住宅用太陽光発電システム(出力2kW以上10kW未満)・家庭用蓄電池・V2H(電気自動車等充給電設備)の導入を支援する補助金。太陽光7万円、蓄電池10万円、V2H10万円の定額補助。予算上限に達し次第終了。1住宅につき1回限り。
- 太陽電池の出力が2kW以上10kW未満で、モジュールとパワーコンディショナーを同時設置すること
- 申請日時点で市内に住所があり、市税等を滞納していないこと。申請前に設置工事へ着手した場合は対象外
- 太陽光・蓄電池を設置する場合はJ-クレジット制度事業への協力が必要
- ⚠ 予算総額900万円に達し次第受付終了(令和8年6月1日時点で残額811万円)。受付期間は令和8年4月28日から予算終了まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全世帯) | 7万円 |
| 戸建て(全世帯) | 10万円 |
| 戸建て(全世帯) | 10万円 |
昭和56年以前の旧耐震基準の木造住宅を対象とした耐震化支援。耐震診断、耐震改修(上限200万円)、耐震シェルター(上限80万円)、耐震ベッド(上限40万円)、住替え支援(上限30万円)の各メニューがある。改修等は耐震診断受診済みが前提。抽選方式。
- 旧耐震基準(昭和56年5月31日以前着工)の木造住宅が対象
- 耐震改修・シェルター・ベッド等は評点1.0未満、住替え支援は評点0.7未満が条件
- 抽選方式。受付期間は令和8年4月1日〜4月30日
- ⚠ 診断の自己負担額・補助上限は公式に明示。診断補助の上限額は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全世帯) | 上限 |
| 戸建て(全世帯) | 200万円 |
| 戸建て(全世帯) | 80万円 |
| 戸建て(全世帯) | 40万円 |
| 戸建て(全世帯) | 30万円 |
市内施工業者を利用した住宅リフォームを支援する補助金。基本は工事費の15%・上限15万円。世帯全員が移住者の場合は移住者加算(15%・上限15万円)、空き家を取得し活用する場合は空き家活用加算(35%・上限35万円)がある。令和8年度の受付は終了。抽選方式。
- 市内施工業者による工事が対象。抽選後に契約・着工
- 市内に居住し完了後も継続居住する方、または移住者・空き家取得者が対象
- ⚠ 令和8年度(令和8年4月1日〜4月30日受付)は受付終了。次年度の実施有無・金額は公式サイトで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全世帯) | 15万円 |
| 戸建て(移住世帯) | 15万円 |
| 中古/空き家(全世帯) | 35万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。阿南市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を阿南市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「阿南市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
阿南市の住宅補助金 よくある質問
阿南市ではどんな住宅補助金が使えますか?
阿南市では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在4件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
阿南市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
阿南市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、阿南市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。