昭和56年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の一戸建て住宅(賃貸目的を除く)に、市が耐震診断士を無料で派遣する制度。所有者またはその2親等以内の親族が居住している住宅が対象。
- 昭和56年5月31日以前建築の木造2階建て以下の一戸建て住宅
- 在来軸組構法・伝統的構法・枠組壁工法のいずれか、賃貸目的でないこと
- 所有者またはその2親等以内の親族が居住している住宅
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(所有者または2親等以内の親族が居住) | 無料(診断士派遣) |
耐震診断で上部構造評点1.0未満と判定された旧耐震基準の木造一戸建て住宅を、評点1.0以上に改修する費用の一部を補助する制度。
- 昭和56年5月31日以前建築の木造一戸建て住宅で上部構造評点1.0未満
- 評点を1.0以上に改修すること
- ⚠ 令和8年度の仮受付は4月22日開始。受付件数に限りあり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(対象木造住宅の所有者) | 115万円 |
旧耐震基準の木造一戸建て住宅を耐震性のある住宅へ建替える場合に、耐震改修費用相当分の一部を補助する制度。耐震改修費用相当分は床面積㎡×22,500円で算定。
- 昭和56年5月31日以前建築の木造一戸建て住宅で評点1.0未満
- 耐震改修費用相当分=床面積㎡×22,500円で算定
- ⚠ 令和8年度の仮受付は4月22日開始
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(対象木造住宅の所有者) | 100万円 |
通学路に面する危険なブロック塀等の撤去工事費の一部を補助する制度。地震時の倒壊による被害防止が目的。
- 通学路に面する危険ブロック塀の所有者・2親等以内の親族・管理者
- 国税・県税・市税を滞納していないこと
- ⚠ 令和7年度の申込受付は終了。次年度受付は要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(ブロック塀所有者・2親等以内の親族・管理者) | 20万円 |
市内の自宅に省エネ給湯器(エコジョーズ・エコフィール・エコキュート)を設置した市民への補助。脱炭素社会の実現が目的。
- 市内の自宅に機器を設置し市に住民登録している方
- 市税等に滞納がないこと
- ⚠ 令和8年度受付は2026年5月7日開始、予算約300件分に達し次第締切
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(市内自宅設置・市民) | 1万円 |
市内の自宅に住宅用太陽光発電システムを設置した市民への補助。
- 市内の自宅に設置し市に住民登録している方
- 市税等に滞納がないこと
- ⚠ 令和8年度受付は2026年5月7日開始、予算到達で締切
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(市内自宅設置・市民) | 3万円 |
市内の自宅に家庭用蓄電池を設置した市民への補助。
- 市内の自宅に設置し市に住民登録している方
- 市税等に滞納がないこと
- ⚠ 令和8年度受付は2026年5月7日開始、予算到達で締切
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(市内自宅設置・市民) | 3万円 |
市内の自宅に電気自動車充給電システム(V2H)を設置した市民への補助。
- 市内の自宅に設置し市に住民登録している方
- 市税等に滞納がないこと
- ⚠ エアコンは対象外。令和8年度受付は2026年5月7日開始、予算到達で締切
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(市内自宅設置・市民) | 3万円 |
足利市空き家・空き地バンクを利用し市外から移住して購入した空き家の改修費の一部を補助する制度。移住定住の促進が目的。
- 他市区町村からの移住者で市税の滞納がないこと
- 対象空き家に10年以上居住することを誓約・前所有者の3親等内親族でないこと
- 市内業者へ発注し工事費総額20万円以上・交付決定前着工は対象外
- ⚠ 予算上限到達時点で受付締切
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(市外からの移住者) | 50万円 |
空き家バンクで購入した住宅を子育て世帯等がリフォームする費用の一部を補助する制度。18歳未満の子と同居、または夫婦いずれかが39歳以下の世帯が対象。
- 子育て世帯等で市税滞納なし・購入物件に10年以上居住を誓約
- 市内業者へ発注・工事費20万円以上・交付決定前着工や他制度併用は対象外
- ⚠ 予算上限到達時点で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(子育て世帯等(18歳未満の子と同居または夫婦いずれか39歳以下)) | 100万円 |
市が特定空家等として認定した著しく管理不全な空き家の解体費用の一部を補助する制度。跡地の有効活用促進が目的。
- 市が特定空家等として認定した空き家(老朽空き家一般は対象外)
- 市税の滞納がないこと・建設業許可または建設リサイクル法登録の市内業者による工事
- ⚠ 交付決定前の着工は対象外・予算上限到達で締切
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(空家等の所有者・相続人等) | 50万円 |
要介護・要支援認定を受けた被保険者が、手すり設置・段差解消等の小規模な住宅改修を行ったときに費用を支給する制度。工事前の事前申請が必須。
- 要介護認定または要支援認定を受けている被保険者
- 工事実施前に市役所への事前申請が必須(事後申請は対象外)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(要介護・要支援認定者) | 20万円 |
障害者の移動等を円滑にする用具設置に伴う小規模な住宅改修費を給付する制度(居宅生活動作補助用具)。在宅の重度障がい児・者が対象。
- 原則として在宅生活の重度(おおむね1〜2級/A1・A2)の障がい児・者
- 費用の自己負担は原則1割、基準額超過分は全額自己負担
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(在宅の重度障がい児・者) | 30万円 |
単独処理浄化槽やくみ取りから合併処理浄化槽への転換、または新規設置に対する補助。処理人数・地域により補助額が変動。
- 合併処理浄化槽への転換または新規設置を行う世帯
- ⚠ 金額は栃木県の取りまとめ情報。詳細は市環境部局(0284-20-2152)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(浄化槽を設置する世帯) | 103万円 |
65歳以上の高齢者世帯が公共下水道へ接続する排水設備工事を行う場合の補助。
- 65歳以上の高齢者世帯で公共下水道に接続する世帯
- ⚠ 金額は栃木県の取りまとめ情報。詳細は市下水道部局(0284-22-7928)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(65歳以上の高齢者世帯) | 2万円 |
くみ取り便所から水洗便所への改造に要する資金の融資あっせんと利子補給を行う制度。供用開始から3年以内の改造で利子全額補給。
- くみ取り便所から水洗便所への改造を行う世帯
- ⚠ 金額・条件は栃木県の取りまとめ情報。詳細は市下水道部局(0284-22-7928)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(くみ取り便所を水洗化する世帯) | 利子補給(融資あっせん) |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。足利市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を足利市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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足利市の住宅補助金 よくある質問
足利市ではどんな住宅補助金が使えますか?
足利市では国の制度に加え、リフォーム・新築・設備・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在17件(全18件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
足利市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
足利市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、足利市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。