自ら居住する村内住宅に設置する住宅用太陽光発電システム・蓄電池システム・V2H充放電システムの設置費を補助。各設備上限15万円(3設備併用で最大45万円)。国・県の他補助金との併用可。
- 自ら居住する高山村内の住宅に設置すること
- 太陽光は最大出力10kW未満
- 工事完了後30日以内または年度末のいずれか早い日までに実績報告書を提出
- ⚠ 着工前の申請が原則。申請前に総務課企画政策係(026-214-2263)へ事前相談推奨
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築共通(一般) | 15万円 |
| 既存・新築共通(一般) | 15万円 |
| 既存・新築共通(一般) | 15万円 |
ペレットストーブ・ペレットボイラー・薪ストーブの本体購入費の1/2以内(上限10万円/台)を補助。工事費は対象外。一世帯1回限り。
- 村内に居住または事業所を有する個人・事業者
- 長野県内に事業所または代理店を有する業者から購入すること
- ペレットストーブ・ボイラーは県産間伐材ペレットの供給協定(年間800kg以上・3年以上)締結が必要
- ⚠ 補助は一世帯につき1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築共通(一般) | 10万円 |
45歳以下の若者世帯の住宅取得・増改築を助成。新築30万円、中古20万円、親等との多世代同居の新築・増改築は50万円。5年以上の村内定住が前提。
- 夫婦のいずれか(またはひとり親家庭の親)が満45歳以下
- 居住用部分の床面積50平方メートル超の住宅が対象
- 5年以上村内に居住する意思があること
- 自治区への加入と地域活動への参加
- 村税等の滞納がないこと・制度の初回利用であること
- ⚠ 住宅取得年度内の申請が必須(年度を過ぎた申請は対象外)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(若者世帯(夫婦いずれか45歳以下)) | 30万円 |
| 中古(若者世帯(夫婦いずれか45歳以下)) | 20万円 |
| 新築・増改築(多世代同居世帯) | 50万円 |
新婚世帯(夫婦とも39歳以下・世帯所得500万円未満)の住宅購入・リフォーム・賃貸・引越し費用を補助。夫婦とも29歳以下は上限60万円、39歳以下は上限30万円。
- 令和8年3月1日〜令和9年3月31日に婚姻届を提出し受理された夫婦で、婚姻届提出時点で夫婦ともに39歳以下
- 世帯所得が500万円未満
- 高山村内に居住すること・村税等の滞納がないこと
- 他の公的制度による家賃補助を受けていないこと・過去に本補助を受けていないこと
- 対象経費は住宅購入費・リフォーム費・賃貸費用・引越し費用等(対象日は令和8年1月1日〜令和9年3月31日)
- ⚠ 申請期限は村公式ページに明記なし・村公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 購入・リフォーム・賃貸・引越し(新婚世帯(夫婦とも29歳以下)) | 60万円 |
| 購入・リフォーム・賃貸・引越し(新婚世帯(夫婦とも39歳以下)) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。高山村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を高山村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「高山村」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
高山村の住宅補助金 よくある質問
高山村ではどんな住宅補助金が使えますか?
高山村では国の制度に加え、設備・新築・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
高山村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
高山村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、高山村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。