住宅用太陽光発電システムの設置に対し、太陽電池最大出力1kWあたり5万円を補助(上限20万円)。村内に住所を有し自ら居住する(居住予定含む)住宅への未使用機器の設置が対象。交付決定前の着工は不可。
- 村内に住所を有し、自ら居住または居住予定の住宅であること
- 未使用の機器であること
- 電力会社と電力受給契約を締結すること
- 過去に同補助金の交付を受けていないこと
- 村税等の滞納がないこと
- ⚠ 交付決定通知の受領前に工事着手不可
- 工事完了後30日以内に実績報告書を提出
- ⚠ 申請期限・年度はページに記載なし。建設課環境係(0267-97-2121)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建住宅(村内・自己居住)(全世帯) | 20万円 |
熱中症予防のため、65歳以上高齢者のみ世帯または未就学児扶養世帯のうち、村民税非課税世帯・生活保護受給世帯を対象に家庭用エアコンの設備費・工事費を補助。通常は費用の2/3(上限6万円)、生活保護世帯は全額(上限7.3万円)。申請期間は令和8年6月1日~10月30日。
- 村内に住所を有し、65歳以上の高齢者のみ世帯または未就学児を扶養する世帯
- 村民税非課税世帯または生活保護受給世帯であること
- 現在エアコンが設置されていない住宅であること
- 交付申請書・見積書・設置予定箇所の写真を提出
- 申請者と住宅所有者が異なる場合は所有者の承諾書が必要
- ⚠ 問い合わせは保健福祉課福祉係(0267-97-3600)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 村内住宅(65歳以上のみ世帯または未就学児扶養世帯(非課税)) | 6万円 |
| 村内住宅(生活保護受給世帯) | 7万円 |
当該年度に婚姻した夫婦(合計所得500万円未満・婚姻時双方39歳以下)の新生活に伴う住宅取得費・住宅賃借費・引越費用・リフォーム費用を補助。夫婦とも29歳以下は上限60万円、39歳以下は上限30万円。
- 当該年度に婚姻した夫婦で、夫婦の合計所得が500万円未満
- 婚姻時に夫婦ともに39歳以下
- 川上村に居住する意思があること
- 村の結婚祝金を受けていない・過去に本補助金を受給していないこと
- 村税に滞納がないこと
- 対象経費は当該年度中に支払ったものに限る。勤務先から住宅手当等の支給がないこと等の条件あり
- ⚠ 申請期限はページに記載なし。むらづくり推進課(0267-97-2121)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅取得・賃借・リフォーム・引越費用(新婚世帯) | 60万円 |
| 住宅取得・賃借・リフォーム・引越費用(新婚世帯) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。川上村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を川上村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「川上村」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
川上村の住宅補助金 よくある質問
川上村ではどんな住宅補助金が使えますか?
川上村では国の制度に加え、設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
川上村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
川上村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、川上村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。