居住環境の向上を目的に住宅リフォーム工事費の一部を補助する制度。やまぽっかリノベ、バリアフリー化、克雪化、県産木材使用のいずれかを含む工事が対象。一般世帯に加え、移住・新婚・子育て世帯は補助率・上限が優遇される。町内業者施工でさらに補助率が上がる。
- 町内在住者が町内に所有・居住する住宅が対象
- 対象工事:やまぽっかリノベ、バリアフリー化、克雪化、県産木材使用のいずれか一つ以上を含むリフォーム工事
- 工事費10万円以上、申請前に工事未着工であること
- 町税等に滞納がないこと
- ⚠ 令和8年度分は令和9年1月末までに工事完了が必須。予定数に達した場合は募集期間中でも終了することがある
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(一般) | 12万円 |
| renovation(一般) | 24万円 |
| renovation(移住・新婚・子育て) | 15万円 |
| renovation(移住・新婚・子育て) | 30万円 |
木造住宅の耐震改修工事費の一部を補助する制度。改修工事費の50%、上限120万円。
- 町内の木造住宅の所有者
- 耐震診断の結果、改修が必要と判断された住宅であること
- ⚠ 令和8年度分は令和9年1月末日までに実績報告書を提出できるものが対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(全世帯) | 120万円 |
木造住宅の耐震診断に要する費用の一部を補助する制度。上限10万円。
- 町内の木造住宅の所有者
- ⚠ 令和8年度分は令和9年1月末日までに実績報告書を提出できるものが対象。予定数に達した場合は募集期間中でも終了することがある
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(全世帯) | 10万円 |
町産木材製品等を使用した住宅の新築・建築や、木質バイオマス燃焼器の設置に対する助成。木材使用は補助率20%・上限50万円、木質バイオマス燃焼器は補助率20%・上限10万円(新築・増築以外は上限8万円)。
- 町産木材製品等を使用した住宅建築、または木質バイオマス燃焼器を設置する住宅であること
- 町内の製材業者から納入された木材製品もしくは町内から納入された燃焼器を使用するか、それ以外の場合は町内建築業者による施工が必要
- ⚠ 令和8年度分は令和9年3月31日までに実績報告書を提出できることが条件。予定数に達した場合は募集期間中でも終了することがある
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(全世帯) | 50万円 |
| equipment(全世帯) | 10万円 |
町外からの移住者が賃貸借する住宅をリフォームする際に、工事費の一部を補助するとされる制度。金額・補助率等は市公式で要確認。
- 町外から小国町へ移住し、賃貸借する住宅をリフォームする者(概要)
- ⚠ 指定の詳細ページ(soumu/5671.html)は現在404で参照不可。金額・補助率・年度・申請期間は市公式(総務企画課 0238-62-2264)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(移住者(賃貸)) | 円 |
町内で新たに結婚生活を始める夫婦を対象とした支援。5年以上の定住意思がある新婚世帯1組に祝金10万円を交付。
- 夫婦のいずれかが婚姻日から6ヶ月以内に小国町に住んでいること
- 申請日から5年以上定住する意思があること、町税等の滞納がないこと
- 申請期間は婚姻日から起算して1年以内
- ⚠ 所得要件・年齢要件は公式ページに明記なし。対象経費の範囲は市公式(総務企画課 0238-62-2264)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(新婚世帯) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。小国町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を小国町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「小国町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
小国町の住宅補助金 よくある質問
小国町ではどんな住宅補助金が使えますか?
小国町では国の制度に加え、リフォーム・新築・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
小国町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
小国町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、小国町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。