自ら居住する町内住宅に太陽光発電システムを設置する方へ、太陽電池モジュール1kWあたり2万5千円(上限4kW・10万円)を補助。2026年度中に設置完了し、2027年3月31日までに町職員の設置・発電状況の訪問確認ができることが条件。予算枠100万円で先着順。
- 自ら居住する町内住宅に設置する方(併用住宅・システム付き建売購入含む)
- 2026年度中に設置完了予定であること
- 2027年3月31日までに町職員による設置・発電状況の訪問確認ができること
- ⚠ 予算枠100万円・先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築住宅(併用住宅含む)(自己居住者) | 10万円 |
耐震診断評点1.0未満の木造住宅の耐震改修工事費用の5分の4(最高200万円)に加え、感震ブレーカー設置費用(10万円)を補助。募集10戸。申請期間は2026年4月20日〜11月30日(先着順)。
- 耐震診断評点1.0未満の木造住宅
- ⚠ 募集10戸・先着順
- 申請期間 2026年4月20日〜11月30日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(評点1.0未満)(所有者等) | 210万円 |
平成12年5月31日以前着工の木造住宅を対象に、専門家による耐震診断を自己負担無料で実施。募集25戸。申請期間は2026年4月20日〜11月30日(先着順)。
- 平成12年5月31日以前着工の木造住宅
- ⚠ 募集25戸・先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(平成12年5月31日以前着工)(所有者等) | 自己負担無料(診断) |
耐震シェルターは設置工事費用の5分の4(最高80万円)、耐震ベッドは設置費用の5分の4(最高40万円)を補助。募集2戸。申請期間は2026年4月20日〜11月30日(先着順)。
- ⚠ 募集2戸・先着順
- 申請期間 2026年4月20日〜11月30日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(耐震シェルター)(所有者等) | 80万円 |
| 木造住宅(耐震ベッド)(所有者等) | 40万円 |
評点0.7未満かつ昭和56年5月31日以前着工の木造住宅を除却して住替える場合、除却工事費用の5分の2(最高30万円)を補助。募集4戸。申請期間は2026年4月20日〜11月30日(先着順)。
- 評点0.7未満、昭和56年5月31日以前着工の木造住宅
- ⚠ 募集4戸・先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(評点0.7未満・昭和56年5月31日以前着工)(所有者等) | 30万円 |
老朽化した空き家等の除却費用を補助。老朽住宅等除却支援事業は除却工事費用の5分の4(最高80万円)、これに該当しない空家等除却費補助事業は2分の1(最高20万円)。各3戸・先着順、募集期間は2026年4月20日〜11月30日。
- 現在使用されておらず今後も使用見込みのない住宅
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 各3戸・先着順、募集期間2026年4月20日〜11月30日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 老朽空き家(老朽住宅等除却支援)(所有者等(町税等滞納なし)) | 80万円 |
| 空き家(空家等除却費補助/昭和56年5月31日以前着工)(所有者等(町税等滞納なし)) | 20万円 |
東京23区(在住者または通勤者)から松茂町へ移住し所定要件を満たす方へ移住支援金を交付。単身60万円、2人以上世帯100万円。令和5年4月1日以降に転入し18歳未満の子を帯同する場合は1人につき100万円を加算(令和4年4月〜令和5年3月転入は1人30万円加算)。
- 住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、かつ直前に連続1年以上、東京23区内在住又は通勤していたこと
- 転入後3ヶ月以上1年以内に申請、5年以上継続居住の意思があること
- 就業・専門人材マッチング・テレワーク等の要件のいずれかに該当すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(単身世帯)(単身) | 60万円 |
| 移住(2人以上世帯)(2人以上世帯) | 100万円 |
| 移住(18歳未満帯同加算)(子育て世帯) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。松茂町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を松茂町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「松茂町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
松茂町の住宅補助金 よくある質問
松茂町ではどんな住宅補助金が使えますか?
松茂町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
松茂町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
松茂町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、松茂町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。