45歳以下の主たる生計者(既居住者またはI・Uターン者)が村内に住宅を新築・取得・改築等する場合の補助。新築等は費用の1/3(上限200万円、村内業者施工は250万円、中古住宅取得は100万円)、改築は1/2(上限50万円、村内業者60万円)、住宅用地取得は1/3(上限60万円)。
- 申請時年齢45歳以下で主たる生計者であること
- 大鹿村に定住する意思がある方(既居住者またはI・Uターン者)
- 新築・中古取得後3ヶ月以内に登記完了、改築工事は20万円以上が対象
- 新築等補助金は契約の日から6ヶ月以内、改築補助金は着工前に申請
- ⚠ 1世帯1回限り。他の公的補助金受給分は減額
- ⚠ 5年未満に売却・転出等した場合は年数に応じて返還義務あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築住宅(45歳以下の主たる生計者) | 200万円 |
| 新築住宅(45歳以下の主たる生計者) | 250万円 |
| 中古住宅(45歳以下の主たる生計者) | 100万円 |
| 既存住宅(改築)(45歳以下の主たる生計者) | 50万円 |
| 住宅用地(45歳以下の主たる生計者) | 60万円 |
村内の住宅に太陽光発電システムまたは蓄電システムを設置した村民への補助。太陽光は1kWあたり5万円(上限25万円)、蓄電システムは設置費用の1/3(上限10万円)。同一住宅につき1回限り。
- 大鹿村に住所を有し居住し、村内の住宅に設置した方
- 太陽光は最大出力10kW未満かつ一般電気事業者と系統連系契約を締結
- 蓄電システムは自己所有の太陽光発電の電気を蓄電し、国のZEH支援事業対象品として登録されていること
- ⚠ 補助対象者(同居人含む)の住宅で1回限り。設置完了後に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築住宅(太陽光発電)(村内在住・居住者) | 25万円 |
| 既存・新築住宅(蓄電システム)(村内在住・居住者) | 10万円 |
村民が村内業者を利用して自己居住住宅の改修(経年劣化改修、高気密・高断熱改修、バリアフリー改修等)を行う場合、工事費用の1/2(上限20万円)を補助。工事費20万円以上が対象。
- 村民登録し居住し、対象住宅を所有している方
- 申請者・世帯員とも村税等の滞納がないこと
- 施工業者は村内事業者であること。工事費用20万円以上
- 改修工事着手前に申請
- ⚠ 同一住宅での補助は1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(自己所有・自己居住)(村民(住宅所有者)) | 20万円 |
村の空き家情報登録物件を対象に、空き家改修は費用の5/10(上限50万円)、片付け(家財処分・清掃)は8/10(上限20万円)、老朽空き家の解体は8/10(上限150万円・令和7年度より増額)を補助。
- 村の空き家情報登録物件であること
- 改修補助は20歳以上で大鹿村に5年以上定住する意思があり、物件所有者の3親等以内でない方
- 改修工事着手前に申請
- ⚠ 対象者と物件の組み合わせにつき1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(改修)(20歳以上・5年以上定住意思のある方) | 50万円 |
| 空き家(片付け・清掃)(所有者等(売却・賃貸予定物件)) | 20万円 |
| 老朽空き家(解体)(所有者等) | 150万円 |
令和7年4月1日〜令和8年3月31日に入籍した夫婦(いずれも39歳以下、所得合算500万円未満)の住宅購入・建築・賃借・リフォーム・引越し費用を補助。夫婦とも29歳以下は最大60万円、39歳以下は最大30万円。
- 入籍日が令和7年4月1日〜令和8年3月31日、夫婦とも39歳以下
- 夫婦合算所得500万円未満、大鹿村内に居住すること
- 令和8年3月31日までに申請書類を提出
- ⚠ 他の補助金との重複受給不可、市町村税の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・中古・賃貸・リフォーム・引越費用(夫婦とも29歳以下の新婚世帯) | 60万円 |
| 新築・中古・賃貸・リフォーム・引越費用(夫婦とも39歳以下の新婚世帯) | 30万円 |
大鹿村は「令和8年度 大鹿村住宅耐震化緊急促進アクションプログラム」および第4期耐震改修促進計画を策定し、木造住宅の耐震診断・耐震改修を支援。具体的な補助率・上限額はウェブページ上に明示されておらず、村公式(住民税務課 0265-39-2001)での確認が必要。
- ⚠ 補助金額・補助率・上限は村公式で要確認
- 詳細は住民税務課(0265-39-2001)へ問い合わせ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(耐震診断・耐震改修)(村内住宅所有者) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。大鹿村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を大鹿村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「大鹿村」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
大鹿村の住宅補助金 よくある質問
大鹿村ではどんな住宅補助金が使えますか?
大鹿村では国の制度に加え、新築・設備・リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
大鹿村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
大鹿村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、大鹿村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。