自治体で探す山形県米沢市リフォーム・耐震

米沢市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

米沢市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 8(うち米沢市独自 8件・いま申請できるのは 7件)です。

米沢リフォーム・耐震
住宅リフォーム支援事業費補助金
最大30万円予算上限まで

市内に自ら居住する住宅または居住予定の空き家について、やまぽっかリノベ(寒さ対策・断熱化)/バリアフリー化/克雪化/県産木材使用のいずれかを含むリフォーム工事を市内本社の施工業者と契約して行う場合に費用の一部を補助。移住・新婚・子育て世帯は工事費の20%(上限30万円)、その他世帯は10%(上限15万円)。やまぽっかリノベ全体改修で+20万円、部分改修で+10万円を上限額に加算。

対象: 市内に自ら居住する住宅またはリフォーム予定の空き家所有者令和9年2月9日までに完了届を提出できること。予算枠1,970万円(2026年5月20日時点で残1,200万円)、予算到達で終了
出典:米沢市公式
  • 市内に自ら居住する住宅またはリフォーム予定の空き家所有者
  • 市内に本社を置く施工業者と契約
  • やまぽっかリノベ/バリアフリー化/克雪化/県産木材使用のいずれかの要件工事を含み、工事費総額10万円以上、県基準の基準点を満たすこと
  • 市税の滞納がないこと
  • 令和9年2月9日までに完了届を提出できること。予算枠1,970万円(2026年5月20日時点で残1,200万円)、予算到達で終了
区分金額
戸建(移住・新婚・子育て世帯)30万円
戸建(その他世帯)15万円
米沢リフォーム・耐震
木造住宅耐震診断士派遣事業
最大2万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前着工の木造住宅について、耐震診断士を派遣して耐震診断を実施する制度。自己負担額は20,350円(別途図面作成費がかかる場合あり)。令和8年度募集戸数3戸、申込期間6月1日~12月11日。

対象: 昭和56年5月31日以前着工の木造住宅(居住中または居住予定)
出典:米沢市公式
  • 昭和56年5月31日以前着工の木造住宅(居住中または居住予定)
  • 令和8年度は募集戸数3戸、申込期間6月1日~12月11日
  • 申込書、住宅の図面等
区分金額
木造住宅2万円
米沢リフォーム・耐震
木造住宅耐震改修工事補助
最大110万円今年度受付終了

木造住宅の耐震改修工事(評点1.0以上になるまでの補強)に工事費の80%・上限110万円、減災対策工事(部分補強・防災ベッド設置等)に工事費の80%・上限30万円を補助。令和8年度の申込は終了済。

対象: 市内に自ら所有し居住する昭和56年以前の木造住宅、耐震診断が必要令和8年度の申込は終了。次年度の受付要確認
出典:米沢市公式
  • 市内に自ら所有し居住する昭和56年以前の木造住宅、耐震診断が必要
  • 令和8年度の申込は終了。次年度の受付要確認
区分金額
戸建(全世帯)110万円
戸建(全世帯)30万円
米沢リフォーム・耐震
危険ブロック塀等撤去支援事業
最大15万円予算上限まで

道路に面する高さ1mを超えるブロック塀等で安全点検チェックポイントに不適合のものを撤去する場合、見積額または塀の延長×3万円のいずれか低い額の2/3を補助(上限15万円)。

対象: 道路に面する高さ1m超のブロック塀等で安全点検に不適合のもの期限・予算は区公式で要確認
出典:米沢市公式
  • 道路に面する高さ1m超のブロック塀等で安全点検に不適合のもの
  • 期限・予算は区公式で要確認
区分金額
戸建(全世帯)15万円
米沢リフォーム・耐震
空き家改修支援事業(空き家利活用補助金)
最大120万円予算上限まで

空き家を改修して利活用する場合に補助。移住者の住宅改修は補助率2/3・基本100万円(子育て・若者世帯+10万円、指定区域内+10万円)で最大120万円。空き家バンク物件の改修は補助率3/10・上限50万円。

対象: 移住者向けは本市に10年以上定住見込みの個人令和8年4月13日より随時受付、予算到達で終了
出典:米沢市公式
  • 移住者向けは本市に10年以上定住見込みの個人
  • 改修工事費50万円以上、令和9年1月末までに完了報告
  • 令和8年4月13日より随時受付、予算到達で終了
区分金額
戸建(移住者)120万円
戸建(全世帯)50万円
米沢リフォーム・耐震
隣接地取得支援事業(空き家利活用補助金)
最大120万円予算上限まで

空き家等に隣接する土地を取得して利活用する場合の測量等費用を最大30万円(全額補助)、隣接建築物等の除却・改修を最大90万円補助し、合計最大120万円。

令和8年4月13日より随時受付、予算到達で終了。詳細条件は区公式で要確認
出典:米沢市公式
  • 令和8年4月13日より随時受付、予算到達で終了。詳細条件は区公式で要確認
区分金額
戸建(全世帯)120万円
米沢リフォーム・耐震
不良住宅・特定空家等除却促進事業費補助金(危険建物解体)
最大120万円予算上限まで

市内の不良住宅・特定空家等を除却(解体)する所有者・相続人に補助。市民税非課税世帯は補助率8/10・最大120万円、所得320万円未満は補助率8/10・最大60万円。所有期間5年以上が要件。

対象: 市内の不良住宅・特定空家等の所有者または相続人、所有期間5年以上交付決定前の契約・着工は補助対象外
出典:米沢市公式
  • 市内の不良住宅・特定空家等の所有者または相続人、所有期間5年以上
  • 交付決定前の契約・着工は補助対象外
  • 令和8年4月13日より受付開始
区分金額
戸建(市民税非課税世帯)120万円
戸建(所得320万円未満世帯)60万円
米沢リフォーム・耐震
介護保険 住宅改修費支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定を受けた米沢市被保険者が、居住する住宅で手すり取付け・段差解消・滑り防止床材変更・扉取替え・洋式便器等への取替え等の住宅改修を行う場合、対象上限20万円の7~9割を支給。

対象: 要支援・要介護認定を受けた被保険者で、実際に居住・住民登録のある住宅
出典:米沢市公式
  • 要支援・要介護認定を受けた被保険者で、実際に居住・住民登録のある住宅
  • 事前申請(ケアマネ理由書・見積・図面・改修前写真)が必要、新築・増築は対象外
  • 完了後に写真・領収書・内訳書を提出
区分金額
戸建(要支援・要介護認定者)18万円
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よくある質問

米沢市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

米沢市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在8件あります(うち米沢市独自の制度は8件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

米沢市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに米沢市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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