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伊勢原市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

伊勢原市で使える国や自治体の支援制度を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、5件の制度が申請可能です。(全6件)

カテゴリ別に見る:新築設備リフォーム・耐震
伊勢原設備
伊勢原市既存住宅用太陽光発電設備等導入補助金
最大15万円今年度受付終了

既存住宅に太陽光発電設備・蓄電池を導入する個人向けの補助金。太陽光は1kWあたり3万円(上限15万円)、蓄電池は太陽光と同時申請で一律5万円。未使用品が条件。令和8年度は予算上限に達し令和8年6月9日で受付終了。

対象: 住宅の所有者または居住者(所有者同意必須)。設備は未使用品であること令和8年6月9日15時25分をもって申請受付終了(予算上限到達)。事業完了期限は令和9年3月15日
出典:伊勢原市公式
  • 住宅の所有者または居住者(所有者同意必須)。設備は未使用品であること
  • 令和8年6月9日15時25分をもって申請受付終了(予算上限到達)。事業完了期限は令和9年3月15日
  • リース等の場合はかながわソーラーバンクシステム登録事業者の還元プランのみ対象
区分金額
既存住宅15万円
既存住宅5万円
伊勢原新築
伊勢原市省エネ住宅導入支援補助金
最大10万円〜27/03/15

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の新築・購入・改修、または既存戸建住宅の断熱窓改修を行った個人向け補助金。ZEHは10万円、断熱窓改修は経費(国・県補助控除後)または10万円の低い方。予定件数はZEH・断熱窓合わせて10件。

対象: 伊勢原市に住民登録を有する個人で、国または神奈川県から補助金の交付決定を受けた方
出典:伊勢原市公式
  • 伊勢原市に住民登録を有する個人で、国または神奈川県から補助金の交付決定を受けた方
  • 令和8年2月16日~令和9年2月15日にZEH導入または断熱窓改修を完了した方
  • 申請期限は令和9年3月15日まで(郵送は市役所必着)
区分金額
住宅10万円
既存住宅10万円
伊勢原リフォーム
木造住宅耐震改修工事等補助制度
最大100万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前に建築確認を得た木造在来軸組工法の一戸建・併用住宅(地上2階以下)の耐震診断・耐震改修工事・除却工事費用の一部を補助。耐震改修は費用の1/2(上限50万円、沿道は2/3・上限100万円)。工事着手前の申請が必要。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築確認を得て木造在来軸組工法で建築された地上2階以下の一戸建住宅又は併用住宅
出典:伊勢原市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築確認を得て木造在来軸組工法で建築された地上2階以下の一戸建住宅又は併用住宅
  • 工事等の着手前に申請が必要
  • 受付は市役所2階9番窓口の建築住宅課(予約制)。問い合わせ0463-94-4783
区分金額
既存住宅10万円
既存住宅50万円
既存住宅100万円
既存住宅25万円
伊勢原設備
くらしの省エネ応援事業補助金
最大25万円予算上限まで

伊勢原市に住民登録のある個人向け。高効率給湯器(費用の1/2・上限25万円、コージェネ型+15万円、市内本店+5万円)、省エネ型家電(エアコン・冷蔵庫の買換え 定額3万円、市内本店6万円)、電動アシスト自転車が対象。令和8年6月1日より受付開始。

対象: 伊勢原市に住民登録がある方令和8年6月1日より受付開始
出典:伊勢原市公式
  • 伊勢原市に住民登録がある方
  • 省エネ型家電・電動アシスト自転車は市内店舗での購入が必須(本店所在で増額)
  • 令和8年6月1日より受付開始
区分金額
住宅25万円
住宅3万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。伊勢原市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を伊勢原市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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伊勢原市の住宅補助金 よくある質問

伊勢原市ではどんな住宅補助金が使えますか?

伊勢原市では国の制度に加え、設備・新築・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

伊勢原市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

伊勢原市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、伊勢原市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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