50歳未満で10年間居住を確約できる方が行う住宅の新築・増築・改築費用に対し、基本額300万円+15歳未満の子ども1人につき100万円を加算(上限500万円)。増改築は工事費500万円以上が対象。
- 申請時に満50歳未満
- 10年間の居住を確約できること
- 延床面積70㎡以上200㎡以下
- 住宅金融支援機構融資住宅基準等に適合した防寒住宅
- 増築・改築は工事費500万円以上
- ⚠ 子ども加算は完成時の15歳未満の子どもの有無で決定
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(申請時50歳未満・10年居住確約) | 300万円 |
| 新築・増改築(子ども加算後上限)(子育て世帯) | 500万円 |
| 増築・改築(申請時50歳未満) | 500万円 |
村内業者(南相木村建設工業会又は村内業者)が行う現に居住している住宅の修繕・改修・模様替え等の工事費の50%を助成(限度額50万円)。
- 現に居住している住宅であること
- 南相木村建設工業会又は村内業者が行う工事
- 対象工事費10万円以上(消費税を除く)
- ⚠ 同一申請者への再交付は3年経過後
- 南相木村住環境リフォーム助成事業補助金交付申請書
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅リフォーム(現に居住している住宅の所有者等) | 50万円 |
村産材を使用した住宅の新築・リフォーム費用に対し、補助対象経費の1/2を補助(限度額50万円)。
- 村内に住所を有し、現に居住している方
- 村産材を使用した住宅の新築・リフォーム
- 補助対象経費が10万円以上
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・リフォーム(村産材使用)(村内に住所を有し現に居住している方) | 50万円 |
空き家バンク登録物件の売買・賃貸借に伴う改修費用や家財道具等の処分費用の1/2を助成。改修は令和3~7年度に限り上限100万円(通常50万円)、家財処分は上限50万円。
- 南相木村空き家バンクに登録されている空き家の所有者・利用者
- 改修工事は南相木村建設工業会又は村内業者が施工
- ⚠ 工事実施前の交付申請が必須(事前相談推奨)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家改修(空き家バンク登録空き家の所有者・利用者) | 100万円 |
| 家財道具等処分(空き家バンク登録空き家の所有者・利用者) | 50万円 |
平成31年1月1日以後に村へ移住し、住民登録後3年以上の継続居住を誓約できる方に支援金を交付。18歳以下を扶養し同居する世帯10万円、その他世帯5万円。
- 平成31年1月1日以後に南相木村へ移住(転入)した方(18歳以下を除く)
- 住民登録後継続して3年以上居住することを誓約
- ⚠ 一時的な住民登録、前住所地での税滞納、生活保護受給中、公務員、暴力団員等は対象外
- 転入から概ね2か月以内に交付申請書兼請求書を提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(転入)(子育て世帯) | 10万円 |
| 移住(転入)(一般世帯) | 5万円 |
夫婦ともに婚姻日の年齢が39歳以下かつ世帯所得500万円未満の新婚世帯に、住宅取得・リフォーム・賃貸借・引越し費用を補助。29歳以下は上限60万円、30~39歳は上限30万円。
- 夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下
- 世帯所得500万円未満
- 婚姻に伴う住宅取得費用、住宅リフォーム費用、住宅賃貸借費用、引越費用が対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅取得・リフォーム・賃貸・引越し(新婚世帯(29歳以下)) | 60万円 |
| 住宅取得・リフォーム・賃貸・引越し(新婚世帯(30~39歳)) | 30万円 |
高齢者・障がい者が自宅で日常生活を営めるようにするための住宅改良への相談・助言と補助金交付(1世帯1回限り)。高齢者向け限度額90万円、障がい者向け限度額70万円。
- 65歳以上で介護保険認定を受けている者、身体障がい者手帳1~3級所持者、又は村長が必要と認める者
- 前年度の所得税額が8万円以下の世帯
- ⚠ 1世帯1回限り。事業費の一部は自己負担あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| バリアフリー改修(高齢者)(高齢者世帯) | 90万円 |
| バリアフリー改修(障がい者)(障がい者世帯) | 70万円 |
中学3年生以下の子どもがいる村営住宅入居者の家賃を補助。出生~義務教育終了までは家賃から1万円を控除した額、義務教育終了後2年間は2万円控除、その後2年間は3万円控除した額を補助(入居後5年以降は収入に応じ変動)。
- 村営住宅入居者で中学3年生以下の子どもがいる方(入居時点で既に中学生の場合は対象外)
- ⚠ 入居後5年以降は収入に応じて補助額が変動(振興課へ要相談)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 村営住宅(賃貸)(中学3年生以下の子どもがいる入居世帯) | 円/月 |
温室効果ガス排出抑制・省エネのため、一般家庭のLED照明購入費(5,000円以上)の1/2以内を助成。上限3万円(店舗付き住宅は10万円)、1世帯1回限り。
- 村内に住所を有する者
- 購入費用総額5,000円以上
- ⚠ 1世帯1回のみ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 一般住宅(村内に住所を有する者) | 3万円 |
| 店舗付き住宅(村内に住所を有する者) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。南相木村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を南相木村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「南相木村」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
南相木村の住宅補助金 よくある質問
南相木村ではどんな住宅補助金が使えますか?
南相木村では国の制度に加え、新築・リフォーム・移住・定住・子育て・設備などの自治体独自制度を含め、現在11件(全11件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
南相木村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
南相木村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、南相木村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。