脱炭素社会の実現と災害に強いまちづくりのため、家庭用の脱炭素推進設備(定置型蓄電池・ZEH・電気自動車・V2H充放電設備)の導入費用を補助。先着順で予算終了次第受付終了。公式の最新公開ページは令和8年度版。
- 町内に住所を有し対象設備を住宅に導入する個人
- 蓄電池は保証書の日付が対象年度内、新品でリース契約でないこと
- ZEHは新築のみ対象、中古住宅は対象外
- 電気自動車は新車登録が対象年度内、栃木県災害時協力車制度への登録が必須
- ⚠ 設備を導入した日の属する年度内に申請が必要
- ⚠ 先着順・予算の範囲内で受付(公式公開の令和8年度当初予算400万円、2026年6月25日時点残額290万6千円)
- ⚠ 太陽光発電単体・高断熱窓・断熱改修は現行の公式公開メニューに記載なし(自治体公式で要確認)
- 申請窓口は地域生活課環境係(役場1階)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(any) | 10万円 |
| 新築(any) | 10万円 |
| any(any) | 10万円 |
| any(any) | 10万円 |
定住促進のため、対象地域に住宅を新築・購入、または町内全域の中古住宅を取得した場合に、固定資産税相当額をもとにした支援金を初年度から3年間交付する。
- 新築・建売は夫婦どちらかが40歳未満、中古住宅取得は夫婦どちらかが60歳未満
- 新築・建売はしらさぎ地区(一~三丁目)および石橋駅東地区(天神町)、中古住宅は町内全域が対象
- 世帯全員に町税の滞納がないこと、所有権を取得していること、過去に本支援を受けていないこと
- 5年以上の継続居住を誓約し、自治会に加入すること
- ⚠ 申請期限はページ上に明記なし(建築課0285-56-9145へ要確認)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(any) | 10万円 |
| used(any) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、無料の耐震診断士派遣と、耐震改修・耐震建替えに要した費用の4/5を補助する。工事契約前の申請が必須。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造二階建て以下の一戸建て(在来軸組工法、賃貸目的でない)
- 耐震改修前に補強計画の策定が必要
- ⚠ 工事等の契約を行う前に申請が必要。交付決定前の契約は対象外
- ⚠ 申請期限は通常2月末までに完了書類提出(建替えは8月末頃まで申請推奨)、予算上限達次第締切
- 問い合わせ・申請窓口は建築課(0285-56-9145)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(any) | lump_sum |
| used(any) | 115万円 |
| rebuild(any) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。上三川町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を上三川町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「上三川町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上三川町の住宅補助金 よくある質問
上三川町ではどんな住宅補助金が使えますか?
上三川町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
上三川町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
上三川町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、上三川町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。