市内・市外要件を満たす世帯が注文住宅・建売住宅・中古住宅を取得する際に費用の一部を補助。子ども(平成20年4月2日以降出生)同居・40歳未満夫婦・移住者などが対象で、子育て世帯は最大155万円。基本額に子ども加算、三世代同居、居住誘導区域、市内業者利用、ZEH/ZEH+、再エネ設備、公園住宅イッテ等の加算がある。中古住宅は補助金合計額と取得額の10%(空き家バンク登録物件は20%)の小さい方が上限。令和8年度版で受付は令和8年4月1日から(予算が無くなり次第終了)。
- 市内要件(市内に住所/転出1年未満)で子ども同居・40歳未満夫婦・再エネ設備補助利用のいずれか、または市外要件(市外に1年以上)、または中古住宅取得
- 令和8年4月1日〜令和9年3月末日までに住所異動と所有権登記を完了、令和9年3月末日までに完了届提出
- 取得地が土砂災害ハザード区域外、または浸水深想定3m以上の浸水想定区域外であること
- 市税等の滞納がないこと
- ⚠ 中古住宅はマンション及び2親等以内の親族からの取得を除く
- ⚠ 予算が無くなり次第終了(先着順)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・建売(全世帯) | 20万円 |
| 中古(全世帯) | 20万円 |
| 中古(全世帯) | 10万円 |
| (子育て世帯) | 60万円 |
| (三世代同居世帯) | 10万円 |
| 10万円 | |
| 10万円 | |
| 45万円 | |
| 27万円 | |
| (子育て世帯) | 155万円 |
市内に住宅を所有し1年以上居住する方等が市内業者に発注して行う住宅リフォーム工事(やまぽっかリノベ、バリアフリー化、克雪化、県産木材使用、二重窓・断熱材等)に対し補助。一般型・移住型・世帯型の区分とやまぽっかリノベ加算がある。工事費総額税込30万円以上が要件。令和8年度版で受付は令和8年4月1日から。各型の補助率・上限額は自治体公式の説明資料で要確認。
- 市内に住宅を所有し1年以上継続居住、または同居の2親等までの親族(委任)、または市内に中古住宅を取得し令和9年1月末までに居住予定
- 工事費の総額が税込30万円以上、工事を市内業者に発注すること
- 工事契約前(見積り段階)での申し込みが必要、令和9年1月末までに完了報告書提出
- 市税等の滞納がないこと
- ⚠ 家電購入費(エアコン・給湯器等)や別棟車庫・物置等は補助対象外(取付工事費は対象。総額30万円要件には算入可)
- ⚠ 予算が無くなり次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| (一般世帯) | 15万円 |
| (移住世帯(R3.4.1以降県外から移住等)) | 30万円 |
| (新婚(婚姻5年以内)・子育て世帯) | 10万円 |
| 20万円 | |
| 50万円 | |
| 140万円 | |
| 30万円 | |
| 30万円 |
平成12年(2000年)5月31日以前に着工された2階建て以下の木造住宅について、耐震診断士を派遣し耐震診断を行う際の費用を補助。補助率90%(自己負担2万円程度)。令和8年4月1日より事前受付開始。
- 平成12年5月31日以前に着工された2階建て以下の木造住宅
- ⚠ 令和8年4月1日より事前受付開始(先着順)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 円 |
耐震診断を前提に、診断結果をふまえた耐震設計を行い耐震指数を1.0以上にする耐震改修工事は補助率50%(上限140万円)。耐震指数0.7〜1.0未満等の減災対策工事や防災ベッド・耐震シェルター設置は補助率80%(上限30万円)。診断結果をふまえ耐震性のない現住宅を除却し耐震性のある建物へ住み替える住替除却支援は補助率80%(上限30万円)。
- 耐震改修・減災対策・住替除却はいずれも耐震診断を受けていることが前提
- ⚠ 住替除却は新築・中古を問わず新たに住宅を購入して住替える場合や建替えによる住替えは補助対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(耐震改修工事)(全世帯) | 140万円 |
| 木造住宅(減災対策工事等)(全世帯) | 30万円 |
| 木造住宅(住替除却支援)(全世帯) | 30万円 |
公道(県道・市道等)や公共施設等に面して設置され、市の基準で危険と判断されたコンクリートブロック塀の除却工事を補助。補助率・上限額は自治体公式の説明資料で要確認。
- 公道や公共施設等に面し市の基準で危険と判断されたコンクリートブロック塀
- ⚠ 除却後に新たにブロック塀等を設置する場合は補助対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 8万円 |
上山市内にある現在利用していない危険空き家(住宅)の解体工事に対し、解体事業費の一部を補助(最大80万円)。事前調査が必要。令和8年4月1日から受付開始。
- 事前調査が必要
- ⚠ 令和8年4月1日から受付開始(先着順)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 危険空き家(解体)(全世帯) | 80万円 |
空き家バンクまたは住み替えバンクに登録(予定)の物件の家財道具の処分、清掃その他これらに類する事業にかかる費用を補助。補助対象経費の50%(上限10万円)。
- 空き家バンクまたは住み替えバンク登録(予定)物件であること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家バンク登録物件(家財処分)(全世帯) | 10万円 |
市産材を利用した住宅取得・リフォームに対する加算補助。当該補助の制度内容・金額は当ページ(住宅関連補助金一覧)では確認できず、自治体公式(農林夢づくり課等)で要確認。
出典:上山市公式 ↗- 持家住宅建設等補助金または住宅リフォーム等支援事業費補助金の利用が前提
- 制度の有無・金額を含め詳細は農林夢づくり課 農村森林係へ要確認(当ページには記載なし)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築等 | 30万円 |
| リフォーム | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。上山市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を上山市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上山市の住宅補助金 よくある質問
上山市ではどんな住宅補助金が使えますか?
上山市では国の制度に加え、新築・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在10件(全10件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
上山市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
上山市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、上山市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。