町内の自ら居住する住宅に太陽光発電・蓄電池・V2H・HEMS等を新たに設置する個人への補助。太陽光は1kWあたり15,000円(上限52,000円)、蓄電池・V2Hは導入費の1/2以内(各上限50,000円)、HEMSは1/2以内(上限10,000円)。
- 町内の自ら居住する住宅に新たに対象設備を設置する方
- 申請までに住民基本台帳の記録を有すること・町税等に滞納がないこと
- 設置前に環境課への事前相談・届出が必要
- ⚠ 申請期間は公式ページに明記なし。環境課(0465-63-2111)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 1万円 |
町内業者が施工する個人住宅の補修・改善・設備改善工事(税抜20万円以上)に対する補助。住民登録者はリフォーム費用の10%・上限10万円、町外居住者(移住予定者等)は5%・上限5万円。工事前申請が必要で他補助制度との併用不可。
- リフォーム工事を行う住宅の居住者
- 町内に事業所を有する法人・個人事業者が施工すること
- 工事前に申請が必要・同一住宅で補助金未受給・申請者および同一世帯が町税未滞納
- ⚠ 他の補助制度との併用不可(他制度を受ける部分は対象外)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(移住予定者) | 5万円 |
住宅の庭木伐採等の作業(税込3万円以上)に対し、作業費の20%・上限2万円を補助。作業後に申請、1年度に1回まで。
- 庭木伐採作業を行う住宅の居住者
- 作業後に申請・1年度に1回まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 2万円 |
ブロック塀等の組積造の撤去工事(税抜10万円以上)に対する補助。工事費の10%・上限5万円、通学路に面する場合は上限10万円。工事前申請、対象物件につき1回限り。
- 居住者または所有者
- 工事前に申請が必要・対象物件につき1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
昭和56年(1981年)5月31日以前に着工した在来工法の木造住宅(ツーバイフォー・プレハブを除く)の耐震診断費を補助。補助上限額は自治体公式で要確認。
- 昭和56年5月31日以前着工の在来工法木造住宅(自己居住)
- ⚠ ツーバイフォー・プレハブ建築は対象外
- ⚠ 補助上限額は公式ページで確認できず。まちづくり課(0465-63-2111)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 円 |
木造住宅の耐震改修工事費に対する補助。まちづくり課が要綱・申請様式を案内。補助率・上限額は公式HTMLページに明記なく、要綱PDF・まちづくり課(0465-63-2111)で要確認。
- 木造住宅の耐震改修工事を行う方
- ⚠ 金額は公式HTMLに記載なし。湯河原町木造住宅耐震改修工事費等補助金交付要綱・まちづくり課で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 円 |
結婚を機に湯河原町で新生活を始める新婚世帯に、住宅取得費・住宅賃借費(賃料・敷金・礼金等)・引越費用を補助。基本上限30万円、夫婦ともに29歳以下の場合は上限60万円。婚姻日に夫婦ともに39歳以下・世帯年間所得500万円未満(奨学金返済額は控除可)が対象。
- 対象期間内に婚姻届を提出・受理された新婚世帯(婚姻日に夫婦ともに39歳以下)
- 世帯の年間所得額500万円未満(貸与型奨学金返済額は控除可)
- 申請日から2年以上継続して湯河原町に居住する意思があること
- 結婚・妊娠・共育て講座の受講が必須
- ⚠ 対象経費は住宅取得・住宅賃借・引越費用(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)。申請期限は令和9年3月31日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(新婚世帯) | 30万円 |
| 問わない(新婚世帯(29歳以下)) | 60万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。湯河原町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を湯河原町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「湯河原町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
湯河原町の住宅補助金 よくある質問
湯河原町ではどんな住宅補助金が使えますか?
湯河原町では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
湯河原町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
湯河原町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、湯河原町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。