市民が自ら所有し居住する住宅を市内施工業者でリフォームする場合に、工事費の一部を市内共通商品券・農産品等で助成する制度。一般型は工事費の10%(上限10万円)、バリアフリー型は工事費の20%(上限10万円)。一般型は税抜30万円以上、バリアフリー型は税抜10万円以上の工事が対象。
- 市民自らが所有し、かつ居住する住宅であること
- 市内の施工業者を利用すること
- 建築後5年以上経過した住宅であること
- 助成決定通知の受領後に着工し、令和8年12月末までに工事完了すること
- 市税の滞納がないこと
- ⚠ 助成は市内共通商品券及び農産品等で交付(現金ではない)
- ⚠ 受付開始は令和8年5月18日から。5月18日~25日(土日祝除く)の期間に予算超過の場合は抽選、以後は予算到達時点で終了。最新年度の申請期間・予算は商工労働課(0837-52-5224)に要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 10万円 |
| renovation | 10万円 |
東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)等の対象地域から美祢市へ移住し、就業・テレワーク・創業・関係人口要件等に該当する者へ移住支援金を交付。移住元要件1の場合、世帯(2人以上)100万円・単身60万円に加え、18歳未満の帯同者1人につき100万円を加算。要件2の場合は世帯50万円・単身30万円・18歳未満1人につき50万円加算。
- 東京圏・愛知・京都・大阪・兵庫・広島・福岡等の対象地域からの移住者
- 就業・テレワーク・創業・関係人口要件のいずれかに該当すること
- 18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合に子育て加算(要件1は1人100万円、要件2は1人50万円)
- ⚠ 令和7年4月1日から移住元・移住先要件等が一部変更。申請期間は公式に明記がなく、最新の要件・申請期間は商工労働課(0837-52-5224)に要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(family) | 100万円 |
| any(single) | 60万円 |
| any(family) | 50万円 |
| any(single) | 30万円 |
延床面積の1/2以上が居住用である等の建物で、常時無人かつ不良住宅であり周辺への危険性が認められる危険空家の除却(解体)費用を補助。除却に要する経費の1/2(上限100万円)を交付。
- 延床面積の1/2以上が居住用等の建物で、常時無人かつ不良住宅、周辺への危険性が認められるもの
- 補助金の申請は10月末までに提出すること
- 対象事業は申請年度の2月末日までに完了すること
- ⚠ 補助対象は8戸程度。既に工事着手している場合は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any | 100万円 |
令和4年4月から、市内で住宅を取得した者に最大300万円の補助金を交付する制度(市広報誌で案内)。公式PDF(広報みね130号16-17頁)が告知元だが、テキスト抽出不能のため補助額の内訳・上限・対象要件・申請期間は自治体公式で要確認。
- ⚠ 公式PDFがバイナリでテキスト抽出不能のため詳細未確認。制度の現行有無・補助額・要件・申請期間は商工労働課(0837-52-5224)に自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。美祢市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を美祢市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「美祢市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
美祢市の住宅補助金 よくある質問
美祢市ではどんな住宅補助金が使えますか?
美祢市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・新築などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
美祢市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
美祢市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、美祢市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。