住宅への太陽光発電システム・太陽熱高度利用システム・ペレット/薪ストーブの導入費用を補助。太陽光は7万円/kW(上限30万円)。1世帯につき1回限り、申請年度の3月31日までに工事完了が必要。
- 美波町の住民(個人)
- 太陽光は7万円/kW換算、上限30万円
- 申請年度の3月31日までに工事完了が必須
- ⚠ 1世帯につき1回限り
- ⚠ 補助メニューは上記3項目のみ。蓄電池・断熱改修は対象に明記なし
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 30万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
既存家屋の増改築工事を対象に、費用の2/3以下・上限200万円を補助。対象は65歳未満で5年以上の活用・居住が条件。補助金額以上の金融機関借入が必須。
- 65歳未満の住民
- 5年以上活用または居住すること
- 既存家屋の増改築工事が対象、補助率2/3以下
- 金融機関から補助金額以上の借入が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 200万円 |
自己居住用の住宅建築・増改築の借入利子を補給。支払利子額の1/2・上限年10万円・最長10年間。対象は20歳以上45歳未満の住民。
満65歳以上を対象に、住宅のバリアフリー化工事費用を上限10万円で補助(手すり設置を除く)。他制度との重複受給不可。
婚姻後3月以内に夫妻ともに美波町の住民になった場合に夫婦につき3万円を支給。夫婦のいずれかが過去に受給していないことが条件。
- 婚姻後3月以内に夫妻ともに美波町住民になること
- 夫婦のいずれかが過去に支給を受けていないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(新婚世帯) | 3万円 |
木造住宅の耐震改修費を経費の2/3以内・1棟60万円を限度に補助。緊急促進事業採択分は経費1/6を上限30万円まで加算可能(最大90万円)。
- 町内の木造住宅
- 補助率2/3、1棟60万円限度
- ⚠ 加算は町長が緊急促進事業として採択した場合のみ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 60万円 |
| 戸建て(一般) | 30万円 |
木造住宅の簡易な耐震補強工事費を経費の1/2・1棟50万円を限度に補助。
- 町内の木造住宅
- 補助率1/2、1棟50万円限度
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 50万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。美波町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を美波町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「美波町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
美波町の住宅補助金 よくある質問
美波町ではどんな住宅補助金が使えますか?
美波町では国の制度に加え、設備・リフォーム・新築・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
美波町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
美波町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、美波町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。