脱炭素の推進を目的に、住宅への再生可能エネルギー設備(太陽光発電・蓄電池・V2H)やクリーンエネルギー自動車(EV/PHEV)の導入費用を補助する制度。町内居住者が対象で、交付決定後に購入・工事着手が必要。予算がなくなり次第、先着順で終了。
- 町内に居住している(または居住予定)
- 交付決定後に対象設備を購入・工事着手すること(事前着手は対象外)
- 町民税等に滞納がないこと
- ⚠ 先着順・予算上限に達し次第終了。令和8年度は令和8年4月1日から受付
- ⚠ 太陽光は最大出力10kW未満・未使用品・リース品でないこと等の要件あり。詳細は町くらし安全課(0287-45-1115)へ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 9万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
自己所有かつ現に居住する町内住宅のリフォーム工事を町内業者に依頼した場合に、工事費の一部を助成する制度。増築・改築・減築・解体工事も対象。工事着手後の申請は不可。
- 自己が所有し現在住んでいる町内の住宅であること
- 建築後5年以上経過していること
- 町内業者が施工すること
- 10万円以上の工事であること
- 税金等に滞納がないこと
- ⚠ 工事着手後の助成は受けられない。事前に建設水道課(0287-45-1114)へ相談が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 20万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震診断・耐震改修・耐震建替えの費用を補助する制度。耐震改修・建替えは費用の5分の4以内を補助。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
- 対象住宅を所有し居住していること
- 国・県・町の税金に滞納がないこと
- 事前に建設水道課(0287-45-1114)へ相談すること
- ⚠ 一定の耐震改修工事は固定資産税の減額の対象になる場合あり。詳細は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 115万円 |
| 戸建て(一般) | 100万円 |
| 戸建て(一般) | 円 |
空き家バンク登録物件を取得・賃借して住むために改修する際、経費の一部を補助する制度。子育て世帯には加算あり。移住・定住促進が目的。
- 空き家バンク登録物件の取得・賃借にかかる改修であること
- 税金等に滞納がないこと
- ⚠ 補助率・上限額・詳細要件・申請期間は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(一般) | 円 |
| 空き家(子育て世帯) | 円 |
町内の空き家等の解体費用の一部を補助する制度。経費の2分の1以内、上限50万円。
- 町内にある空き家等であること
- 該当工事は3月末日までに竣工し完了報告書を提出すること
- ⚠ 申請受付期間等は建設水道課(0287-45-1114)へ事前相談が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(一般) | 50万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。塩谷町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を塩谷町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「塩谷町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
塩谷町の住宅補助金 よくある質問
塩谷町ではどんな住宅補助金が使えますか?
塩谷町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
塩谷町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
塩谷町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、塩谷町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。