市内に自ら居住する住宅または居住予定の空き家について、やまぽっかリノベ(寒さ対策・断熱化)/バリアフリー化/克雪化/県産木材使用のいずれかを含むリフォーム工事を市内本社の施工業者と契約して行う場合に費用の一部を補助。移住・新婚・子育て世帯は工事費の20%(上限30万円)、その他世帯は10%(上限15万円)。やまぽっかリノベ全体改修で+20万円、部分改修で+10万円を上限額に加算。
- 市内に自ら居住する住宅またはリフォーム予定の空き家所有者
- 市内に本社を置く施工業者と契約
- やまぽっかリノベ/バリアフリー化/克雪化/県産木材使用のいずれかの要件工事を含み、工事費総額10万円以上、県基準の基準点を満たすこと
- 市税の滞納がないこと
- ⚠ 令和9年2月9日までに完了届を提出できること。予算枠1,970万円(2026年5月20日時点で残1,200万円)、予算到達で終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(移住・新婚・子育て世帯) | 30万円 |
| 戸建(その他世帯) | 15万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造住宅について、耐震診断士を派遣して耐震診断を実施する制度。自己負担額は20,350円(別途図面作成費がかかる場合あり)。令和8年度募集戸数3戸、申込期間6月1日~12月11日。
- 昭和56年5月31日以前着工の木造住宅(居住中または居住予定)
- 令和8年度は募集戸数3戸、申込期間6月1日~12月11日
- 申込書、住宅の図面等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅 | 2万円 |
木造住宅の耐震改修工事(評点1.0以上になるまでの補強)に工事費の80%・上限110万円、減災対策工事(部分補強・防災ベッド設置等)に工事費の80%・上限30万円を補助。令和8年度の申込は終了済。
- 市内に自ら所有し居住する昭和56年以前の木造住宅、耐震診断が必要
- ⚠ 令和8年度の申込は終了。次年度の受付要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 110万円 |
| 戸建(全世帯) | 30万円 |
道路に面する高さ1mを超えるブロック塀等で安全点検チェックポイントに不適合のものを撤去する場合、見積額または塀の延長×3万円のいずれか低い額の2/3を補助(上限15万円)。
- 道路に面する高さ1m超のブロック塀等で安全点検に不適合のもの
- ⚠ 期限・予算は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 15万円 |
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内の危険住宅を移転する場合に、除却費(木造33,000円/㎡・非木造47,000円/㎡)、引越費(上限975,000円)、新住宅の建設・購入費(1戸あたり上限421万円=建物325万円+土地96万円)を補助。国・県・市の共同事業。
- 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内の危険住宅
- ⚠ 移転の計画段階(事業実施前年度以前)からの事前調整が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 421万円 |
| 戸建(全世帯) | 98万円 |
米沢産木材を3立方メートル以上、購入費20万円超(税抜)使用して市内本社の施工業者が住宅等を新築・改修する場合に補助。木材購入費の50%または使用量に応じた14万~35万円の低い方。木材利用協定事業者で+8万~15万円、子育て・移住世帯で+5万円加算。
- 米沢産木材を3㎥以上・購入費20万円超(税抜)使用
- 市内本社の施工業者、令和9年3月12日までに完了
- ⚠ 受付は先着順、予算到達で終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 35万円 |
| 戸建(子育て・移住世帯) | 5万円 |
空き家を改修して利活用する場合に補助。移住者の住宅改修は補助率2/3・基本100万円(子育て・若者世帯+10万円、指定区域内+10万円)で最大120万円。空き家バンク物件の改修は補助率3/10・上限50万円。
- 移住者向けは本市に10年以上定住見込みの個人
- 改修工事費50万円以上、令和9年1月末までに完了報告
- ⚠ 令和8年4月13日より随時受付、予算到達で終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(移住者) | 120万円 |
| 戸建(全世帯) | 50万円 |
空き家等に隣接する土地を取得して利活用する場合の測量等費用を最大30万円(全額補助)、隣接建築物等の除却・改修を最大90万円補助し、合計最大120万円。
- ⚠ 令和8年4月13日より随時受付、予算到達で終了。詳細条件は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 120万円 |
市内の不良住宅・特定空家等を除却(解体)する所有者・相続人に補助。市民税非課税世帯は補助率8/10・最大120万円、所得320万円未満は補助率8/10・最大60万円。所有期間5年以上が要件。
- 市内の不良住宅・特定空家等の所有者または相続人、所有期間5年以上
- ⚠ 交付決定前の契約・着工は補助対象外
- ⚠ 令和8年4月13日より受付開始
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(市民税非課税世帯) | 120万円 |
| 戸建(所得320万円未満世帯) | 60万円 |
再生可能な木質バイオマス資源のエネルギー利用促進のため、住宅等に未使用の木質バイオマス燃焼機器を新規設置する場合に設置工事費等の1/6を補助。ペレットストーブ上限6万円、薪ストーブ上限10万円。
- 未使用の機器の新規設置のみ(買い替え・更新は対象外)、市税の滞納がないこと
- ⚠ 受付期間2026年5月11日~2027年3月12日、先着順で予算到達次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 10万円 |
| 戸建(全世帯) | 6万円 |
脱炭素先行地域(上郷・窪田・万世・山上地区)の住民を対象に、高効率エアコン(2/3・上限13万円)、高効率給湯器エコキュート(2/3・上限33万円)、住宅の断熱改修(2/3・上限120万円、共同住宅は15万~20万円)を補助。
- 脱炭素先行地域(上郷・窪田・万世・山上地区)に住所を有する者
- 100%再エネ電力に切替え令和14年度まで維持、市内施工業者、エアコン・給湯器はECHONET Lite対応
- ⚠ 令和8年5月13日より受付。エアコンは令和8年度受付終了、エコキュート・断熱改修は先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 120万円 |
| 戸建(全世帯) | 33万円 |
| 戸建(全世帯) | 13万円 |
| マンション(全世帯) | 20万円 |
要支援・要介護認定を受けた米沢市被保険者が、居住する住宅で手すり取付け・段差解消・滑り防止床材変更・扉取替え・洋式便器等への取替え等の住宅改修を行う場合、対象上限20万円の7~9割を支給。
- 要支援・要介護認定を受けた被保険者で、実際に居住・住民登録のある住宅
- 事前申請(ケアマネ理由書・見積・図面・改修前写真)が必要、新築・増築は対象外
- 完了後に写真・領収書・内訳書を提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(要支援・要介護認定者) | 18万円 |
結婚して新生活を始める夫婦に、住宅取得費(リフォーム等)・新規住宅賃借費用・引越費用などを最大60万円補助。夫婦ともに39歳以下、夫婦合計所得500万円未満等の条件。
- 夫婦ともに39歳以下、夫婦合計所得500万円未満
- ⚠ 年度内申請が難しい場合は資格認定申請で翌年度申請も可能
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(新婚世帯) | 60万円 |
下水道計画区域外等で住宅に合併処理浄化槽を設置する個人に補助。単独処理浄化槽・くみ取り便槽からの転換には県の上乗せ補助あり。補助額は人槽区分により異なる。
- 住宅に合併処理浄化槽を設置する個人
- 県指定検査機関による年1回の法定検査・定期保守が必要
- ⚠ 単独処理浄化槽・くみ取り便槽からの転換には県の上乗せ補助あり。令和8年度予算枠内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 41万円 | |
| 33万円 | |
| 16万円 | |
| 20万円 | |
| 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。米沢市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を米沢市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「米沢市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
米沢市の住宅補助金 よくある質問
米沢市ではどんな住宅補助金が使えますか?
米沢市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・新築・設備・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在15件(全16件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
米沢市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
米沢市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、米沢市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。