秦野市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

秦野市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 4(全5件)です。

秦野設備
ゼロカーボンな暮らし創出補助金
今年度受付終了

住宅用の太陽光発電システムや蓄電池システム等の省エネ・創エネ機器の設置を支援する補助金。市公式ページ上は太陽光発電・蓄電池・ZEHとも令和8年6月15日時点で受付を終了したと表示されている。設備ごとの補助単価・上限額は公式ページに記載がなく要確認。

市公式ページ上で太陽光発電・蓄電池・ZEHとも受付を終了しましたと表示(closed)
出典:秦野市公式
  • 市公式ページ上で太陽光発電・蓄電池・ZEHとも受付を終了しましたと表示(closed)
  • ZEHは他の事業(太陽光発電・蓄電池システム)との併用不可
  • 設備ごとの補助単価・上限額は自治体公式ページに記載がなく要確認(まとめサイトの数字は不採用)
  • 問い合わせ:環境産業部 環境共生課 脱炭素推進担当(0463-82-9618)
区分金額
戸建(一般)
戸建(一般)
秦野リフォーム
木造住宅の耐震診断・補強設計・耐震改修工事の補助
最大90万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前に在来工法で建築された木造住宅を対象に、耐震診断・補強設計・耐震改修工事・工事監理の費用の一部を補助する制度。

対象: 昭和56年5月31日以前に在来工法で建築された木造住宅耐震改修工事により所得税額控除(上限25万円)や固定資産税額の減額の対象となる場合あり
出典:秦野市公式
  • 昭和56年5月31日以前に在来工法で建築された木造住宅
  • 対象建築物を自ら所有し、かつ居住する市民が申請者
  • 耐震改修工事により所得税額控除(上限25万円)や固定資産税額の減額の対象となる場合あり
  • 問い合わせ:建築指導課(0463-83-0883)
区分金額
戸建(一般)9万円
戸建(一般)5万円
戸建(一般)90万円
戸建(一般)3万円
秦野移住・定住
はだのOMOTANライフ応援事業助成金
最大60万円予算上限まで

市外から転入する、又は市内に居住する若者世帯が市内に新たに住宅を取得する際の費用の一部を助成する移住・定住促進制度。旧『はだの丹沢ライフ応援事業』をリニューアルしたもの。

対象: 契約者と配偶者(いる場合)がいずれも40歳以下の世帯。単身世帯・母子父子世帯も対象
出典:秦野市公式
  • 契約者と配偶者(いる場合)がいずれも40歳以下の世帯。単身世帯・母子父子世帯も対象
  • 市内に新たに住宅を取得し、10年以上の居住予定があること
  • 申請期限:所有権登記受付日、又は住民票異動日のいずれか遅い日から3か月以内
  • 問い合わせ:交通住宅課 住宅政策・移住相談担当(0463-82-9642)
区分金額
戸建(若者世帯)20万円
戸建(若者世帯)60万円
戸建(子育て世帯)10万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。秦野市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を秦野市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

太陽光・蓄電池を無料で一括見積もり
対応業者から最適プランをまとめて取り寄せ
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

📩 補助金アラートを受け取る

「秦野市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。

※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

秦野市の住宅補助金 よくある質問

秦野市ではどんな住宅補助金が使えますか?

秦野市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在4件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

秦野市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

秦野市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、秦野市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

神奈川県の他の自治体の住宅補助金を見る

神奈川県の住宅補助金まとめを見る →