町内住宅に新規設置する太陽光発電システム(10kW未満)と連結する蓄電システム(4kWh以上・ZEH対象登録製品)に補助。太陽光は1kWあたり5万円(上限20万円)、蓄電は1kWhあたり1万円(上限10万円)。事前相談必須。
- 町内に住所を有する方、または自ら居住する町内の住宅に設置予定の方
- 太陽光は最大出力10kW未満の新規設置、蓄電は太陽光と連結し4kWh以上・ZEH支援事業対象登録製品
- 町税等の滞納がないこと・年度内に設置完了できること
- ⚠ 事前相談が必須。予算がなくなり次第、期限前に受付終了
- ⚠ 受付期間は令和8年4月1日〜12月31日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・共通(全世帯) | 20万円 |
| 戸建て・共通(全世帯) | 10万円 |
町内の既存住宅のリフォーム工事費の1/10以内、上限40万円を補助。上松町木造住宅推進協議会会員の町内業者による施工が要件。事前申請必須。
- 町内に居住する、またはリフォーム後に町内に居住する個人
- 上松町木造住宅推進協議会の会員による施工
- 事前申請必須
- ⚠ 対象工事の詳細・工事費下限・重複受給制限は市公式で要確認
- ⚠ 予算に限りあり。必ず事前協議を行うこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・マンション専有部(全世帯) | 40万円 |
町内に住宅を新築・全面改築する方に、床面積3.3平方メートルあたり1万円、上限50万円を補助。上松町木造住宅推進協議会会員による施工が要件。事前申請必須。
- 町内に居住する、または住宅建築後に町内に居住する個人
- 町内に住宅を新築あるいは全面改築すること
- 上松町木造住宅推進協議会会員による施工
- ⚠ 延べ面積要件・町内産木材使用割合等の詳細要件は市公式で要確認
- ⚠ 事前申請・予算に限りあり。必ず事前協議を行うこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造在来工法)(全世帯) | 50万円 |
木造住宅新築等補助金の交付要綱による住宅で、建設資材の一部に木曽ヒノキを利用して新築・改築する方に、木曽ヒノキ材分を上限30万円で補助。
- 建設資材の一部に木曽ヒノキを利用して新築・改築する方
- 上松町木造住宅新築等補助金の交付要綱による住宅であること
- ⚠ 事前申請。予算に限りあり、必ず事前協議を行うこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造)(全世帯) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の総合評点1.0未満の住宅を総合評点0.7以上かつ工事前評点を上回るよう補強する工事の経費に上限115万円を補助。事前申請必須。耐震診断の補助額は市公式で要確認。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震補強を実施する方
- 耐震診断の総合評点1.0未満の住宅を、補強後0.7以上かつ工事前評点を上回る工事
- 事業着手前の申請が必須
- ⚠ 補助率・所得要件・必要書類等の詳細は市公式(危機管理係)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(昭和56年5月31日以前建築の木造住宅)(全世帯) | 115万円 |
| 戸建て(昭和56年5月31日以前建築)(全世帯) | 円 |
空き家バンク登録物件の片付け(家財搬出・処分・清掃)は経費全額・上限10万円、改修工事(水回り・内装・外装・電気ガス水道設備)は経費の1/2・上限50万円を補助。町内事業者への発注が必須。
- 片付け: 空き家バンク登録物件の所有者または相続人。改修: 同物件の購入・賃借契約締結者
- 町内事業者への発注に限る。事前申請必須
- 改修対象は台所・浴室・便所・洗面、電気・ガス・上下水道設備(下水道接続工事は対象外)、内装、屋根・外壁等の外装
- ⚠ 改修は交付決定後3年間の居住義務あり。予算に限りあり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(空き家バンク登録物件)(所有者・相続人) | 10万円 |
| 空き家(空き家バンク登録物件)(購入・賃借契約者) | 50万円 |
空き家となって1年以上経過した物件の解体工事費の1/2・上限50万円を補助。町内事業者への発注が必須で、解体跡地の処分計画が必要。現在は予算上限に達したため受付停止中(町公式サイト掲載時点)。
- 空き家の所有者、相続人、または空き家が建つ敷地の所有者
- 空き家となって1年以上経過した物件が対象。町内事業者への発注必須
- 解体跡地の処分計画(駐車場にする等)が必要
- ⚠ 予算上限に達したため受付停止中。再開は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(所有者・相続人・敷地所有者) | 50万円 |
東京都・埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪に通算5年以上在住し、対象求人サイト掲載企業等へ就業して上松町へ移住した方に、単身60万円・2人以上世帯100万円を支給。18歳未満の子1人につき100万円加算(上限3人分)。
- 通算5年以上、東京都・埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪に在住(就労+通学5年以上)
- 申請日から5年以上上松町に居住する意思を有すること
- 一般コース: 長野県の移住支援金対象求人サイト掲載企業に新規雇用で就業し5年以上勤務する意思
- 関係人口コース: 町の関係人口認定+長野県内本社企業への新規就業等
- 転入し該当企業就職から3か月経過後に申請
- ⚠ 支給要件が複雑なため事前相談推奨
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 共通(移住)(単身世帯) | 60万円 |
| 共通(移住)(2人以上世帯) | 100万円 |
| 共通(移住)(18歳未満の子がいる世帯) | 300万円 |
過去に上松町に住民票があった方や町民の3親等内血族などのUターン者(39歳以下)が令和6年1月1日以降に転入した場合、現金20万円+町内商品券5万円分を支給。
- 過去に町に住民票があった、町外大学等通学、町民(5年以上居住)の3親等内血族などに該当
- 申請日時点で39歳以下・上松町民であること
- 転入直前2年以上連続して町外在住(または町外大学等へ2年間通学)
- 申請日から5年以上の定住意思を確約できること
- ⚠ 転入日または大学等卒業日から6か月以内に申請。UIJターン補助金の受給対象者は不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 共通(移住)(39歳以下のUターン者) | 25万円 |
令和5年3月1日以降に入籍した39歳以下・合計所得500万円未満の夫婦に、婚姻を機に支払った住宅の新築・購入費用、賃借料・敷金礼金、引越費用、リフォーム費用の合計に対し上限30万円(夫婦とも29歳以下は60万円)を補助。
- 令和5年3月1日以降に入籍、夫婦双方が町民で入籍日時点39歳以下
- 夫婦の合計所得(奨学金年間返済額控除後)が500万円未満
- 申請日から5年以上の居住意思を確約。他の公的家賃補助等を受けていないこと
- ⚠ 入籍した年度の3月末までに申請。申請前に事前相談。町税等の滞納不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 共通(新築・購入・賃貸・リフォーム)(夫婦とも39歳以下) | 30万円 |
| 共通(新築・購入・賃貸・リフォーム)(夫婦とも29歳以下) | 60万円 |
中学生以下の子ども連れで上松町へ転入した世帯に、町内で使える商品券を支給。転入児童1名3万円、2名5万円、3名以上7万円。
- 中学生以下の子ども連れで上松町へ転入した世帯
- 転入後に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 共通(転入)(中学生以下の子連れ転入世帯) | 7万円 |
世帯の所得税額8万円以下で、要支援・要介護認定または身体障害者手帳1〜3級の方がいる世帯の段差解消・手すり設置等のバリアフリー改修に、補助率9/10・上限70万円を補助(介護保険・障害者地域生活支援事業の補助を除いた額)。
- 世帯の所得税が8万円以下で、要支援・要介護認定または身体障害者手帳1〜3級の方
- 段差解消や手すり設置等の改修工事。事前申請必須
- ⚠ 介護保険・障害者地域生活支援事業での補助分を差し引いた額に対する補助
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・共通(要支援・要介護認定者または身障手帳1〜3級の方がいる世帯(所得税8万円以下)) | 70万円 |
浄化槽整備区域内の専用住宅に合併浄化槽を設置する経費を補助。5人槽332,000円、6〜7人槽414,000円、8人槽以上548,000円。
- 浄化槽整備区域内の専用住宅に合併浄化槽を設置する方
- 事前申請必須。予算に限りあり、必ず事前協議を行うこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 専用住宅(浄化槽整備区域内)(全世帯) | 55万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。上松町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を上松町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上松町の住宅補助金 よくある質問
上松町ではどんな住宅補助金が使えますか?
上松町では国の制度に加え、設備・リフォーム・新築・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在14件(全15件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
上松町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
上松町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、上松町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。