人で5万円、3人以上でさらに5万円。合計上限額は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(childcare) | 10万円 |
| any(childcare) | 10万円 |
| any(childcare) | 5万円 |
| any(childcare) | 5万円 |
親世帯が5年以上町内に居住しており、新たに親と同居・近居するため町内に住宅を新築・購入する世帯に、基準額5万円と町外転入時の加算10万円を現金交付する定住・Uターン支援。
- 親世帯が5年以上町内に居住し、新たに同居・近居するため町内に住宅を新築または購入する世帯
- 申請受付は随時。登記完了日から6カ月以内に限る(事前相談要)
- ⚠ 子育て住まいる支援事業との併用不可。過去に同事業の交付を受けた者は対象外
- ⚠ 合計上限額は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(any) | 5万円 |
| any(any) | 10万円 |
住宅用太陽光システムに関する町の案内ページ。町公式によれば田布施町独自の設置費補助は実施しておらず、山口県の再生可能エネルギー補助(県産品利用等)への外部リンクを案内している。町独自補助の有無・単価・上限額は町公式で要確認。
- 町内の住宅に太陽光発電システムを設置する個人
- ⚠ 町公式ページ(市民福祉課環境係)では田布施町独自の設置費補助の記載がなく、山口県の再生可能エネルギー補助へ案内。町独自補助の実施有無・単価・上限額は市公式で要確認
- ⚠ 蓄電池が補助対象に含まれるかは市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(any) | total |
新婚世帯を対象に、住宅の購入・賃借費用および引越し費用の一部を補助する国の地域少子化対策重点推進交付金を活用した支援事業。夫婦の合計年間所得400万円未満が要件。補助上限額・対象年齢・令和7年度の実施内容は町公式で要確認。
- 定住・居住の意思がある新婚世帯
- 夫婦の合計年間所得が400万円未満であること(いずれかが無職の場合は所得に算入せず、奨学金返済がある場合は年間返済額を所得から控除可)
- 補助受給後、田布施町に3年以上継続して居住する意思があること
- 世帯に町税等の滞納がないこと
- 申請書類は当該年度の3月31日までに提出
- ⚠ 対象年齢・補助上限額・令和7年度の受付期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(newlywed) | total |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。田布施町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を田布施町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「田布施町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
田布施町の住宅補助金 よくある質問
田布施町ではどんな住宅補助金が使えますか?
田布施町では国の制度に加え、リフォーム・子育て・移住・定住・設備などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
田布施町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
田布施町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、田布施町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。