昭和56年5月31日以前着工の既存木造住宅(在来工法・個人所有)の耐震改修工事に対し、補助対象経費の2分の1以内・上限100万円を補助。村実施の精密耐震診断で総合評点1.0未満の住宅を、補強後0.7以上かつ工事前を上回る評点にする工事が対象。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造在来工法の住宅
- 長屋・共同住宅以外の個人所有住宅
- 村実施の精密耐震診断で総合評点1.0未満であること
- 補強後の評点が0.7以上かつ工事前を上回ること
- 南牧村住宅耐震改修事業補助金交付申請書を役場産業建設課へ提出
- ⚠ 問い合わせ: 産業建設課 0267-96-2211
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存木造住宅(昭和56年5月31日以前着工)(個人所有住宅の所有者) | 100万円 |
65歳以上のみ(または65歳以上と障害者のみ)で構成される世帯の主たる住宅の改修工事(手すり設置・段差解消のほか断熱材やサッシ改修、IH化、浴室暖房、エアコン、洋式便器化、スロープ等)に対し、工事費の1/2・上限50万円を補助。20万円以上の工事が対象、工事開始前の事前申請必須。
- 南牧村に住所を有し、村税等の滞納がないこと
- 65歳以上のみ(または65歳以上+障害者のみ)で構成される世帯の世帯主
- 工事費20万円以上の改修工事(バリアフリー・断熱材/サッシ改修等を含む)
- 工事開始前の事前申請が必須
- ⚠ 問い合わせ: 南牧村地域包括支援センター 0267-96-1177
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 現在居住している主たる住宅(借家は所有者同意が必要)(65歳以上のみ、または65歳以上と障害者のみで構成される世帯の世帯主) | 50万円 |
令和8年3月1日〜令和9年3月31日に婚姻した夫婦(婚姻届提出時に夫婦とも39歳以下・夫婦合計所得500万円未満)の新生活に係る住宅取得費・賃借費用(家賃/敷金/礼金/共益費/仲介手数料)・引越費用・リフォーム費用を補助。夫婦とも29歳以下なら最大60万円、それ以外は最大30万円。
- 婚姻時期が令和8年3月1日〜令和9年3月31日
- 婚姻届提出時に夫婦ともに39歳以下
- 夫婦の合計所得が500万円未満
- 申請時に夫婦が対象住居に居住していること
- 対象経費は令和8年4月1日〜令和9年3月31日に支払ったもの
- 村税の滞納がなく、他の家賃補助を受給していないこと
- ⚠ 予算額に達した時点で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅取得・賃借・リフォーム・引越費用(新婚世帯(夫婦とも39歳以下・合計所得500万円未満)) | 60万円 |
| 住宅取得・賃借・リフォーム・引越費用(新婚世帯(夫婦とも39歳以下・合計所得500万円未満)) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。南牧村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を南牧村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「南牧村」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
南牧村の住宅補助金 よくある質問
南牧村ではどんな住宅補助金が使えますか?
南牧村では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
南牧村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
南牧村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、南牧村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。